【殿堂入り】「本当に買ってよかった」ものはこれ

【2023年】おすすめの最新ガジェット29選!ブログでレビューした製品を厳選して紹介

おすすめガジェット28選

当サイト・ushigyu.netでは、私の目に留まったさまざまなガジェットを詳しく紹介しています。


ガジェット』とは、小さくて珍しい道具、目新しいもの、といった意味をもつ言葉。

分野によっても意味合いが違いますし明確な線引きがあるわけではないので、ここでは小型の電子デバイスおよびその周辺機器を指すものとして話を進めます。


私がこれまで購入したガジェットの中でも、本当に気に入って今でも使っているものはそのうちの数%程度。

逆に言うと、その数%は本当にお気に入りで使える精鋭ガジェットばかり。


この記事では、そういった私のおすすめ精鋭ガジェットたちを厳選して紹介します!


もくじ(タップできます)
  1. スマートフォン関連のおすすめガジェット
  2. パソコン関連のおすすめガジェット
  3. 生活をより便利・快適にするガジェット
  4. サウンド関連ガジェット(イヤホン・ヘッドホン・スピーカー)
  5. スマートホーム関連ガジェット
  6. 私の厳選おすすめガジェット まとめ

スマートフォン関連のおすすめガジェット

Anker PowerWave 10 Stand(ワイヤレス充電スタンド)

近年のスマートフォンは、Qiワイヤレス充電に対応したものがほとんど。

わざわざLightningやUSBケーブルを差し込まなくても充電できるのは便利ですよね。


ワイヤレス充電器には大きく分けてパッド型スタンド型がありますが、私のおすすめは断然スタンド型
スタンド型とパッド型のワイヤレス充電器

パッド型の場合ちょっとズレると充電できていなかったりすることも多いですが、スタンド型はわりと適当においても位置が合うので充電に失敗しにくい。

スマートフォン用ワイヤレス充電器は、パッドではなくスタンド型を選ぶべし。その理由を比較しながら説明します


多数あるスタンド型ワイヤレス充電器のうち、私のおすすめはコストパフォーマンスの高いAnker PowerWave 10 Stand

Anker PowerWave 7.5 Stand
※画像は前世代のAnker PowerWave 7.5 Stand

2,000円台で買えるコストパフォーマンスにシンプルなデザイン。ほとんどのiPhoneなら7.5W、Galaxyシリーズなど対応機種なら10Wでの急速充電も可能。


私はiPhoneとPixelスマートフォンでこのAnker PowerWave Standを利用していますが、どちらも問題なくワイヤレス充電できています。

スタンド型は位置ずれがしにくいのもそうですが、充電しながらでもディスプレイが見やすいので通知を見逃しにくいのもいいんですよね。

充電しながらでもディスプレイが見やすい


Anker PowerWave 10 Standのおすすめポイント
  • スタンド型なので、スマホを適当に置いてもずれにくく充電ミスが起こりにくい
  • AmazonでNo.1の充電ブランド・Ankerの製品で信頼性高し
  • 2,000円台で買えるコスパもGood

今後発売されるiPhoneなどスマートフォンも当然ワイヤレス充電に対応する機種がほとんどでしょうから、それらすべてを充電可能なAnker PowerWave 10 Standも長く活躍してくれること間違いなしです。

ベストバランスなモバイルバッテリー・Anker PowerCore 10000 PD Redux

数あるモバイルバッテリーの中でも、現在私がもっとも容量・サイズ・価格のバランスが良いと思っているのがAnker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore 10000 PD Redux

容量の少ない5,000mAhのモデルよりはひとまわり大きいですが、たとえばiPhone 14なら約2回以上のフル充電が可能な10,000mAhの大容量。

十分手のひらに乗る大きさで、重さはスマホ約1台分(約194g、iPhone 14 Proより少し軽いくらい))。日々のちょっとした外出から旅行・出張まで持ち歩きやすいサイズ感


USB-A(出力)とUSB-C(入出力)の2ポートを備え、デバイス2台へ最大15Wでの同時充電が可能。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxは、2ポート同時に急速充電が可能

USB-Cポートのみであれば、最大25Wでの急速充電もできます。試しにiPhone 13 Proを充電してみたところ、30分で46%から75%まで回復しました。速い。


バッテリー本体はシンプルなブラックですが、ストラップ穴があるので好きなデザインをプラスして持ち歩けるのもいいですね。

Anker PowerCore 10000 PD Reduxの特徴
  • それなりにコンパクトで、iPhone 14なら約2回フル充電できる大容量
  • USB-AとUSB-Cの2ポートが使えて、2台同時充電急速充電もできる
  • シンプルで飽きのこないデザイン。ストラップでデコりつつ利便性をプラスすることも可能


2023年の現時点で、Anker PowerCore 10000 PD Reduxは個人的にベストバランスのモバイルバッテリーだと思ってます!どれにしようか迷ったらこれを選んでおけばまず間違いない。


Anker PowerCore 10000 Reduxをレビュー!大容量・コンパクト・急速充電もできるベストバランスのモバイルバッテリー

MagSafe充電器とSatechiアルミニウムドック

iPhone 12以降では、本体背面にマグネットを内蔵しアクセサリーなどを装着可能な「MagSafe(マグセーフ)」が採用されています。

この機能に対応したApple純正のMagSafe充電器は、iPhoneの背面にピタッと貼り付くので充電ミスがなく便利な製品。

MagSafe充電器

ただ、MagSafe充電器だけだと固定ができず置き場所が定まらないのが微妙といえば微妙。


このMagSafe充電器との組み合わせでおすすめなのが、Satechiのアルミニウムドック

Satechiのアルミニウムドック

MagSafe充電器をはめ込み、テーブルやデスクトップPCなどに貼り付け固定して使います。吸着し固定されますが、はがして位置を変更することも可能。


単品だと使いにくいMagSafe充電器の場所がバシッと決まり、見た目もカッコいい。シルバーなMacとの相性もばっちり。

SatechiのMagSafe充電器用アルミニウムドック

ワイヤレス充電とMagSafeに対応したiPhoneをこのドック上に置けば、MagSafeの磁力でちょうどいい位置にくっつき確実に充電できます。見た目も機能性もよくて大満足。

iMacやMacBookとの組み合わせがおすすめ

12以降のiPhoneを持っているなら、ぜひおすすめしたい組み合わせです。


なお、MagSafe充電器はマグネットを除けばただのワイヤレス充電パッドなので、MagSafe非対応のiPhoneやAndroidスマートフォンであっても位置を合わせれば充電は可能。

MagSafe充電器&Satechiドックの特徴
  • MagSafe充電器を固定することで、iPhone充電の定位置が決まる
  • マグネットでくっつくので充電ミスしにくい
  • Macにもフィットするデザインで見た目がかっこいい


SatechiのアルミニウムドックMagSafe充電器の詳しいレビュー記事は以下からどうぞ。

MagSafe充電器をより活用できる、Satechiのアルミニウムドック。iPhoneを便利に充電でき、Macと合うデザインも良い

PowerCore Magnetic 5000(MagSafe対応モバイルバッテリー)

iPhone 12以降のMagSafe機能を利用して、マグネットでピタッとくっつくモバイルバッテリーがAnker PowerCore Magnetic 5000

普通のモバイルバッテリーに比べるとやや高いんですが、「MagSafeでくっつく」のが他にはない便利さなんです。

Anker PowerCore Magnetic 5000


ケーブルを持ち歩かなくても充電できるし、バッテリーをくっつけたままでもiPhoneが使いやすいのが最大のメリット。

ケーブルなしで充電しつつ使い続けられるのがメリット

USB-Cポートもあるので、普通のモバイルバッテリーのような使い方も一応可能です。

PowerCore Magnetic 5000の特徴
  • 充電しながらiPhoneが操作しやすい
  • マグネットでくっつくので確実に充電できる
  • ケーブルを持ち歩かなくても充電


おすすめするのはMagSafeに対応したiPhone 12以降のユーザーに限られますが、外出時にひとつ持っておくととても安心できる製品です!


