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【2022年】旅行の持ち物オススメ24選!国内でも海外でも、これだけあれば大丈夫

旅慣れた私が旅行のときに持っていく便利グッズまとめ

月1回くらいのペースで旅行に行っていると、だんだんと必要なもの、そうでないものが明確になってきます。

新しい製品や友人から教えてもらった便利グッズなどを取捨選択しながら、だいぶラインナップが固まってきました。


今でこそ当たり前に持っていくものでも、最初知ったときには「なぜこんな便利なものを知らなかったんやー!」と心の中で叫んだこと数知れず。


というわけで、今回は私が旅行のときに準備する必須アイテム、便利グッズたちを余すところなくまとめました。旅行好きの方は必見です!


旅先の思い出をきれいに残す、カメラ・動画撮影用ガジェット

DJI Pocket 2(スティック型の高性能カメラ)

最近の旅行には必ず持参している、DJI Pocket 2
スティック型で握りやすく、旅先の動画を手軽に撮影できるのが特長。
テレビ番組のロケでもしょっちゅう見かけるので、それだけ使いやすく人気があるということなんでしょう。

DJI Pocket 2 Creatorコンボ

このDJI Pocket 2を手に入れてから、旅先で動画を撮る頻度がめちゃくちゃ増えました。

DJI Pocket 2で撮った動画を編集したもの


スティック状なのでスマホよりもはるかに持ちやすく3軸手ブレ補正が強力なので歩きながらでも映像が安定。

DJI Pocket 2での撮影

ボタン操作でセルフィーもかんたんに撮れるし、ポケットに入るサイズなので手ぶらでも気軽に持ち歩ける。

それでいて最大4K/60fpsまで撮影でき、マイクも高性能なので音声もしっかり収録可能。


気軽に旅や日常のVlogを撮るのに、これ以上のデバイスはないと思えるほどです。超おすすめ!

DJI Pocket 2 単品


DJI Pocket 2本体に加えDo-IT-Allハンドル、ワイヤレスマイクトランスミッター、マイクロ三脚、広角レンズなどが付属したセットの「DJI Pocket 2 Creatorコンボ」もあります。私はこちらの方を買いました。

DJI Pocket 2 Createrコンボの同梱品

Do-It-Allハンドルを装着した状態がとても持ちやすく充電もしやすいので、それだけでも買う価値あり。
(他の付属品は活用できていませんが、使いこなせばもっと色々な動画が撮れるはず。。。)

2022年6月現在だとなぜかブラックよりホワイトのコンボが約8,000円ほど安いので、よほど色のこだわりがない限りはこちらがいいでしょう。

DJI Pocket 2 Creatorコンボ

DJI Pocket 2の詳しいレビューはこちら

旅行やVlogに最高のカメラ・DJI Pocket 2レビュー。スティック型で持ちやすく起動が速い、手ブレ補正も優秀!

Manfrotto ミニ三脚

旅行中はついつい風景や食べ物の写真ばかり撮ってしまいがちですが、旅先の景色の中にいる自分たちの姿も撮っておきたいもの。
一人旅はもちろん、友人やカップル、家族で来ているならなおさらです。

手を伸ばして自撮りするのもいいですが、やはり三脚があると撮影の幅がグッと広がる。


私の場合、ガチの三脚だとかさばりすぎるのでManfrottoのスマートフォンアダプターつきミニ三脚をいつも持参しています。

Manfrottoのミニ三脚

ホテルの部屋や、観光スポットのちょっとした場所で自分(あるいは自分たち)の姿を撮っておくと、後で見たときに旅行の思い出がより鮮明によみがえって楽しいですよ。

JOBY スマートフォン用リモコンシャッター

三脚などを使って自撮りする際、セルフタイマーだとボタンを押してから慌ただしくカメラの前にダッシュするのが大変。1枚撮影するごとにスマホのボタンを押しに行くのも面倒。


