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新潟にある白鳥の飛来地「瓢湖水きん公園」気持ち悪いくらいの無数の鳥たちに出会えてエキサイティング。餌付けは必見!

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新潟旅行のときに立ち寄った、白鳥の飛来地として有名な「瓢湖(ひょうこ)水きん公園」。

毎年10月〜3月頃にかけて、数千羽の白鳥やカモなどの鳥たちが飛来する人造湖です。

ちなみに、『水きん(水禽)』とは水上で生活する鳥のことをいうらしい。


かわいい/美しい白鳥たちに出会えるのかな……?と軽い気持ちで行ったんですが、そこはまるで戦場。

水面を埋め尽くすほどの圧倒的な鳥の数、恐怖すら覚えるほどのエサの奪い合い。


想像だにしないエキサイティングな体験ができて、とても楽しかったです。でもちょっと疲れた。

集合体恐怖症の方などはもしかすると気分が悪くなるかもしれないので、閲覧注意です……!


新潟・瓢湖水きん公園へのアクセスと基本情報

瓢湖水きん公園は、新潟市の東に隣接する阿賀野市にあります。

新潟空港や新潟駅からは車で約40分ほど。

バス+徒歩でも一応来られるようですが相当時間がかかるので、基本的には車で来るのがいいでしょう。

日本一のハクチョウの飛来地である新潟県には、おもに瓢湖・福島潟・鳥屋野潟・佐潟の4つの湖沼があります。そのうちのひとつがこの記事で紹介している瓢湖。


【瓢湖水きん公園の基本情報】

スポット名瓢湖水きん公園
電話番号0250-62-2690
(阿賀野市公園管理事務所)
住所新潟県阿賀野市水原313-1
営業時間通年
※餌やりは通常9時、11時、15時
※実施しない日もあるため要確認
定休日なし
Web阿賀野市:白鳥の渡来地・瓢湖 最新情報/阿賀野市
新潟観光ナビ:瓢湖水きん公園|新潟の観光スポット|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ

瓢湖水きん公園

私たちが瓢湖水きん公園を訪れたのは、2022年の1月28日。時間は11時前ごろ。

瓢湖水きん公園を訪れた

ちょうど曜日的に『白鳥おじさん』はお休みだったものの、スタッフによるエサやりはあるらしい。

ちょうど曜日的に『白鳥おじさん』はお休みだった

前日に宿泊した「白玉の湯 華鳳(かほう)」からだと車で20分かからないくらいでした。

華鳳、めちゃくちゃいい宿でした。おすすめ

新潟・月岡温泉「白玉の湯 華鳳」ブログ記。部屋からの雪景色、硫黄の香る温泉、地元食材を活かした料理、素晴らしい


建屋の横には春か夏に歩いてみたい並木道。

建屋の横には春か夏に歩いてみたい並木道

まつげの長い白鳥をかたどったゴミ箱もありました。

まつげの長い白鳥をかたどったゴミ箱も


おびただしい数の鳥たち。白鳥、鴨、ガンなどなどが無数に

ここから以下は、集合体恐怖症の方は【閲覧注意】です。




こちらが瓢湖水きん公園の湖畔のようす。やばいなんだこれ。。。

瓢湖水きん公園の湖畔にはおびただしい数の鳥たちが

ハクチョウも確かにいるんですが、数としてはそれほど多くない(それでも数十〜百数十羽は余裕でいる)。

瓢湖のハクチョウ

カモの仲間っぽい鳥たちがとにかくめちゃくちゃたくさんいる。あとハトもちょくちょくいる。
これだけの数の鳥を見るのは始めてで、とにかく圧倒される光景。

カモの仲間っぽい鳥たちがとにかくめちゃくちゃたくさんいる

後で調べてみたところによると、マガモやカルガモ、ヒドリガモなどやはり多くのカモ類やその他の鳥たちが飛来しているらしい。

オオハクチョウ、コハクチョウのほか、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどのカモ類やアオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバンなどの鳥類も見ることができます。
白鳥の渡来地・瓢湖 最新情報/阿賀野市


ハクチョウ多めのゾーンをズームで。

ハクチョウ多めのゾーンをズームで

白鳥というと真っ白な姿を思い浮かべますが、本当に真っ白な個体は少ない。だいたいの白鳥はややグレーがかっており、中にはかなり黒くなっているものも。
生きていくうちに汚れてしまったのか、もともとこういう色なんでしょうか……?

白鳥の中には黒いものもいる


ハト以外は水鳥なのでほとんど足元に寄ってきたりはしないんですが、陸に上がって休んでるカモ達はちらほら。

陸に上がって休んでるカモ達

写真で見るだけでも驚く方もいると思いますが、実際はこいつらが動き回ってギャアギャア言ってるのでさらに迫力あります。

実際はこの鳥たちが動き回ってギャアギャア言ってる

とても楽しいんだけど、圧倒されすぎてちょっと疲れる感じ。

とても楽しいんだけど、圧倒されすぎてちょっと疲れる感じ

エサを取りに行く前の朝早く or 帰ってくる夕方頃じゃないと鳥の数は少ない……みたいな事前情報を見た気がするんですが、あれは何だったんだ。もしかしてこれでも少ない方…なの…?

これでも鳥が少ない方なのか、どうなのか


最初に紹介した建屋では、水鳥のえさが買えます。ひとつ100円と安いので、せっかくなら餌付け体験してみると楽しい。

水鳥のえさが買える

エサを投げ入れると、大量の鳥が寄ってきて『バチャバチャバチャッ!!』と水しぶきを上げながら一気に食い尽くされてしまいます。
見てる分には「すげえな、面白いな」ですが、鳥たちにとってはサバイバルなのかも。

エサを投げ入れると、一気に食い尽くされる


無数の鳥が群がる大迫力のエサやりタイムは必見

この日は名物の「白鳥おじさん」はいなかったものの、スタッフの方によるエサやりタイムはちゃんとありました。
おじさんスタッフの登場により色めき立つ鳥たち。

スタッフの方によるエサやりタイム

とんでもない数の鳥が集まってきてます。

とんでもない数の鳥が集まる

あの場所に自分がいたと想像するとちょっと怖いですが、さすがにスタッフさんは慣れたもの。動じる様子は一切ありません。

スタッフさんは手慣れた様子でエサやり

桟橋の先くらいまで少し戻ると、エサをひしゃくに入れて……

桟橋の先くらいまで少し戻ってエサをまく

ほいっ!

観客(鳥)たちの視線が1点集中し、血で血を洗う(?)エサ争奪戦が勃発します。

大迫力のエサ争奪戦

1,000羽以上の大迫力。
もし私が鳥なら、この争いには加わらず(加われず)遠目で見てるだろうな。。。

1,000羽以上の大迫力

観客(人間)たちも夢中で、あるいは呆然としながらその光景を眺めています。

観客(人間)たちも夢中で、あるいは呆然としながらその光景を眺めている

水面が見えないほどの密集っぷり。
パワーの違いなのかそれとも小回りがきくからなのか、カモたちが前列をがっちり確保しています。ハクチョウは後ろに追いやられ気味。

カモたちが前列をがっちり確保

想像をはるかに超える光景でとてもエキサイティングな体験でした。ちょっと疲れたけど。

想像をはるかに超える光景でとてもエキサイティングな体験


新潟にある白鳥の飛来地「瓢湖水きん公園」 まとめ

白鳥の渡来地・瓢湖水きん公園では、時期や時間によって鳥の数は変わるものの毎年10月〜3月ごろにこういった光景が見られるとのこと。

新潟旅行のときにはぜひ行ってみてほしい場所のひとつです!


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