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福岡〜名古屋間の交通手段はどれを選べば安く快適?飛行機・新幹線・バスなど比較してみた

福岡から名古屋間の交通手段比較

日本第三の都市圏・中京圏の中心都市、名古屋

弟や友人の多くが住んでいることもあり、福岡在住の私も年に2、3回は訪れるところです。


福岡から名古屋に行く予定が決まるたびに飛行機や新幹線など調べるのですが、どれが安いか、どれが快適かなどその都度考えるのは時間のムダ。

というわけで、自分のための備忘録も兼ねて東京大阪長崎のときと同様に、福岡〜名古屋の交通手段の価格や所要時間などについてまとめることにしました!


ツアー(交通手段+宿泊のパッケージ商品)

まずは、移動と宿泊がセットになったツアーを調べてみましょう。
(友人宅などに泊まる場合は、この項目は飛ばしてください)

時期などにもよりますが、タイミングがよければ電車/飛行機とホテル宿泊を別々で予約するよりもかなり安くなっている場合があるんです。


調べるべきサイトについては国内旅行予約サイトのまとめ事で解説しています。ちなみに宿泊予約サイト等についてもまとめてあるので、ぜひご参考に。

【2022年】国内旅行に安く行くために調べるべきオススメ予約サイトまとめ


例を挙げると、ツアー(航空券+ホテル)に加え航空券のみ、ホテルのみの検索もできるエクスペディア

⇒ エクスペディアで格安ホテルやツアーをチェックする


他には、数多くのツアープランを網羅している総合旅行サイト・トラベルコちゃんあたりが便利。


飛行機(航空券)

ツアーでリーズナブルなプランが見つけられなかったら、まず探すのは飛行機のチケット。

ANAの飛行機

福岡-名古屋間は電車や新幹線だと若干遠いので、飛行機が移動手段としては最もポピュラーでしょう。


当たり前ですが航空会社によって所要時間が変わるということはなく、福岡〜中部国際空港でだいたい1時間20分ほど。

ただし、安価な航空会社はフライト許可の優先順位が低いため、離陸や着陸を待たされてその分遅れることがあるのでご注意を。

▼ANA、JAL

日本の代表的な航空会社、ANAJAL

ANA/JALの場合だと、福岡〜名古屋間の通常チケット価格が約3万円ほど。ANAの「バリュー」、JALの「先得割引」等の割引が利用可能な日程であれば、15,000円程度で購入できるようです。

▼FDA(フジドリームエアラインズ)

福岡-名古屋(小牧)間は、FDA(フジドリームエアラインズ)という航空会社も飛んでいます。

このFDAが就航している名古屋小牧空港は、中部国際空港(セントレア)よりかなり小さな空港。ですが名古屋駅までバスで約20分程度で行けるので、アクセスはセントレアに引けを取りません。

フジドリームエアラインズの飛行機

価格帯としては、通常価格が2万円台後半。「ひょいとe割」「ドリーム割」といった割引価格だと1万円台前半だったり1万円を切る価格のものもあり、ANAやJALに比べるとかなり安く購入可能

▼ジェットスター

福岡-名古屋(中部国際空港)にはジェットスターも就航してます。

さすが格安価格がウリのLCCだけあって、片道1万円を切る価格がずらり。中には片道5,000円を切る日程も。


また、ジェットスターを含むLCCは荷物の持ち込み制限が厳しく、機内サービスも少ない。ANAやJAL、FDAなどに比べてサービスを削る分安くしている航空会社なので、それで問題ないかどうかは事前に確認しておきましょう。


新幹線

新幹線で福岡〜名古屋を移動した場合はどうでしょうか。

新幹線

料金は片道で17,000〜19,000円ほど。飛行機に比べるとずいぶん高いですね。。。

しかも所要時間も3時間25分と飛行機の倍以上かかってしまいます。待ち時間など差し引くにしてもやっぱり長い。


それでも新幹線を選ぶとすれば、理由としては快適性時間に正確といったあたりでしょうか。

車内での安定性、作業等のしやすさは飛行機やバスより圧倒的に上なので、そこはメリットのひとつ。


乗車の3〜1週間前に購入できる「EX早特」「EX早特21」だと平日往復で最安26,480円とかなり安く購入できるようです。

もし新幹線を利用したいのであれば、使わない手はなさそうです。


在来線(新幹線・特急なしで電車移動)

新幹線や特急を使わずに在来線のみで福岡〜名古屋間を移動した場合はどうでしょうか?

必要な運賃は11,490円(2022年9月現在)で、それなりに安いですが飛行機の割引チケットかそれ以上くらいはする。

さらに、所要時間はなんと15時間以上。ほぼ始発から終電まで移動し続けることになるので、1日つぶれます。


青春18きっぷを利用するときや、電車に乗ることそれ自体が目的のときでもない限り在来線を使っての移動は現実的ではないでしょう。


高速バス

高速バスも福岡〜名古屋間を走っています。以前は昼行便もあったんですが、2022年9月現在は夜行バスしかないらしい。

高速バス

価格は片道7,000〜12,000円、所要時間は約10〜12時間ほど。


私が高速バスを予約するときに主に使っているのは、楽天トラベル


また、福岡の西鉄バスが運行する「どんたく号」も走っているようです。

長時間のバス移動はかなり体にこたえる上に飛行機に比べそう安いわけでもないので、他の手段が埋まっていたり、水曜どうでしょうの真似事をしたい場合くらいしか使い道はなさそうです。


自動車(マイカー、レンタカー)

マイカーやレンタカーなどの自動車を使う場合、かかる高速料金は休日割引で約12,000円、通常で約17,000円。当然これにガソリン代が乗ってきます。
所要時間は約10時間ほど。

レンタカー

コスト、労力、所要時間すべての面において他の交通手段よりもかなり厳しい印象。

ただ、大きな荷物を持って行きたい、小さな子供がいて他の交通手段が選べないなどの理由がある場合は車で行くこともあるでしょう。
長時間のドライブになるので、休憩を取りつつ十分お気をつけて。


もしレンタカーを利用するのであれば、私が最近利用している楽天トラベル(レンタカー)を紹介しておきましょう。

レンタカー会社が横断検索できる上に、独自の割引プランもあって大手で直接予約するより安くなる場合もよくあります。


たびらいでレンタカーをチェックする

楽天トラベルでレンタカーをチェックする

試しに大手サイトの価格と比べてみてください。


特にオススメのたびらいについて紹介記事も掲載しているので、こちらも参考に。

私が旅行で「たびらいレンタカー予約」を愛用する理由。わかりやすくて信頼できる、しかも安い![PR]

あとがき

私がいま福岡〜名古屋間の交通手段を予約するなら、

  1. 飛行機のLCCもしくは早割チケットを検索
  2. ツアー(飛行機+宿泊)で割安なプランがないか検索
  3. ①②のどちらもイマイチなら飛行機と新幹線を見比べて決める

といった感じでしょうか。


さすがに高速バスは時間がかかりすぎる上に到着後しんどいので選択肢から外す一方、LCCの狭い座席でも1時間ちょいなら我慢できそう。
快適性の下限についてはそこで線引きをしています。

※ただし荷物量によってはLCCでも大して安くならないので、その場合はANAやJAL、FDAのチケット優先でさがします


もちろん同行者や旅先での予定によっても変わってくると思いますので、この記事も参考にしつつ自分に合った交通手段を選んでみてください!


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