そこでオススメしたいのが、スマートフォン用のリモコンシャッター・JOBY インパルス

真ん中にボタンがひとつあるだけの非常に小さな製品です。

3.2×2.6×1.0cm、重さ10gと非常に小さくて軽いリモコンシャッターJOBY インパルス本体

iPhoneやAndroidスマートフォンにBluetoothで接続すれば、カメラのシャッターをこのボタンで切ることが可能に。

iPhone・Androidスマートフォンのカメラ・ビデオ撮影シャッターがリモコンで切れる!Bluetooth接続リモコン「JOBY インパルス」

スマートフォンカメラで画角に収まる位置を確認したら、あとはそこでポーズをキメながら手元のリモコンシャッターを押すだけ。
もちろん、何枚も連続して撮ることも可能。


旅行に限らず、スマートフォンでの自撮りをよくする人ならひとつ持っておくと便利ですよ!

JOBY スマホ用リモートシャッターの詳しいレビューはこちら

撮影ボタンがリモートで押せるスマートフォン用リモコンシャッター「JOBY インパルス」自撮りや記念撮影に便利!

移動や荷造りを快適にするバッグやアイテム

【海外旅行・長期出張用】EVERWIN 80Lスーツケース

海外旅行や長期の国内出張・旅行など、荷物が多くなるときに私が使っているスーツケースはEVERWINの製品(容量80L)。

Everwinのスーツケース

このサイズ感の割に4kg台と軽く、車輪もしっかりしているので引っ張りやすい。

80リットルの大容量なので、長期旅行で活躍するのはもちろん、たとえば帰省時の家族の荷物をまとめて収納しておく用途にもうってつけ。

80リットル大容量のEVERWINスーツケース

ボディはドイツ・バイエル社製のポリカーボネートを使用しており、中の荷物をしっかり守ります。


私が購入した2014年当時のモデルは既に販売終了している模様。

以下はEVERWINの後継商品のリンクです。

EVERWINスーツケースのレビュー記事はこちら
軽量・大容量のEVERWINスーツケースが丈夫でコスパもグッド。旅行のお供に!

【3泊までの国内旅行用】Regent Square STORM

主に国内旅行用のスーツケースとして使っているのが、Regent Square STORM(リージェントスクエア ストーム)

持ち手は2段階に伸びる

有名タイヤメーカーであるグッドイヤー社のホイールを採用している上に本体も軽量なので、移動がとても軽い!

世界有数のタイヤ会社であるグッドイヤーのホイールを採用

取り出しやすいフロントポケットには、ノートパソコンどころかボディバッグくらいの大きさでも丸ごと収納できます。

前面にあるフロントポケットがとても便利


機内持ち込みもできるサイズでありながら、収納力や利便性がかなり高い。マジでオススメ。

Regent Squareの詳しいレビューはこちら
スーツケース「Regent Square(リージェントスクエア)」レビュー。軽くて収納力抜群、取り出しもラク!

【ホテルからの外出用】SAFASSボディバッグ

スーツケースは重い荷物も楽に運べて便利ですが、舗装が甘い道を長距離歩くのは大変。

あくまで旅先のホテル等拠点まで荷物を運ぶだけに留めて、そこからは小さめのバッグに必要なものだけを入れて外出するのがセオリー。

例えばスーツケースでホテルにチェックインし、そこからご飯を食べにいくときには小さいバッグが必要になるはず。


そういった旅先でのちょっとした外出におすすめなのが、SAFASS(セイファス)のボディバッグ

ボディバッグ「SAFASS」メンズ・レディス両方で使えるおしゃれでシンプルなデザイン

コンパクトながら容量は見た目よりも大きく、財布や携帯電話、ハンカチ、500mlペットボトルその他小物類なども余裕で収納可。
表面に撥水ナイロンを使っているので雨の日にも強い。

コンパクトな見た目の割に容量はかなりの大きさ

背中側に隠しポケットがあるので、たとえば海外旅行などでスリが心配ならここに入れておけば安心。
外部からのスキミング(不正な読み取り)を防止するポケットも備えており、セキュリティも万全です。

持ち主に気付かれないように開けて中身を持ち去ることはまず不可能


シンプルなデザインで、男女問わず服装にも合わせやすい。約3,700円と手を出しやすい価格なのも魅力です。

メンズボディバッグSAFASSのレビューはこちら
メンズボディバッグ「SAFASS」おしゃれで服装に合わせやすいデザイン。iPad miniまで入る収納力、しかもリーズナブル!

