2014年2月4日
九州(福岡除く)

Kyushu travel plan 3days title

沖縄にも、北海道にも負けてられない九州。

とある旅行サイトの調査では、地域別で「沖縄」「北海道」「九州」がベスト3になったとのこと。
3位だとっ・・・!

というわけで、対抗して長崎出身・福岡在住の私が、2泊3日の九州旅行プランを組んでみることに。

九州各県をそれぞれ語りだすととても収まりきらないので、今回は全国各地からの来やすさも考えて福岡を拠点とした場合で考えたいと思います!

1日目・福岡泊。選びきれないほどの美味しいものを堪能

初日、福岡に着いたら早速チェックイン。

例えば首都圏や近畿圏からだと、飛行機、新幹線、バスなど様々な移動手段があります。

もちろんジェットスター等のLCCも充実。
成田経由とかだとちょっとめんどくさいですが、福岡空港に着いてしまえばLCCだろうと他の航空会社だろうと関係なし。

空港から博多駅や天神といった中心部がめっちゃ近いので、その辺に泊まったり遊びに行く場合に超便利です。

もしチェックイン開始前の早い時間に到着しても、普通のホテルなら荷物を預かってくれるはず。
大きい荷物を置いて、遊びになりご飯を食べに出かけましょう。

到着してから時間があるなら、太宰府天満宮など福岡の観光地を回ってみてもいいですね。


頑張って初日の昼〜夜に福岡グルメを詰め込むなら、昼に水炊き、夜はもつ鍋&魚でその後ラーメンで締め、といったところでしょうか。

Yamasho 9

Shin shin 7

さらに言うなら次の日の朝か昼にうどんも食べてみてほしいところ。

福岡は全国でもトップクラスに美味しいものの種類が豊富でクオリティも高いところだと思うので、旅行に一緒に行く人達で大いに悩んでください。笑


私のおすすめの店は随時ブログに書いていますので参考にどうぞ。

旅行に来て気に入り、そのまま住むことにしたという人にも何人か会いました。
本当にいいところですよ。

私がそれでも福岡市に住み続ける、その魅力を6つにまとめて語ります!住と食のクオリティが高すぎる。

2日目・観光を楽しんだら、温泉地でゆっくり

さて、2日目。

福岡はいいところだと書きましたが、実際のところ「ここは行っとけ!」な観光地が少ないのは事実。
(もし「ここがあるよ!」というのがあれば@ushigyuまでご一報を)

せっかく2泊するのであれば、ぜひ2日目は九州の名だたる温泉地や観光地に足を伸ばしてみてください。

その際、福岡から西・東・南にそれぞれいいところがあるので、分けてご紹介。

▼西プラン

福岡から西に行くと、佐賀県や長崎県があります。

ちょっと忙しくはなりますが、例えば福岡でレンタカーを借り、呼子で名物・イカの活き造りを食べ、ハウステンボスでエンターテイメントを満喫してから、嬉野温泉に宿泊、なんていうプランはいかがでしょうか。