詳しいレビューをチェックしたい方は、以下からどうぞ。

Anker PowerCore Magnetic 5000のレビューと使い方。iPhoneにMagSafeでくっつくモバイルバッテリー

片引き巻き取り充電ケーブル「katamaki」

私がiPhoneやAndroidスマートフォンの充電ケーブルとしてよく使っているのは、巻取り式のケーブル

利用するときだけケーブルを引き出して、使わないときはコンパクトに収まって持ち運びやすいのがとても便利なんですよね。

充電に便利な巻取り式充電ケーブル


その中でも私の一押しは「katamaki(カタマキ)」という製品。LightningタイプとUSB-Cタイプがあります。

従来の巻き取り充電ケーブルは両端のケーブルがそれぞれ同じ距離だけ引き出されるんですが、katamakiは片側だけが伸びるのが大きな特徴。


片側だけ伸びることによるメリットは2つ。

①ケーブルにクセがつきづらく取り回しやすい。

katamakiと従来の巻き取り式充電ケーブルを比較

②伸ばしたときに重みで垂れ下がりにくい。
※右側がkatamaki

従来の巻き取り式充電ケーブルでiPhoneを充電
katamakiでiPhoneを充電


両側の端子はリールにはめ込んで収納できるので、持ち運ぶときにもかさばらずコンパクト。
旅行や出張に持っていくのにうってつけのケーブルです。

USB-Aポートに差し込み、Lightning接続のiPhoneなどを充電可

片引き巻き取り充電ケーブル・katamakiのLightningタイプ


巻き取り式充電ケーブル「katamaki」の特徴
  • コンパクトに収納でき、使うときだけ引き出せる便利さ
  • ケーブルにクセがつきづらく、垂れ下がりにくい
  • 真ん中のリール部分を押さえて片側を引っ張るだけで伸ばせる


断線しやすい根元部分の強化、15,000回の耐久試験もクリアするなど巻き取り式の弱点とされる壊れやすさの対策もばっちり。

最大長が75cmと短いので手元にあるパソコンや電源からの充電に限りますが、旅行や出張にぜひ持っていきたいアイテムに間違いありません。

katamaki Lightningタイプ(iPhone/iPad)

katamaki USB-Cタイプ


画期的な『片引き』巻き取り充電ケーブル・katamakiは収納便利で壊れにくい!Lightning、USB-Cの2タイプ

iPhoneの背面が美しく見え、保護性能も高いSimplismクリアケース

せっかくの美しいiPhoneの背面デザインを見えるようにしておきたいので、私はいつもiPhoneには透明なクリアケースを装着しています。

私が現在使っているiPhone 13 Proに装着しているのが、Simplismというブランドの「Turtle(タートル)」というクリアケース。

SimplismのTurtleクリアケース

米国の軍事規格に準拠した落下試験をクリアしている、保護性能も非常に高い製品。


高透明タイプのハイブリッドクリアケースなので、iPhone 13 Proのシエラブルーもきれいに見えます。さまざまなデザインのiPhoneケースがあるけど、やっぱりiPhoneそのままが一番いい。

iPhone背面の色やデザインが綺麗に見える、透明度の高いクリアタイプ

Simplismのクリアケースとしては、他に透明度抑えめで落ち着いた雰囲気になるマットタイプもあります。

もちろん、iPhone 13 Proだけでなく他のiPhone用のTurtleクリアケースも各種あり。


iPhoneの出っ張ったカメラも、ケース縁の部分を高くすることで擦れないよう工夫されています。

ケース周囲の縁部分を高くすることで地面に置いてもカメラが擦れない

価格も1,000円台〜2,000円台とお手頃。iPhoneとほぼ同時に発売される速さも魅力で、iPhoneを買ったらとりあえず一緒に買っておけば間違いない製品。


Amazon含めたショップにはどこが作っているのかわからないノーブランド海外メーカー(たいていは中国製)のiPhoneケースも多数ありますが、Simlismシリーズは日本のメーカー・トリニティの製品なのでその点でも安心感が高い。

SimplismのiPhoneケース・Turtleの特徴
  • 透明度が高く、iPhoneの背面デザインが美しく見える
  • 米軍の軍事規格に準拠した落下試験をクリアするほどの保護性能
  • 1,000円〜2,000円台と手を出しやすい価格


興味のある方は、手持ちのiPhoneにあわせてAmazonかトリニティ公式ショップでさがしてみてください。


もっとくわしいレビュー記事が読みたい方は、以下からどうぞ。

SimplismのiPhone 13 Proケースは、シエラブルーの背面を美しく見せつつ保護性能も高い。なのにリーズナブル!

自宅でも綺麗に貼れるiPhoneガラスフィルム「貼るピタ」

iPhone含むスマートフォンには、なるべく早めにガラスフィルムを貼ってディスプレイをキズや割れから保護しておきたいところ。

長く使うつもりならもちろん、あとで売ることになった場合にもキズの有無が買い取り価格に大きく影響します。


私がiPhoneに貼っているのは、クリアケースと同じSimplismブランドの『貼るピタMAX』シリーズのガラスフィルム

通常タイプのほかブルーライトカット、角割れしにくい3Dグラスなどいくつかのタイプがありますが、いずれも透明度と硬度が非常に高い。

JISで規定されている引っかき硬度で10Hの最高硬度を誇り、画質そのままの高い透明度、操作性も保護ガラスフィルム装着前後で変わりません。

Simplismのガラスフィルム


最近のiPhoneは端のところが少し丸くなっていて平面のガラスでは端まで覆えないんですが、このSimplismのガラスフィルムは端の曲面まで含めて全面保護してくれるのも特徴。

貼るピタMAXは全面保護のガラス

実際に私もiPhoneにこのフィルムを貼って使っていますが、透明度も操作性も貼る前とまったく変わりません。


Simplismガラスフィルムの最大の特徴は、「貼るピタ」という独自の手順で自宅でも綺麗に貼りやすいこと。

iPhoneの表面を綺麗に拭いてホコリやゴミを取り、きっちり位置を合わせて貼り付けるまでがシステム化されているので、気泡が入ったりズレたりといったありがちな失敗を大きく減らせます。