折りたたみ傘

考えたくないことですが、旅先で雨が降らないとも限りません。そんなときどうするか?

現地で傘を買うとあとあと邪魔になるし、帰ったら傘は家にあるので無駄な出費。そもそもサクッと傘を買える場所があるとも限らない。

それならば、折りたたみ傘を持って行くのがかさばらず有事の際にも対応できてベストでしょう。


モバイルバッテリー&ケーブルで、スマホの電池切れ絶対阻止!

いろいろ外を見て回りたい旅先において、スマートフォンやカメラを充電するためのモバイルバッテリー充電ケーブルはもはや必需品。

せっかく風光明媚なところに来たのに電池切れで撮影できないとか、見知らぬ土地で携帯が使えない、などという状況は想像したくないものです…。

Anker PowerCore III Fusion 5000

旅行や出張のお供としてオススメしたいのが、Anker PowerCore III Fusion 5000

簡単に言うと、モバイルバッテリーに折りたたみ式のコンセントがついている製品です。

Anker PowerCore III Fusion 5000


この製品が素晴らしいのは、何と言ってもUSB充電器とモバイルバッテリーの1台2役をこなしてくれること。

通常、旅行や出張にはコンセントに挿してケーブルを接続できるUSB充電器と、出先でiPhoneの充電がなくなったときに充電するためのモバイルバッテリーの2つを持って行きたいもの。

その2つが、このAnker PowerCore III Fusion 5000であれば1つで済むんです。

PowerIQ 3.0を搭載したUSB-Cポートに、PowerIQ搭載のUSB-Aポート
折りたたみ式コンセントプラグも装備しているので、これ1つでUSB充電器 兼 モバイルバッテリーとして使える


私も、旅行・出張時にはこの製品を必ず持って行きます。

とりあえず宿では寝る前にこれを使って充電しておけば、翌日も満充電のiPhoneとモバイルバッテリーが使える安心感がすごい。


バッテリー容量は5,000mAh(iPhone約1回分)とそれほど大きくないですが、ほとんどの場合はこれで十分。


もっと大容量のモバイルバッテリーでないと安心できないという方には、倍の容量10,000mAhを備えたAnker PowerCore Fusion 10000という製品もあるので、そちらを選ぶといいでしょう。


Anker PowerCore III Fusion 5000の詳しいレビューはこちら
Anker PowerCore III Fusion 5000のレビューと使い方。PD対応USB-Cポート搭載、充電器兼用モバイルバッテリー

Anker PowerCore Magnetic 5000

iPhone 12シリーズ以降より搭載された、iPhoneの背面に充電器やアクセサリなどをマグネットで貼り付けられるMagSafe機能。

このMagSafe機能を利用し、iPhoneの背面にピタッとくっつけてワイヤレス充電可能なモバイルバッテリーがAnker PowerCore Magnetic 5000です。


同容量のモバイルバッテリーに比べるとやや高いんですが、MagSafeでiPhoneに張り付いて充電してくれるのがとても便利。

Anker PowerCore Magnetic 5000

充電ケーブルが不要なので、このバッテリーだけ持ち歩けばいつでも充電できるのがまず便利。


もうひとつのメリットが、外出先で「充電なくりそうだけどiPhoneは使いたい」ときに、邪魔なケーブルなしで充電しつつ使い続けられるのがとてもいいんですよね。

言わばiPhoneの外部バッテリーのような使い方ができるのが、Anker PowerCore Magnetic 5000の魅力。

ケーブルなしで充電しつつ使い続けられるのがメリット

USB-Cポートもあるので、普通のモバイルバッテリーのような使い方も一応可能。


おすすめするのはMagSafeに対応したiPhone 12以降のユーザーに限られますが、外出時にひとつ持っておくととても安心できる製品です!