[グルメ]イカの本場、佐賀・呼子でめちゃ美味いイカづくし!「いか本家」


大きな地図で見る

福岡空港にも1時間20分くらいで戻れるので、翌日の飛行機がある程度早い時間でも大丈夫。

嬉野温泉では、温泉はもちろん全国一を何度も受賞しているお茶や、佐賀牛などのグルメも楽しめます。

Ureshino warakuen 24

お茶が香る温泉旅館「和楽園」嬉野の名物、温泉・お茶・溶ける湯どうふを満喫してリラックスできる宿。

Ureshino spa attaka matsuri 10

佐賀〜長崎の県境付近は全国有数の焼き物の里でもあるので(有田焼、唐津焼、伊万里焼、波佐見焼など)、好きな人はそちらに行ってみるのもいいですね。

福岡⇔嬉野温泉の移動手段に関してはこちら
福岡や長崎から、嬉野温泉に向かう交通手段の比較と所要時間




もう少し先まで行って、長崎市内を観光するのもおすすめ。

日本・西洋・中国が融け合って独特の雰囲気をもった長崎市内観光、日本三大夜景にも数えられる稲佐山、地獄めぐりが楽しめる雲仙など、こちらも見どころ満載です。

Kyushu travel plan 3days 2
DSC_04435875 / Marufish

福岡から長崎までの移動に関しては、以下の記事も参考に。

福岡⇔長崎間の交通手段を比較
福岡〜長崎間の移動なら電車・バス・車のどれがいい?どれが安い?考えてみた


▼東プラン

東に行けば、温泉の源泉数、湧出量ともに日本一を誇る大分県があります。

中でも有名なのは由布院(湯布院)温泉別府温泉

由布院はおしゃれなカフェやレストランが多く、周りには田園風景が広がっています。
温泉街というよりもモダンで若い世代にも行きやすいイメージ。

DSC02106

モダンでのどかな温泉街、大分県・湯布院の風景や街並みの写真

別府は日本一の温泉地・大分県の中でも最大の温泉湧出量・数を誇る場所で、他に類を見ないほどの歴史ある巨大温泉都市。

Kyushu travel plan 3days 3
IMG_3324.jpg / ToBanana

温泉が市内各地で湧出し、別府温泉として全国的に知られる国際観光温泉文化都市。源泉数は2,300ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量125,000キロリットルにも及び日本最大。国際会議観光都市にも認定されており、毎年800万人を超える観光客が訪れる観光都市別府は泉都とも呼ばれている。
別府市 – Wikipediaより)

いずれも関アジ・関サバや豊後牛、唐揚げやとり天など、食べ物に関しても事欠きません。


周辺観光地としてもいろいろありますが、例えば日本一の吊り橋があったり、

以下の記事で紹介されている羅漢寺なんかも個人的に気になってます。

▼南プラン

福岡から南に行けば熊本県。
黒川温泉や、阿蘇周辺の温泉郷などこちらも温泉地が充実。

黒川温泉サイコーな理由
私が黒川温泉をオススメする理由。被災地支援とか小難しいことはいいから、ただただ普通に遊びに行こう


現在も火山活動を続ける阿蘇山では、今でも噴煙を上げる様子を見ることができます。

Kyushu travel plan 3days 1
阿蘇火山 / Calvin Liann

阿蘇は絶景のバーゲンセール状態、どこへ行っても素晴らしい風景。

阿蘇の絶景ポイント紹介
絶景のバーゲンセール!熊本・阿蘇で押さえておくべき眺望ポイント3選


阿蘇周辺は畜産業も盛んで「阿蘇ミルク牧場」や「カドリー・ドミニオン」など、動物と触れ合える牧場施設もありますよ。


市内に行けば熊本城がありますし、馬刺しや熊本ラーメン、海の幸なども味わえます。

Mutsugoro 10

Gw kumamoto gourmet tour 24

3日目・温泉街を散歩して帰るもよし、福岡でもう一発グルメを楽しむもよし

3日目は、残り時間に合わせて温泉街を散歩したり湯めぐりをするもよし、福岡に戻ってもう1、2食とグルメを堪能するもよし。

思い思いに残りの九州滞在を楽しんでください。

あとがき

九州じゃなくて九州北部やん!と言われるかもですが、福岡を拠点にと考えるとやはりそうなってしまうのと、九州全土をがっつり語り出したらキリがないということで今回はこのくらいで。

もちろん宮崎や鹿児島も温泉や自然豊かな観光地に、黒豚や地鶏などのグルメも充実した魅力的なところです。
九州新幹線の開通で、九州北部からのアクセスもかなり良くなっていますしね。
(どなたか南九州編書いてくださると嬉しいです。私自身があまり開拓できてないので。。。)


いずれにしても、食べ物が美味しく人が暖かいというのは九州全体で共通。どこに行っても楽しめるいいところなのは間違いないです。

ぜひ一度…と言わず何度でもおいでください!

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