付属の説明書に手順が記載されていますし、YouTube上にもレクチャー動画あり。


私も、実際に「貼るピタMAX」の手順に従って自宅でガラスフィルムを貼りました。

ディスプレイを拭いたり、テープを貼り付けたりタブを引っ張ったりと、すべて記載の通りにやっただけ。
※以下は手順の一部

一方向にサッサッと拭く方がホコリ等が残りにくい
左側を押さえつつ、右側のタブを引き抜く
保護フィルムをゆっくりとはがし取る


どうでしょう、この仕上がり。四隅や切り欠きの部分など見てもらえればわかる通り、これ以上ないくらいピッタリ。目立つ気泡やホコリ、ゴミなども見当たりません。

Simplismガラスフィルムを貼り終えた状態

以前「ガラスフィルムはゴミが入らないよう風呂場で全裸で貼る」と言ってた知り合いがいましたが、今はそこまでしなくても自分で綺麗に貼れるこういった製品があるんですね。ありがたい。


なお、「貼るピタ」の手順自体も少しずつ進化しているようで、iPhone 12シリーズだと一世代前の「貼るピタX」、iPhone 13だと「貼るピタZ」、そしてiPhone 14が発売された2022年には「貼るピタMAX」と名称や手順が変わっています。

実際、貼るピタZ→貼るピタMAXで手順がかなり減って簡単になりました。

『貼るピタ』ガラスフィルムの特徴
  • iPhoneのディスプレイをきれいに拭き、テープでホコリやゴミを取り除き、位置を合わせて貼るまでが手順化された「貼るピタ」が優秀
  • 気泡やゴミ・ホコリの混入、位置ズレといった失敗がグッと減らせる。自宅で貼る派の強い味方
  • 他社製品より格段に丁寧な「貼るピタ」システムを備えているにも関わらず、価格は1,000円台〜3,000円程度


私が実際に貼ったiPhone 13 Pro/iPhone 13/iPhone 14用のガラスフィルムはこちら↓

それ以外の機種をお使いの方は、以下よりお使いのiPhoneに合うものを探してみてください。


『貼るピタ』の詳しい手順や実際に貼っている様子は、以下の記事で詳しく解説しています。

iPhone 14・14 ProのおすすめガラスフィルムはSimplism『貼るピタMAX』。自宅でも綺麗に貼れて割れにくい!

iPhoneガラスフィルム「貼るピタZ」の貼り方とレビュー。気泡もホコリも入りにくくピッタリ貼れる!

PowerLine II 3-in-1 充電ケーブル(USB-C、Lightning、microUSB対応)

スマートフォンやカメラなど、電子機器を多く持ち歩く人におすすめなのが「Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル」。

microUSB、USB-C、Lightningの3種類に対応した充電ケーブルなので、これ1本あればほとんどのデバイスに充電が可能。

Lightning・USB-C・micro USBが1つになった「Anker PowerLine  II 3-in-1 ケーブル」


旅行や出張のときなどに、ひとつひとつケーブルを選ばなくてもこれ1本持っていけばまず大丈夫な安心感がいい。

PowerLine II 3-in-1 充電ケーブルの特徴
  • 現在の電子デバイスで主流のUSB-C、Lightning、microUSBのすべてに対応できる充電ケーブル
  • これ1本さえ持っていけば大抵何でも充電できる安心感旅行・出張にうってつけ

私は旅行のときなどスマートフォンを2台持ち歩くんですが、このケーブルがあれば私の持っているPixel 7 Pro(USB-C)もiPhone 13 Pro(Lightning)も充電できて心強い。

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブルをレビュー。Lightning・USB-C・micro USB充電をこれ1本で!

Anker PowerCore Fusion 10000

旅行や出張のときに特に便利なのがAnker PowerCore Fusion 10000

かんたんに言うと、モバイルバッテリーにコンセントがついた製品です。


USBポートから他のデバイスを充電できることに加え、デバイスの充電が終わったら内蔵したモバイルバッテリーを自動的に充電。

USB充電器とモバイルバッテリーの1台2役をこなしてくれるので、旅行・出張時の荷物が1つ減らせます。

Anker PowerCore Fusion 10000

最大20Wの急速充電が可能で、iPhone 13 ProをUSB-Cポートから充電してみたところ約30分で26%のバッテリーが回復できました。

2台同時充電もできるので、デバイスが2台あったり、家族や友人のスマートフォンも同時に充電したい場合にも安心。

最大15Wで2台同時に充電ができる


このAnker PowerCore Fusion 10000と前に紹介したPowerLine II 3-in-1 ケーブルさえ持っておけば、まずデバイスの充電で困ることはありません。鉄板の組み合わせ。

PowerCore Fusion 10000とPowerLine II 3-in-1 ケーブルは鉄板の組み合わせ


私も、旅行・出張時にはこの製品を必ず持参するほど気に入っている製品です。

Anker PowerCore Fusion 10000の特徴
  • USB充電器とモバイルバッテリーの1台2役。旅行・出張時の荷物が1つ減らせる
  • 接続したデバイスの充電が終わると、自動的に内蔵バッテリーを充電。モバイルバッテリーの充電し忘れがない

とりあえず宿では寝る前にこれを使って充電しておけば、翌日も満充電のiPhoneとモバイルバッテリーが確実に使える安心感よ。

Anker PowerCore Fusion 10000をレビュー!1台2役のコンセントつき大容量モバイルバッテリー

MagSafe対応iPhoneリング「M-Ringo」

スマートフォンやケースに取り付けて指を通し、落下を防いでくれるスマホリング

iPhone 12以降で使えるMagSafe機能に対応し、iPhoneの背面にマグネットでくっつくスマホリングが「M-Ringo」です。

カラーはシャンパンゴールドを選びましたが、あまり金色っぽくなくシルバーとの中間色な印象

粘着テープで貼り付けたりケースにあらかじめついているタイプと比べると、M-RingoスマホリングはMagSafeでくっつくので付け外しがかんたん。

しっかりとした磁力でまず自然に外れることはないですが、使わないときは取り外しておけるのがとても良い。

リングを下向きにした方が握りやすい感じがした


360°自由に回転するので、好きな角度・好きな指で使えます。

リングの角度を調整してiPhoneスタンドとしても利用でき、縦置き・横置きどちらでも対応可能。
通知も見やすいので、食事中や会議中などさまざまな場面で活躍してくれます。

角度もかなり柔軟に調整可能

iPhoneリング「M-Ringo」の特徴
  • iPhoneのMagSafe機能に対応したスマホリングで、強い磁力で貼り付く一方で着脱もかんたん
  • 角度も回転も自由なので、好きな持ち方に合わせられる
  • iPhoneスタンドとしても利用可能
  • マグネットステッカーを貼れば、MagSafe非対応のiPhoneやAndroidでも使える


iPhoneをよく落としてしまう人には、特におすすめの製品です。

MagSafe対応のiPhone用スマホリング「M-Ringo」マグネットで付け外し簡単、スタンドとしても使える

スマホの写真・動画を自動バックアップする「Qubii」

iPhoneやAndroidスマートフォンで撮影した大切な写真や動画は、確実にバックアップしておきたいもの。

バックアップせずにスマホが壊れたり無くしたりしてしまったら、本当に悲しいですからね。。。


Google Photosなどクラウドサービスに保存するのも有効ですが、一定容量以上は月額課金(サブスク)なので利用をためらう人も多いでしょう。

そんな人におすすめなのが、microSDカードにスマホの写真・動画を自動バックアップしてくれる「Qubii(キュービィ)」。

パッと見はただのUSB充電器ですが、microSDメモリーカードスロットがついているのが特徴的。

microSDカードをQubiiにセット


このQubiiを使ってiPhoneやAndroidスマホを充電するだけで、microSDカードに写真や動画が自動バックアップされる優れもの。

Qubiiアプリをインストールしてちょこちょこっと設定するだけなので、あまりITに詳しくない人でもかんたんに使えます。

Qubiiはモバイルバッテリーでも使える


バックアップしたデータはQubiiアプリで確認可能で、microSDカードに保存されているためiPhoneに万が一のことがあっても大丈夫。

microSDカードに保存された内容がチェック可


スマホで撮った写真や動画をなくしたくない、けどクラウドとかバックアップとかなんもわからない。。。そんな人にぜひ使ってみてほしい!