詳しいレビューをチェックしたい方は、以下からどうぞ。

Anker PowerCore Magnetic 5000の詳しいレビューはこちら

Anker PowerCore Magnetic 5000のレビューと使い方。iPhoneにMagSafeでくっつくモバイルバッテリー

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル

iPhoneと他のデバイス、例えばカメラやBluetoothヘッドホン・イヤホンなどを一緒に持ち歩くならおすすめなのがANKERのPowerLine II 3-in-1 ケーブル

iPhoneやiPadに対応したLightningのほか、USB-CmicroUSBも充電可能な3wayケーブルです。

Lightning・USB-C・micro USBが1つになった「Anker PowerLine  II 3-in-1 ケーブル」


旅行や出張といった長期の外出でこそ、この3-in-1 ケーブルが役立ちます。

通常は2〜3種類のケーブルが必要なところ、これ1本持っていけばiPhoneだけでなくほとんどのデバイスが充電できる安心感が素晴らしい。

3-in-1 ケーブルでiPhoneを充電


このケーブルを購入してから3年弱、旅行・出張の外出には必ず持参してます!


Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブルの詳しいレビューはこちら

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブルをレビュー。Lightning・USB-C・micro USB充電をこれ1本で!

片引き巻き取り充電ケーブル「katamaki」

2022年に発売されたばかりの「katamaki(カタマキ)」は、現在の私の一押し。

両端から引っ張る従来の巻き取り充電ケーブルに対し、katamakiは片側だけが伸びるのが大きな特徴。

katamakiと従来の巻き取り式充電ケーブルを比較

USB-A、Lightingの両端はリールにはめ込んで収納できるので、持ち運ぶときにもかさばらずコンパクト。
旅行や出張に持っていくのにうってつけのケーブルです。

USB-Aポートに差し込み、Lightning接続のiPhoneなどを充電可

片引き巻き取り充電ケーブル・katamakiのLightningタイプ

こういった特徴により、katamakiは従来品と比べるとかなり使いやすく進化しています。

katamaki
  • ケーブルにクセがついておらず、リール部分も電源側に留まるので取り回しやすい
  • 収納時、両側の端子もリール部分にはめ込んできれいに収納できる
  • リール部分を押さえて片側を引っ張るだけで伸ばせる
従来の巻き取り式ケーブル
  • ケーブルに渦を巻くようなクセがついており、リール部分が電源とスマホの間にくるのでちょっと邪魔
  • 収納しても両側の端子は飛び出した状態のまま
  • ケーブルを伸ばすとき、両側を均等に引っ張る必要がある


断線しやすい根元部分の強化、15,000回の耐久試験もクリアするなど巻き取り式の弱点とされる壊れやすさの対策もばっちり。

最大長が75cmと短いので手元にあるパソコンや電源からの充電に限りますが、katamakiは旅行や出張にぜひ持っていきたいアイテムに間違いありません。

katamaki Lightningタイプ(iPhone/iPad)

katamaki USB-Cタイプ


katamakiの詳しいレビューはこちら
画期的な『片引き』巻き取り充電ケーブル・katamakiは収納便利で壊れにくい!Lightning、USB-Cの2タイプ

海外旅行前に準備しておきたいもの

パスポートケース

海外旅行では命の次に大事なパスポート。外国での身分証明に欠かせない一方で、犯罪者からお金と同じくらい狙われるものでもあります。丸出しで持ち歩くのはなるべく避けたい。

ただ、パスポートに装着するカバーのようなものはあまりおすすめしません。なぜなら、入国審査時にはカバーを外して提示する必要があるため。必要なときに外すようなものを普段から付けておく意味はあまり無いかと。


私がおすすめするのは、パスポートを入れるケース。パスポートを保護し隠す役目のほか、航空券や使わない通貨(海外での日本円)やカードを入れておくのにも使えて重宝します。

