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福岡の一風堂大名本店で、新メニュー「博多とんこつ」「しょうゆ」を食す。進化しつづけるラーメンは、思わず唸るおいしさ

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福岡の一風堂大名本店で、新メニュー「博多とんこつ」と「しょうゆ」を食す。思わず唸るおいしさの、進化しつづけるラーメン

おはようございます。福岡に来てから締めのラーメン率が飛躍的にアップした@ushigyuです。

今や全国各地に支店を構え、ニューヨーク、シンガポール、台湾など世界にも出店している、豚骨ラーメンの「一風堂」。
タイの一風堂で食べたトムヤムクン豚骨、めっちゃおいしかった


その総本店(つまり一号店)は、福岡県福岡市の大名というところにあります。

本店にはここだけで食べられるラーメンがあり、長らく「元祖白丸・赤丸」という他の店より濃厚なスープのラーメンを提供していました。

そして2021年1月にはメニューを全面リニューアル。「博多とんこつらぁめん」「博多しょうゆらぁめん」の2本柱となりました。


これは福岡市民として、行ってみるしかないでしょう!


【2021年1月】博多とんこつ、博多しょうゆらぁめん

福岡は大名にある創業の地、一風堂大名本店にやってきました。
実はメニューのリニューアルを知らなかったので、このタイミングで来店できたのはまったくの偶然。

福岡は大名にある創業の地、一風堂大名本店

こちらが全面的に変更となったメニュー。
博多とんこつ・博多しょうゆらぁめんがメインとなり、「極博多とんこつ」と”極(きわみ)”がついたメニューは具が充実した豪華なラーメンとなっています。
他に、プラントベース赤丸なる植物性素材のみを使ったラーメンを新たに登場。時代は着実に変化していますね……!

こちらが全面的に変更となったメニュー

ラーメンのメニュー一新について。これだけ名の通った有名かつ人気のラーメン屋でありながら、進化・変化をやめないのはさすが一風堂といったところ。

ラーメンのメニュー一新について

ご時世なのか、名物の辛もやしなど卓上のトッピングは希望制となっています。もちろん持ってきてもらっておかわりまでしましたとも。

名物の辛もやしなど卓上のトッピングは希望制


こちらが「博多とんこつらぁめん」。従来の白丸元味に近いビジュアルです。

博多とんこつらぁめん

スープを一口。……うん、うまい!
これまでの白丸スープをベースとしながらも、より味わいが増した印象。

これまでの白丸スープをベースとしながらも、より味わいが増した印象

麺はやや小麦の香りを感じる豚骨スープに合うタイプのもの。
バラ肉・モモ肉の2種のチャーシューは以前のものより数段進化しており、ラーメンの添え物ではなくメインを張れるレベルにおいしい。

麺はやや小麦の香りを感じる豚骨スープに合うタイプのもの

博多とんこつらぁめんは、白丸から着実な進化を遂げた一杯でした。
これまでの一風堂ファンはこちらの豚骨を選んでおけば間違いないでしょう。


続いて、「博多しょうゆらぁめん」をいただきます。
こちらも大名本店限定のメニュー。

博多しょうゆらぁめん

茶褐色の澄んだスープ。豚骨に比べさっぱりとした口当たりながら、醤油ダレの切れ味と豚清湯スープのコクが出しゃばりすぎずに主張してきます。
醤油ラーメン専門店とも互角以上に戦えるレベルの高さ。

茶褐色の澄んだスープ

豚骨らぁめん用よりもやや加水率高めでツルッとした麺。太さは同じくらいかな?
チャーシューはおそらく豚骨ラーメンに乗っていたものと同じですが、醤油ラーメンにもばっちり合う。というかチャーシュー自体がかなりうまい。
おすすめトッピングのワンタンもいい味出してます。

豚骨らぁめん用よりもやや加水率高めでツルッとした麺

おいしい醤油ラーメンを食べたいときの選択肢として、まさかの一風堂が私の脳内リストに加わることに。

どちらも大満足の一杯でした。


【2012年4月】元祖白丸元味

こちらが、「一風堂総本店」の店構え。意外とこじんまりとしてます。
場所は福岡一の飲食店街、大名の一角。天神からも歩いていける距離です。

Ippudo sohonten 1

中に入ってみる。数年前に来たときからリニューアルされたらしく、かなりおしゃれな感じに。

Ippudo sohonten 2

どこかのデザイナーさんが手がけたのかな?といった風情の店内。

Ippudo sohonten 3

中にはデカい「一風堂」の看板が。「ここが本店やけんな!」と主張しているかのよう。

Ippudo sohonten 4

ちょっと影になっちゃいましたが、こちらがメニュー。
パッと見、「白丸」「赤丸」と他の店とほとんど変わらないラインナップ。

他の店で食べたときも白の方が好みだったので、そちらをチョイスしました。

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Ippudo sohonten 6

テーブルにあるのはおなじみの辛もやし、紅しょうが、にんにく。
…あれ、高菜はないのかな…?東京・五反田店にはあった気がするけど。

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そのもやしを食べながら、ラーメンを待つ。

Ippudo sohonten 8

ハイ来ました!白丸の定番ラーメン。
煮玉子入りとはいえ、700円と博多ではやや強気の価格設定です。
(ちなみに、チャーシューと煮玉子がない素ラーメンは500円)

Ippudo sohonten 9

いただきます!

Ippudo sohonten 10

食べてみた感想。「あれ、美味い…!」

他の店舗で食べたときは「まあまあ好き」というくらいなのですが、確かにこの総本店では味がさらに濃厚で美味しい。

行く前は、正直「全国に出店してる、パンチの弱い無難なラーメンでしょ?」という認識だったのですが、良い意味で覆されました。やるな。


あとがき

福岡に友達が遊びに来た時も、「せっかく福岡来たのに、全国にある一風堂に連れて行ってもねえ。。。」ということでここはコースから外していたのですが、これなら「本店はまた他の店と違って美味しいから」と連れて来てもいいかな、と思える味でした。

ぜひ、世界に博多のラーメンをどんどん広めていってほしいものです。
私もまた来ます!


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