Qubiiの特徴
  • Qubiiを使って日々充電するだけで、写真・動画をmicroSDカードに自動バックアップ
  • 設定も簡単なので、IT初心者でも使いやすい


Qubiiには4種類のモデルがあるので、手持ちのスマートフォンや好みに合わせて選んでください。

iPhone/iPad専用のQubii。最も基本的なモデルです。

こちらもiPhone/iPad専用のQubii Pro。転送速度がより高速で、「ファイル」アプリのデータも保存可能なのがQubiiとの違い。

iPhone/iPadに加えAndroidの写真・動画も保存可能なQubii Duo(Type-A)

USB-CタイプのQubii Duo。USB-Aタイプの上記3モデルに対し、高速に転送・充電できます。


Qubiiの使い方などくわしいレビューは以下の記事をどうぞ。

iPhoneの写真や動画を、充電するだけで簡単にバックアップできる「Qubii」レビュー。ProやDuoと比較したときの違いは?


パソコン関連のおすすめガジェット

Appleチップ搭載MacBook Air

もう10年ほどMacBook Airを使っていますが、Appleがはじめて作ったApple M1チップ搭載のMacBook Airは革命的でした。

バッテリーの持続時間が倍以上の最大18時間となり、処理性能も大幅アップ。デザインはほぼ変わりませんが、体感でもバッテリーのもちが明らかに良くなり使い勝手がグッと良くなりました。

Apple M1チップ搭載MacBook Air

実はこのブログ記事もM1 MacBook Airで書いています。


処理性能も高く、ある程度の動画編集くらいなら難なくこなしてくれます。はじめてのMacとして、またMacヘビーユーザーのサブ機としても優秀。

M1チップ搭載MacBook Airの特徴
  • 余裕で1日もつバッテリー、ほとんどの人に十分な処理性能
  • 軽量(1.29kg)で持ち運びやすく、サブ機にも最適
  • Touch ID(指紋認証)搭載でロック解除もかんたん


2022年7月には、よりスペックが向上しデザインも一新された次世代のM2チップ搭載MacBook Airも発売。M2 MacBook Airでは長年のMacBookユーザーには懐かしいMagSafeポートでの充電も可能。

M2 MacBook Airの充電用にMagSafeが復活

M2 MacBook Airの充電用にMagSafeが復活

M1 MacBook Airも併売中で価格差は3万円。どちらを選ぶかは悩ましいところですが、コストパフォーマンスを考えればM1 MacBook Airもまだまだ十分オススメできる一台です。

M1 MacBook Air

M2 MacBook Air


Apple M1搭載MacBook AirとIntelチップ版を比較。見た目は同じでもバッテリー倍以上、処理性能は4倍以上

iMacのスタンド型USBハブ

デザインと機能性の両面で気に入ったのが、SatechiのiMac用スタンド型ハブ

背面にあって抜き差しがしにくいUSBポートやSDカードリーダー、イヤホンジャックを前面に持ってきてくれる製品です。

SatechiのiMac用ハブ


iMacのスタンド型で、デザインもiMacにとても合う。スタンド下のスペースにはMagic Trackpadが収納可。

スタンド下にはMagic Trackpadがちょうど収納可能

通常のUSBハブに比べ、配線が目立たずスッキリ洗練された見た目のまま使えるのがいい。

iMacスタンド型USBハブの特徴
  • USBポートやSDカードリーダー、イヤホンジャックが前面に来るので使いやすい
  • 配線を整理しやすく、スタンド下にはMagic Trackpadやマウスを収納可
  • Macにフィットするシンプルなシルバーデザイン


例えばUSBメモリを使いたいとき、ちょっとした充電やデータ取り込みをしたいときにiMacの後ろにまわるのがめちゃくちゃ面倒だったんですが、このiMac用スタンド型ハブを使うことで解決しました。

【レビュー】SatechiのiMac用スタンド型ハブで、使いづらい背面USBポート、SDカードリーダーを前面に

REALFORCE TKL for Mac(キーボード)

私がiMacの相棒として使っているのは、AppleのMagic Keyboardではなく「REALFORCE TKL for Mac」というキーボード。

シンプルな見た目に惹かれて私はもう10年ほどどんなパソコンでもUS配列キーボードを使っているんですが、その中でもREALFORCE TKL for Macの質感はとてもお気に入り。

REALFORCE TKL for Mac R2TL-USVM-BK

Magic Keyboardに比べてストロークがグッと深く、打鍵感も抜群。仕事柄キーボードをずっと打ち続けているので、打鍵の心地よさはとても大事なんです。


有線接続なのでケーブルの取り回しが面倒なデメリットがありつつ、充電不要で接続が安定しているのはメリットでもある。個人的には不満はありません。

REALFORCE TKL for Macの特徴
  • シンプルでスタイリッシュなキーボードデザイン
  • タイピングしていて心地よい音と打鍵感


キーボードの打鍵感(感覚、音、深さなど)はそれぞれ好みがあるので、可能な限り店頭で試し打ちしてからの購入をおすすめします。

「REALFORCE TKL for Mac」の打ち心地が最高すぎて止まらない。このキーボードを選んだ理由とともに紹介

InateckノートPC用バッグ

MacBook Airも含め、ノートパソコンを持ち運ぶときはキズが入ったり衝撃が加わらないか気になるもの。

パソコンを入れたバッグを落としたりしない限りそう壊れはしないでしょうが、バッグ内のモノ同士が擦れてキズが入るくらいは普通にあり得ます。


そこで私がMacBook Airを持ち運ぶときに使っているのが、InateckのノートPC用ケース(インナーバッグ)

13インチのMacBook Airにちょうどいいサイズで、衝撃を吸収するクッション性十分。もちろんキズからも守ってくれます。

13インチのMacBook Airにちょうどいいサイズで、衝撃を吸収するクッション性十分なInateckのノートPCケース

多少の周辺機器やケーブル程度なら収納できるポケットも備えています。MacBook Airのアダプタ程度なら入る。

多少の周辺機器やケーブル程度なら収納できるポケットも備えている


デザインや生地含めてシンプルかつチープさを感じないデザインもグッド。

ノートパソコン本体と違い時代遅れになったり壊れたりすることもそうそうないので、13インチ程度のノートパソコンを使い続ける限りずっと重宝しそうです。

InateckノートPC用バッグの特徴
  • MacBook Airなど13インチのノートPCがちょうどよく入るサイズ
  • 衝撃や傷からパソコンを守るクッション性
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン

SanDiskの外付けポータブルSSD

Macに限らず、パソコンを利用する人であれば持っておきたいSSDストレージ

SSDはハードディスク(HDD)に比べて書き込み・読み出しが速く、壊れにくい性質がある一方で高価なのが特徴。

大容量になるほど高価になるのでそんなにたくさんは買えないにしろ、普段使いに500GB〜2TBくらいあれば何かと使える。


そんなSSDの中でも、ひとつ持っておくといろいろな用途に使えて便利なのがSanDiskの外付けポータブルSSD

非常にコンパクトな手のひらサイズなのに、私が購入したモデルだと2TBものデータを保存可能。

SanDiskのポータブルSSD

データバックアップ、ノートPCの容量増設、データの持ち運びなど、使い方はさまざま。ひとつ持っておくとたいへん便利。


WindowsやMacはもちろん、PS4やPS5でも利用可能。2mの落下にも耐える高耐久モデル。

私の場合はこれまで使っていたHDDの代わりにこのSSDを導入したことで、バックアップが高速化しパソコンに負荷がかかる時間をグッと減らすことができました。

SanDisk コンパクト外付けSSDの特徴
  • 90gととても軽く、手のひらに乗るコンパクトサイズで持ち運びやすい
  • 書き込み・読み出しが高速で壊れにくく、2mの落下にも耐える
  • Windows、Mac、PS4/PS5で利用可能

生活をより便利・快適にするガジェット

Eufy HomeVac H11(ハンディクリーナー)

デスクや棚の上など、掃除機をかけにくいちょっとした場所のゴミやホコリを吸えるのが「Eufy HomeVac H11」というハンディクリーナー。

普段は立てて置いておけるので場所をとらずコンパクト。見た目もスッキリしていて、パッと見はクリーナーかどうかもわからないくらいスマートです。

普段は立てて置いておけるので場所をとらずコンパクト

掃除をするときにはブラシつきのノズルを装着し、ホコリを浮かせながら吸い取ることが可能。

ちょっとしたゴミやホコリをサッと掃除できる

気付いたときにサッと用意してホコリやゴミを吸い取れる。この気軽さがEufy HomeVac H11ハンディクリーナーの最大の長所。

唯一のイマイチな点は最近あまり見ないmicroUSB充電なことですが、ケーブルは付属していますしこの1本あれば事足りるのであまり問題にはならないでしょう。


Eufy HomeVac H11のおすすめポイント
  • デスクや棚の上など、ホコリが気になるちょっとした場所をサッと掃除できる
  • ブラシのついたノズルが付属しているので、狭い場所でも使いやすい
  • 立てて置けるので場所をとらず、見た目もスマート

ハンディクリーナー「Eufy HomeVac H11」棚や机、家電や家具の上のホコリをサッと掃除できる優れもの

2ヶ所を同時に測れるシチズンの温度湿度計 THM527

今いる室内の温度・湿度が測れるデバイスはよく見かけますが、もう1ヶ所(合計2ヶ所)が測れるとグッと便利さが増すのをご存知でしょうか。

外の温度と湿度が正確にわかれば、着ていく服を間違えなくて済む。湿度が高ければ雨が降っていることもわかる。

子供やペットのいる部屋の温度・湿度をチェックしておけば、暑すぎたり寒すぎたり湿度が低かったり…といった異常をすぐに察知できる。


室内・屋外など2ヶ所の温度湿度を同時に測れるシチズンのコードレス温湿度計・THM527は、この『2ヶ所同時に温湿度計を計測・表示』を実現してくれる製品です。

例えば以下の状態だと、室内はおおむね良好な温度と湿度。
外は約8℃しかないので結構寒く、湿度は低めでやや乾燥しており雨は降っていない。……とすぐにわかる。

室内と屋外の温度・湿度を同時に測れるシチズンのコードレス温湿度計「THD501」
※画像はTHM527の前世代、THD501


室内の温度・湿度をチェックして冬の乾燥や夏の熱中症などを防げるのはもちろんのこと、子機を屋外や子供部屋などに設置してモニタリングできるのがとても便利。

私の場合、外の温度・湿度を計測するためベランダの倉庫扉に子機を貼り付けています。

設置した子機を遠目で見たところ


天気予報でも外の天気や温度・湿度をおおまかに知ることはできますが、あくまでざっくりした内容ですし外れることもある。

この温湿度計を設置しておけば、今まさにこの瞬間の外の状況がどうなのかをリアルタイムに知ることが可能。

おかげで、『暖かいと思ってたけど意外と寒っ!上着取りに帰ろう』みたいな状況が全くなくなりました。

温度・湿度計THM527のおすすめポイント
  • 家の中にいながら外の気温と湿度がわかるので、服装や傘の要否が正確に判断できる
  • 室内の湿度を50%以上に保つよう調整すれば、ウイルスによる感染症の予防になる
  • 子供やペットの部屋に子機を設置すれば、別の部屋から環境をモニタリングすることも可能


ひとつだけ注意点を。子機を屋外に設置する場合、直射日光が当たらない場所が望ましいです。

日光が直接当たると実際の気温以上に子機が感知する温度が上がってしまうため、正確な数値が出にくい。

THD501は販売終了のため、同等以上の機能をもつ新型THM527のリンク

温湿度計・シチズンTHD501は、室内と屋外の2ヶ所を同時に測れておすすめ!冬の乾燥、夏の熱中症対策にも

Fire TV Stick 4K Max

テレビのHDMIポートに差し込むだけで、YouTube、ABEMA、Amazonプライムビデオなどの動画コンテンツをテレビで手軽に視聴できるFire TVシリーズ

その中でも一番のオススメが、Fire TV Stick 4K Maxです。

Amazonらしくオレンジのパッケージで届いた、Fire TV Stick 4K
※画像は前世代のモデル・Fire TV Stick 4K


より安価なFire TV Stickに比べて性能が高く、動作がスムーズ。さらに4Kコンテンツにも対応しているので、4KテレビであればFire TVで視聴可能な美しい4K映像コンテンツも楽しめる。

試しに4K対応の映像をFire TV Stick 4KとFire TV Stick(4Kではない)とで比較してみたところ、違いは一目瞭然。


Fire TV Stick 4K Maxの特徴
  • テレビに差し込むだけでAmazonプライムビデオ、YouTube、Netflixなど映像コンテンツが手軽に楽しめる
  • 性能低めでやや動作が遅いFire TV Stickと比べ、高性能でスムーズな動き
  • 4K対応テレビであれば、4Kコンテンツを美しく表示できる

パソコンやスマートフォン・タブレットではなく、テレビで映像コンテンツを楽しみたい人にはまず最初におすすめしたい製品です。


私がどのような検討を経てFire TV Stick 4K Maxがいちばんオススメだと言っているのか、Fire TVシリーズの各機種を比較した記事は以下からどうぞ。

Fire TV Stickと4K Max、Cubeの中でオススメは?各機種の価格や特徴の違いをわかりやすく比較

セラミック刃のダンボールカッター

よくAmazonなどネットショップで買い物をする私にとって、ダンボールの開封は日常茶飯事。ガムテープを端からめくってはがすのは面倒なので、いつもカッターで切って開けていました。