↓私が使っているパスポートケース。かなり昔に入手したのでブランド不明

ブランド不明のパスポートケース

キャッシングができるクレジットカード

グッズと言うべきか微妙なところですが、海外旅行時にはクレジットカードを忘れずに。

単にキャッシュレスで支払いができるというだけでなく、特に欧米では信用の証明として使われることも多くあります

海外旅行時にはクレジットカードを忘れずに


加えて、現金が不足した場合にキャッシングで引き出すことも可能。

キャッシングというと借金=よくないイメージがありますが、日本円を両替するよりもキャッシングして帰国後すぐ返済する方が安上がりになることも多いんです。


海外旅行保険が付帯したカードであればもしものときも安心。必ず持っていきましょう。


↓還元率の高いおすすめクレジットカードはこちら
高還元率にこだわる私のクレジットカード使い分け

↓実際にタイでキャッシングをやってみたときのレポート
海外で現金が足りないときはキャッシングもアリ!タイでMaster Cardを使い実際にやってみた

グローバルWi-Fi or SIMフリー端末

日本国内であれば携帯はもちろんそのまま使えますが、海外ではそうはいきません。

主な選択肢は4つ。

  1. 特に対策はせず、ホテル等のWi-Fiのみで我慢する
  2. 携帯各社の海外ローミングサービスを使う
  3. グローバルWi-Fiなどのモバイルルーターをレンタルする
  4. SIMフリー端末を持参し、現地でSIMカードを購入する


①の場合、移動先でいろいろ調べたり、目的地までのマップを確認したりといったことが一切できなくなってしまうため、かなり厳しい。

②だと、速度制限が厳しかったり利用料が高額(パケホーダイなら2,980円/日!)なのでおすすめできません。


となると、現実的な選択肢は③か④。

現地のショップでSIMカードを購入できる自信がない、到着したらすぐその場で通信を開始したい。
そういった方には③のモバイルルーターレンタルがおすすめ。

私がカナダで使ったグローバルWiFiのルーター

日本の携帯各社ローミングサービスより安く、価格は例えば韓国なら670円/日、アメリカなら970円/日など。(いずれも4G高速プラン)
現地でSIMカードを手に入れるなどしなくても、着いてすぐ確実に使える安心感が嬉しい。

特に海外旅行初心者におすすめです。


↓実際にグローバルWiFiをアメリカで使ってみたときのレポート
グローバルWi-Fiなら、アメリカでネット使い放題が970円/日から。申し込みから受け取り、返却までの手順をくわしく紹介


④の「現地のショップでプリペイドSIMカードを入手」は、ジェスチャーなり英語なりでSIMカードを購入・設定する必要があるためハードルはやや高め。もちろんSIMフリー or SIMロック解除済みスマホも必要。

ですが大抵の国際空港にはSIMカードショップがありますし、向こうも観光客に慣れているのでプランを指差したりするだけで設定までやってくれることも多い。

↓タイの空港にあるSIMカードショップ

タイのスワンナプーム国際空港にあるSIMカードショップ

ただ、何かあったときに多少のコミュニケーションが求められる場合もあるため、単語を羅列するくらいの片言でもいいので英語ができた方が安心ではあります。


台湾やタイなど一部の国に限られますが、AmazonでSIMカードを購入・設定しておいてから持ち込む方法もあります。

これなら現地でショップに向かう必要もないし、値段も現地と大して変わらない安さなのもいいですね。

台湾旅行用SIM

タイ旅行用SIM

コンセント形状変換アダプタ

海外では、コンセントの形および電圧が日本とは異なる場合も多い。

それを考慮して電源の変換アダプタを持ち込まないと、電子機器の充電ができません。

例えばパソコンなんかだと、付属のアダプタに変圧機能が備わっている場合がほとんどなので、形状を変換する以下のようなアダプタがあれば充電可。

念のため、アダプタに「AC100-240V」と書かれているかどうかを確認してください。記載があればOKです。
(日本の電圧は100V、海外だと110-240Vなので、100-240Vならその両方に対応している証)