そんなダンボールの開封作業を変えたのが、文具メーカー・ミドリのダンボールカッター

ミドリのダンボールカッター


金属製のカッターとは違いセラミック製の刃なのでケガをしづらい一方で、ダンボールを梱包しているガムテープや布テープ等は切れ味鋭くカット可能。

ダンボールに貼られたフィルムテープやガムテープはカッターと変わらないくらいにスッと切れる

使わないときは刃をしまっておき、内蔵のマグネットで金属製のもの(たとえば冷蔵庫や食洗機など)の側面にペタっと貼って置いておける。

ネオジムマグネット(磁石)を内蔵しているため、冷蔵庫に貼るなどして場所をとらずに保管可


ミドリ ダンボールカッターの特徴
  • セラミック刃でケガしにくい一方、ダンボールの開封には十分な切れ味
  • カッターのように刃が折れることもなく、耐久性が高い
  • 使わないときは刃を収納し、内蔵マグネットで家電等の金属面に貼って置いておける
  • 1,000円未満で買えるお手頃価格


我が家では手の届きやすい食洗機の側面いつもこのダンボールカッターが貼り付いていて、しょっちゅう届くダンボールの開封に大活躍しています。

買って1年半経ちましたが、今のところ刃こぼれや切れ味の鈍化は全くなし。

ミドリの段ボールカッターは100均より断然おすすめ!安全かつ磁石付きで収納便利

ScanSnap iX1300(家庭用スキャナー)

仕事や役所関連の書類、名刺や年賀状、子供のプリントなど、放っておくと際限なく増え続ける紙類。

捨てたくても捨てられないものも多く、そうこうしているうちに家がどんどん散らかってしまいます。そうなるといざ必要なときに探すのも大変。


そんなどこの家庭にでもある問題を解決するのが、家庭用スキャナー・ScanSnap iX1300

家庭用スキャナーScanSnap iX1300

家庭用スキャナーの定番・ScanSnapシリーズの中でも一般家庭にいちばんオススメなのがこのiX1300

ScanSnapアンバサダーの私が言うんだから間違いありません。


iX1300のおすすめポイントは、パソコンがなくてもスマートフォンアプリだけでスキャンの設定から画像の取り込みまで完結すること。

カバーを開けなくても読み取り口に書類等を差し込むだけで自動的に電源オンになり、アプリのボタンを押すだけですぐにスキャンできる。画像データもアプリ内に保存されるので、そのまま持っておくなりどこかに転送するなり自由自在。

スキャナーを使うとクオリティが全然違う

スマホアプリだけでかんたんに設定・操作ができるので、ITに明るくない家族や子供たちでもすぐに使いこなせます。


免許証のような厚いカードでもサクッとスキャン可能なので、身分証明書のコピーやデータが必要なときにも便利。

ScanSnap iX1300の特徴
  • PCはもちろん、スマホアプリだけでも設定〜スキャン〜画像データ保存まで完結できてIT初心者にもやさしい
  • いちいちカバーを開いたりしなくても、前面から原稿を差し込んでスキャンボタン押すだけのかんたん操作
  • 免許証などのカード類も読み取り可。身分証明書の提出時に便利


本の自炊のように何十枚も一気にスキャンするときにはScanSnap iX1400iX1600の方がいいですが、名刺やカード、プリント、チラシといった数枚程度の紙類を手軽にスキャンする用途であればこのiX1300は非常にオススメです。

定番スキャナーScanSnap iX1300をレビュー。初心者でもスマホだけで使えて、プリントも免許証も即データ化!


サウンド関連ガジェット(イヤホン・ヘッドホン・スピーカー)

OpenRun(骨伝導イヤホン)

私が文字通り毎日使っているのが、Shokz(旧AfterShokz)の骨伝導イヤホン

約30gと非常に軽く耳をふさがないので長時間連続使用でも疲れにくく、バッテリーもモデルによって6〜10時間と十分。家族の呼ぶ声やインターホンも聞き逃しません。

OpenRun Pro

OpenRun Pro

サイト更新中はずっとこれで音楽を聴きながら作業していますし(もちろん今も)、家族が寝ているときSwitchでゲームするときも、スマホでボイチャするときに使うのもShokz骨伝導イヤホン。

軽量防水で車の近づく音なども聞き逃さないので、ランニングなどトレーニングにもうってつけ。


オーバーイヤーのごついヘッドホンだと、音はいいものの長時間使用だと首が凝ってきたり蒸れたりする。

耳をふさぐイヤホンだと、重くはないけど耳をふさぐのでやはり少し疲れるしバッテリーもそれほどもたない。

Shokzの骨伝導イヤホンは、長時間装着して音楽等を聴きながら作業や運動をする用途で特に輝く製品です。

Shokz骨伝導イヤホン各機種の特徴


ハイエンドなヘッドホンやイヤホンに比べれば、耳をふさがないこともあり音質はそこそこ。あとは、あまり大音量にすると振動が強すぎてこそばいし多少音漏れもする。

ですがデメリットとしてはそのくらいで、長時間でも耳が疲れにくく十分クリアな音を聴けるのが本当に良いんです。

Shokz骨伝導イヤホンの共通した特徴
  • 約30gと非常に軽く、耳をふさがないので長時間装着していても疲れにくい
  • 家族の声や車の近づく音などにもちゃんと気付ける
  • >防水仕様で軽いので、ランニングやトレーニングにも使いやすい
  • 音量を上げるとそれなりに音漏れするので、電車や静かな場所での使用はあまりすすめない


Shokz骨伝導イヤホンにはいくつか機種があるんですが、初見だとわかりにくいのでざっくり表にしてみました。

ハイエンド スタンダード エントリー ビジネス
(マイクつき)
新(Shokz) 標準サイズ OpenRun Pro
23,880円
OpenRun
17,810円
OpenMove
11,880円
OpenComm
22,880円
ミニサイズ OpenRun Pro Mini
23,880円
OpenRun Mini
17,810円
旧(AfterShokz) Aeropex
19,998円

Miniかそうでないかはバンドの長さの違いだけで、機能に差はありません。

子ども用や顔が小さい自覚のある方にはMiniがよいかと思いますが、迷ったら標準モデルでよいかと思います。


私のおすすめはスタンダードモデルのOpenRun

Proほどではないが急速充電に対応し、バッテリーも約8時間もつので日々充電すればまず電池切れはしない。音質も体感ではそれほどProと大きな差はなく、それでいてProより約6,000円安い。

シリーズ最軽量で防水防塵性能も高いので、長時間の使用や水濡れにも強いのが理由。


詳しいレビューおよびShokz骨伝導イヤホン各機種の比較をチェックしたい方は、以下の記事をご覧ください。

OpenRun Pro、OpenRun、OpenMove、OpenCommの違いを比較。おすすめのShokz骨伝導イヤホンは?

SONYのノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XMシリーズ

そのノイズキャンセリング性能に驚いたのが、SONY(ソニー)のWH-1000XM3

SONYのノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3の騒音カット性能がすごすぎて怖い

少し周りのノイズが入りづらくなる程度かなと思ってたら、とんでもない。周りの音がマジで聞こえなくなるのでビビりました。

もちろん音質もバッチリで、他のイヤホンやMacのスピーカーでは気付かなかった音までしっかり聴こえて楽しい。


装着したままトイレに行くと換気扇の音もウォシュレットの音も聞こえないし、流す音がかすかに聞こえる程度。

着信音や呼び鈴も聞こえづらくなるので、没頭できるのはいいけど色々聞き逃す可能性があるので注意が必要なくらい。

ちなみに話しかけてくる人の声を聞きたいときなどには、ボタン1つで周囲の音を取り込む「クイックアテンションモード」に切り替えも可能です。


普段使いのShokz骨伝導イヤホンに対し、このSONYノイキャンヘッドホンは雑音シャットアウトで特に集中したいとき音楽をしっかり楽しみたいときに使うとっておきです。

SONYノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3の特徴
  • ノイズキャンセリング性能が高く雑音をシャットアウトするので、音楽や作業に没頭できる
  • ソニーらしい高音質サウンド
  • 耳元をタッチやスワイプで一時停止や音量調整などの簡単操作


私が購入したWH-1000XM3は2018年発売のモデルで、個人的にはこれでも十分満足。

SONYヘッドホンWH-1000XM3をレビュー。ノイズキャンセリングが凄い!作業や音楽に没頭できる


2022年現在、さらに性能が向上した新型のWH-1000XM4(2020年発売)、WH-1000XM5(2022年発売)も併売されています。

新型ほど実売価格も高めになっているので、求める性能と予算に応じて選んでみてください。

AirPods 第3世代

私がおすすめするもう1つのイヤホンは、AirPods(第3世代)

片方約5gの圧倒的な軽さに、耳栓型(カナル型)で個人的に耳に合わないAirPods Proよりも疲れにくく音圧も適度に良い。

AirPods 第3世代

前に紹介したShokz骨伝導イヤホンSONYノイキャンヘッドホンとの使い分けおよび比較で言うと、以下のように感じています。

  • 【疲れやすさ】SONY > AirPods > Shokz
  • 【音への没入感】SONY > AirPods > Shokz

では「疲れやすさ」「音への没入感」の両方で中間に位置したAirPodsの用途はというと、オーディオブック・Audible(オーディブル)を歩きながら聴くのに使っています。

Amazonの本聴き放題サービス「Audible」

SONYノイキャンヘッドホンは持ち運んだり歩きながら聴くには大きくて重すぎるし、Shokz骨伝導イヤホンだと周囲の車の音が耳に入ってくるので朗読している声が聞き取りづらい。

AirPodsくらいがちょうどいいんですよね。


私のような細かい使い分けをしない人なら、AirPodsが1つあればほとんどの場面で事足りるでしょう。

さすがApple製だけあってiPhoneとの親和性も高く、たとえば以下のようなiPhone×AirPodsならではのメリットがあります。

  • ケースを開いただけでペアリングがはじまる
  • iPhoneからAirPodsのバッテリー残量が確認可能
  • AirPodsをなくした場合でも、iPhoneの「探す」アプリから紛失したAirPodsを探せる
  • 空間オーディオダイナミックヘッドトラッキング機能が使える
    (iPhone 7以降)

AirPodsとiPhoneは1タップで接続可


バッテリーが持続するのは最大で4.5〜6時間ですが、バッテリー内蔵ケースに収納するだけで充電が復活

いったんAirPodsを耳から外して充電する必要はありますが、電源のない場所でもケースからの充電を含めれば24時間以上もの使用ができます。これは他社製品にはなかなかない特徴。


どのAirPodsを選ぶか迷っている方向けに、現在販売されているAirPodsの比較表を載せておきます。比較検討するときの参考に。

AirPods
(第2世代)
AirPods
(第3世代)
AirPods Pro
(第2世代)
画像
価格 19,800円 27,800円 39,800円
形状 オープンイヤー型 オープンイヤー型 カナル型
チップ H1チップ H1チップ H2チップ
アクティブ
ノイズキャンセリング
外部音
取り込みモード
空間オーディオと
ダイナミック
ヘッドトラッキング
耐汗耐水性能
再生時間 最大5時間 最大6時間 最大6時間
充電ケース使用時の
再生時間
24時間以上 最大30時間 最大30時間
充電ケース 充電ケース MagSafe
or Lightning
充電ケース
スピーカー
・ストラップループ付き
MagSafe
充電ケース
本体サイズ 40.5×16.5×18.0mm 30.79×18.26×19.21mm 30.9×21.8×24.0mm
本体重量 4g 4.28g 5.4g
充電ケースサイズ 53.5×44.3×21.3mm 46.4×54.4×21.38mm 45.2×60.6×21.7mm
充電ケース重量 38.2g 37.91g 50.8g
購入できる
サイト


AirPodsシリーズの特徴
  • iPhoneとの相性が良い。簡易ペアリング、バッテリー残量確認、無くしたときにアプリで探せるなど
  • ケースにもバッテリーを内蔵。AirPodsをケースに入れるだけで充電可能
  • ワイヤレスイヤホンとしてはかなりの高音質。AirPods Proはノイズキャンセリング性能も優秀


私が購入したAirPods 第3世代のくわしいレビューは以下からどうぞ。

AirPods 第3世代のレビューと使い方。AirPods Proや第2世代と比較したときの違いは?

JBL Charge 5(ワイヤレススピーカー)

以前泊まったホテルの部屋にたまたま置いてあったスピーカー、JBL Charge 4。使ってみてそのサイズからは想像できないパワフルな音にすっかり魅了されてしまいました。

私が買ったのは購入時点で最新バージョンのJBL Charge 5

私が選んだ色はブルー

1個だけでもモノラルながらパワフルな音を出してくれるので、これまでMacのスピーカーで聴いていた音楽がまた違った表情を見せてくれます。

2個以上揃えれば、ステレオにも対応可。


最大20時間再生可能かつIP67の防水防塵機能を備えているので、ビーチやキャンプといったアウトドアにも対応。もちろん室内でも、浴室でもOK。

IP67の防水防塵仕様を備えたJBL Charge 5

おまけに、いざという時にはスマートフォン等を充電できるモバイルバッテリーにまでなります。


Bluetooth接続もボタンひとつで、私がこれまで使ったデバイスの中でも最もかんたん。よく考えられてます。

JBL Charge 5の特徴
  • かんたんに持ち運べるサイズでありながらパワフルなサウンド
  • Bluetooth接続など基本操作がとてもかんたんで使いやすい
  • 防水防塵機能を備えアウトドアや浴室でも活躍。モバイルバッテリーにもなる


このサイズ・価格のBlueotoothスピーカーとしては最高峰と言っていいんじゃないでしょうか。

「JBL Charge 5」室内でもアウトドアでも使える、コンパクトなのに音が超良いポータブル防水スピーカー。バッテリーにもなる!