じゃあ変圧器も併せて持って行けば家電、例えばドライヤーなんかは使えるのかというと、そういうわけでもないらしい。

変圧器を使ってドライヤーの熱風を出そうとすると、冷風しかでない
(中略)
変圧器を使うと電圧も変えることができるが、ワット数も変わってしまう
(中略)
ドライヤーだけのために変圧器の1500Wも容量があるのを買うのはもったいないです。調べると2万円くらいしますし、重さも3キロくらいあります。
それなら最初から海外対応のドライヤーを買ったほうがいいです。
【知らなきゃ損】ドライヤーを海外旅行時に使うために変圧器を持って行っても意味が無い理由

というわけで、まとめると以下の通り。

  • パソコン、カメラ、スマートフォンといった電子機器は変圧機能を備えている場合がほとんどのため、電源の変換アダプタを持参すれば充電OK
  • その他の家電などを使いたい場合、変圧器を持ち込んでも使えないことが多い。どうしても使いたいなら海外対応のものを新たに買おう

携帯ウォシュレット

最近私の海外旅行用グッズのラインナップに加わった携帯ウォシュレット。なぜ今までこれに気付かなかったんだ……と思うほど重宝します。

携帯ウォシュレット

海外はほぼウォシュレットが無いため汚く感じてしまったり、それが嫌でつい拭きすぎてしまってお尻が痛くなったりしてしまうことが良くあったのですが、この携帯ウォシュレットのおかげで外国でも快適なトイレライフが送れました。素晴らしい。

↓レビュー記事はこちら
TOTO「携帯ウォシュレット」のレビューと使い方。海外旅行の必需品!

携帯用シャンプー、リンス、ボディソープ

日本のホテルであればシャンプー、リンス、ボディソープの3点セットは大抵揃ってますし、こだわりがなければ持参する必要はないでしょう。ですが海外では別。

そこそこちゃんとしたホテルでも「ボディソープ兼シャンプー」1つだけ、なんていうのはザラにあります。髪がちょっとごわごわするし、体もちゃんと洗えているのか不安(大丈夫だとは思うけど)。
よくあるトラベル用シャンプー・リンス・ボディソープのセットを1つ持って行っておけば安心です。

ただし、国際線の場合は液体の持ち込みに制限があるので注意。受託荷物として預けるか、手荷物として持ち込む場合には100ml以下の容器に入れ1リットル以下の透明なジッパー付き袋に入れる必要があります。


車やレンタカーでの旅行ならこれ

Anker SoundCore mini

旅先でのドライブには好きな音楽をかけたいところですが、レンタカーのステレオにBluetoothやAUXで接続できるとは限りません。

そんなときには、ドリンクホルダーにぴったりハマるスピーカーを使うのがおすすめ。


私が現在使っているのはAnker Soundcore miniという製品。

ドリンクホルダーにぴったりのスピーカーAnker Soundcore mini

音の鳴りも広がりがあってなかなか良好で、Bluetooth機能のない古いレンタカーが割り当てられたときなどに重宝しています。
今では車にBluetooth接続機能があっても、接続が面倒なのでこのスピーカーを使っているほど。

Anker SoundCore miniの詳しいレビューはこちら
「Anker SoundCore mini」は、車のドリンクホルダーにぴったりなBluetoothスピーカー【レビュー】


2022年現在では、より性能がアップし防水機能もついたアップグレード版のAnker Soundcore Mini 3も発売されているようです。私が使っている旧バージョンより1,000円ほど高くはなってしまうので、どちらを選ぶかはお好みで。

ETCカード

自家用車での移動、あるいは旅先でレンタカーを利用するつもりなら、ETCカードは当然必要になります。

ETCカード

有人窓口で払うのは時間がかかるし面倒だし、ETCの方が割引もあるので使わない手はありません。


車を運転する人なら当然知っていることですが、チェックリストに入れておかないと忘れる場合があるのでご注意を。


飛行機や電車での移動中に使える製品

iPadなどのタブレット端末(本、動画入り)

動画、本、音楽など様々なコンテンツを入れたiPadがあれば、飛行機内や旅先で時間が空いたときにどうとでも楽しむことができます。

iPad Air

地図などもスマートフォンの小さな画面に比べてより見やすいですし、ガイドブックや旅行に役立つ各種アプリを入れておけばさらに便利。

iPadは長距離移動に最高のデバイス。仕事、読書、音楽、映画、ゲーム…全てこれ1つで。


iPadより性能は劣りますが、ネットや動画、読書くらいなら全然使えるAmazonのFire HD 8もおすすめ。

Kindle Fire HD 8

Fire HD 8のレビュー記事はこちら
高コスパすぎるAmazonのタブレット「Fire HD 8」動画やネット、読書など何でもできて9,980円!【レビュー】

有線イヤホン

何気に移動中の飛行機内で役に立つのが、有線イヤホン

機内ではBluetoothヘッドホンは使えないことが多いため、音楽や機内放送を楽しみたい場合は必然的に有線でないと不可能。ですが、座席に用意されているヘッドホンはチープでフィット感もイマイチなことがほとんど。


機内の音楽や映画のコンテンツを楽しむのはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンから音楽を聴いたり、ノートパソコンに差し込んで使うのにも便利。

1つ有線イヤホンを持ち込んでおくと何気に活躍してくれますよ。


ただし、iPhoneやiPadの多くの機種では通常のイヤホンジャックがついておらず、Apple EarPods with Lightningコネクタが必要となります。

Apple EarPods Lightningコネクタ

iPhoneやiPad購入時についてきたはずですが、もし無くしたり壊れてしまった方は以下からも購入可能。

他の有線イヤホンを使いたい場合は、以下のアダプタを使えばOK。


ホテル滞在を快適に過ごすためのグッズ

吊して使える洗面用具ケース

歯ブラシ、シェーバー、クリーム、整髪料など洗面用具はまとめておきたいもの。
私は以前100円ショップで買ったような適当なケースに入れていたのですが、耐久性が低かったり容量が足りなかったりと微妙に不便を感じていました。

そんなとき見つけたのが、無印良品の吊して使える洗面用具ケース

無印良品の吊して使える洗面用具ケース

閉じた状態だと取っ手付きのスタンダードなケースですが、開けるとフックが出てくるのでどこにでも吊り下げられる。
例えば洗面所のタオル掛けに吊るしておけば、取り出しやすく場所も取らないので非常に便利。

開けるとフックが出てくるのでどこにでも吊り下げられる

少なくとも男性が使う程度の洗面用具なら十分入る容量。メインの収納部に加えメッシュポケットがあり、分類もかんたんです。

耳栓

飛行機内や周りがうるさいホテルだったりした場合の備えとして、耳栓を持っておくといざというときに役立ちます。

同行者がいびきをかくタイプの場合、その対策としてもいいですね。


Amazonで人気があるのは以下の商品。

他にもさまざまなタイプの耳栓があるようです。お好みでどうぞ。

トラベルスリッパ

靴を脱ぐ習慣のある日本では、足をリラックスできるスリッパが準備されているのが普通。

ですが、特にビジネスホテルなどではペラッペラの薄いスリッパであることも多い。履けなくはないですが、履きづらいしクッション性も皆無。

海外旅行ともなると、そもそもスリッパがないホテルの方が圧倒的に多い。


コンパクトに収納して持ち運べるトラベルスリッパを持っておくと、ホテルや長時間過ごす飛行機内でも使えて重宝します。

コンサイスのトラベルスリッパ

なくても過ごせはするけど、あるとグッと旅が快適になるお役立ちグッズの1つ。

コンサイス トラベルスリッパの詳しいレビューはこちら
トラベルスリッパは旅行の必需品。飛行機内やホテルでも活躍、履き心地もグッド!

あとがき

どれも便利なものばかりなので、気になるものがあればぜひチェックしてみてください。良い旅を!


国内旅行や海外旅行になるべく安く行きたい人は、以下の記事もチェックしておくことをおすすめします。

↓国内旅行に安く行きたいなら、この記事をチェック
【2022年】国内旅行に安く行くために調べるべきオススメ予約サイトまとめ

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