スマートホーム関連ガジェット

Echo Dot(第4世代)時計付きスマートスピーカー

音声アシスタント・Alexa(アレクサ)を備えたAmazonのスマートスピーカー、Echoシリーズ

その中でも私が便利に使っているのが、Echo Dot 第4世代の時計付きモデルです。

スマートスピーカーの前面にLED時計がついた、第4世代のEcho Dot (with Clock)

球形のスマートスピーカーにLED表示の時計がついたモデルなんですが、これが寝室用の目覚まし時計としてもぴったり。


時計の光はスピーカーの表面の網目を通して目に届くので、まぶしすぎずやさしい光に。

周囲の光に合わせて明度を下げてくれるので、電気を消すと時計表示も暗めになり寝るときにも邪魔になりにくい。

時計つきのEcho Dot 第4世代


音声で目覚ましアラームをセットしたり、天気やニュースを聴いたり、音楽を再生したり……といったスマートスピーカーとしての機能ももちろん十分。

SwitchBotハブミニNature Remoといったスマートリモコンと連携させれば、リモコン操作可能なほとんどの家電を音声で操作可能です。

たとえば「アレクサ、電気を消して」でライトをオフにしたり、「アレクサ、ただいま」でライト・エアコン・テレビを全部オンにしたり。

『Alexa(アレクサ)、ただいま』でエアコンや照明を一気にオンにしたい【定型アクションの設定方法】


Echo Dot(第4世代)時計付きのおすすめポイントを再度まとめます。

Echo Dot(第4世代)時計付きのポイント
  • アレクサ」と呼びかけるだけで天気予報やニュース、音楽などを聴ける
  • スマートリモコンと組み合わせれば家電の操作も。たとえば「電気を消して」など
  • LED時刻表示が見やすい。周囲が暗くなると合わせて輝度を下げてくれるのでまぶしくない
  • どんな部屋にも溶け込みやすい丸っこくてシンプルなデザイン

スマートスピーカーとしての機能に加えて部屋に溶け込む丸っこくてシンプルなデザイン、必要十分で寝室にもぴったりな時計表示。

色は私が購入した淡い青のトワイライトブルー、それに白い壁や家具などとなじみやすいグレーシャーホワイトの2色があるのでお好みでどうぞ。

時計つきのEcho Dot 第4世代は、目覚まし代わりに寝室に置くのがオススメ。丸っこく可愛らしいデザインも良い

SwitchBotカーテン

カーテンレールに取り付けるだけで、自宅のカーテンをアプリで操作したり、指定した時間に開閉可能になるSwitchBot カーテン

Switchbotカーテン

我が家では、朝夕決まった時間に開閉するように設定しています。

朝の起床時間には自動でカーテンが開き、太陽の光とともに目覚める。日没のころには自動的に閉まるとともに、もうそろそろご飯の時間だということをそれとなく教えてくれる。


カーテンくらい手動で開け閉めするのは簡単ですが、『自動で開閉する』たったそれだけのことが自然な目覚ましや時間を告げる目安になり、日々の面倒や労力をごくわずかながら確実に減らしてくれる。

SwitchBotカーテンのポイント
  • 朝夕のカーテン開閉を自動化。太陽の光で自然と目覚められ、日々の小さな労力も減らせる
  • アプリでもカーテン開け閉めできる。スマートリモコンと組み合わせれば音声操作

買う前は別にあってもなくてもいいだろと正直思っていましたが、いざ導入してみるともう手放せない。そんな製品です。

SwitchBot カーテンをレビュー!設定時間に自動でカーテンが開き、朝の陽光で目覚める。アプリや音声でも操作可能

SwitchBotロック&キーパッドタッチ

玄関ドアのカギに取り付けて、スマートフォン等でカギを開閉できるスマートロック

我が家でも2022年、ついに導入に踏み切りました。価格や性能、拡張性のバランスを考えた結果、購入したのはSwitchBot スマートロック

SwitchBotロックのパッケージ

いちいちカギを取り出さなくても、アプリでポチポチするだけでカギの開け閉めが可能に。

さらにドアが閉まると自動的にカギをかけるオートロック設定も可能なので、「あれ、カギ閉めたっけ?」と気にすることもなくなりました。

SwitchBotスマートロック

家電コントロール用に設置済みのSwitchBotハブミニと組み合わせれば、ネット経由で離れた場所からでも施錠・解錠ができる。


カギを毎日ガチャガチャする労力と、閉め忘れの不安から半永久的に開放されると思うと、それだけでも意味があったなと思える買い物でした。

SwitchBot スマートロックのレビューと設置方法。自宅をオートロック化し、アプリで施錠・解錠できる便利デバイス


このSwitchBotロックをさらにキーパッドタッチ(指紋認証パッド)と組み合わせることで、さらにロック解除の幅が広がります。

カギを取り出さなくても、指紋認証や暗証番号入力、カードキーのタッチでも解錠が可能に。

指でタッチするだけでカギを開けられるのはとても便利

荷物をたくさん抱えているときなど、指を触れるだけでカギを開けられるのはとても便利。


たとえば子供にカギを渡すとなると紛失リスクが心配ですが、指紋認証や暗証番号ならその心配なし。

民泊物件の玄関にでも取り付けてお客さんには暗証番号を教えておき、宿泊が終わったら番号を変えるようにすればカギを渡す必要もない。

SwitchBotロック&指紋認証パッドのポイント
  • 自宅をオートロック化し、閉める手間を無くしつつ閉め忘れを防げる
  • アプリで開閉できるので、わざわざ室内から玄関まで行ったりカギを取り出したりする手間がない
  • キーパッドタッチを追加すれば、指紋認証・暗証番号・カードキーにも対応しさらに便利に


SwitchBotロックと指紋認証パッドを導入したことで、スマートホーム化の便利さをとても強く感じています。

SwitchBotキーパッドタッチとスマートロックの組み合わせで、自宅が指紋認証・暗証番号・カードキー対応のスマートドアに

SwitchBotハブミニ

家電などのリモコン操作を記憶し、アプリから操作できるようにするスマートリモコン「SwitchBotハブミニ」。

たとえば電灯やエアコン、テレビなんかもアプリで自由に操作できるようになります。

SwitchBot ハブミニ


Google HomeやAmazon Echo(Alexa)と組み合わせれば、家電の音声操作も可能に。

前に紹介したSwitchBot カーテンSwitchBotロックにも対応しているので、インターネット経由や音声操作でカーテンやカギを開閉することもできます。


SwitchBotハブミニのポイント
  • リモコンの出す赤外線を判別して記憶することで、家電をアプリから操作可能に
  • スマートスピーカーと組み合わせれば音声操作もできる
  • SwitchBotカーテンやSwitchBotロックを登録すれば、ネット経由や音声操作でのカーテン/カギの開閉も可

Tapo P105スマートプラグどんな家電もスマート化

コンセントとの間にはさむことで、どんな家電でもアプリでオン/オフやスケジュール設定が可能になる「スマートプラグ Tapo P105」。

セットアップ時にはコンセントに差し込む

たとえば、電気ケトルやトースターにセットして起きてすぐ朝食が摂れるように予約しておいたり。

出かけていることを悟られないよう、不在でも電気をオン/オフするよう設定したり。

いつも使っている家電でも、より幅広い使い方ができるようになります。


我が家では、このTapo P105を浴室乾燥用に設置しているサーキュレーターに接続。

スマートプラグをサーキュレーターに接続

夜寝ている間に動かしてバスルームを乾燥させ、起きる前にはオフになるよう設定しています。

Tapo P105スマートプラグのポイント
  • どんな家電でもアプリでオン/オフ、タイマー操作できる
  • 扇風機やサーキュレーター、電気ケトルやトースターをスマート化して、生活をより便利に
  • 1,000円台前半で買えるリーズナブルさも魅力


Tapo P105の設置前まではつけ忘れや消し忘れが多かったんですが、自動化したことでその心配もなし。とても便利。

Tapo P105スマートプラグをレビュー。差し込んだ家電をアプリやスケジュールでオン・オフ操作できる


私の厳選おすすめガジェット まとめ

こうやってまとめてみると、本当にたくさんのガジェットに囲まれて生活してるんだなと実感しますね……!

この記事で紹介したのは、いずれも私が愛用しているおすすめの便利なガジェットたち。

ひとつでも刺さるものがあれば、ぜひチェックしてみてください!


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