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スマートフォン用ワイヤレス充電器は、パッドではなくスタンド型を選ぶべし。その理由を比較しながら説明します

買ったばかりのPowerWave 7.5 Standと、1年ほど使ったPowerPort Qi 10を並べてみた

今や、スマートフォン(iPhone、Android)ではQi規格対応のワイヤレス充電が当たり前になってきました。

例えばiPhoneでは、8からワイヤレス充電に対応。
バックアップも従来はパソコンとの接続が当たり前でしたが、現在ではiCloudが主流なのでオンラインで可能。

Lightningポート自体を日常でほとんど使わない、というユーザーも多いかもしれません。


ワイヤレス充電には、大きく分けて2つのタイプがあります。
テーブルなどの平面に置いて使うパッド型(マット型?)と、傾斜のついた面に立てかけて使うスタンド型

両方のタイプを購入して実際に使ってみたんですが、どちらか迷ったら個人的には絶対にスタンド型を選ぶべきだと感じました。

その理由を、最近買ったスタンド型充電器のAnker PowerWave 7.5 Stand(←現在は販売終了。2022年現在は新型のAnker PowerWave 10 Standが発売中)のレビューを交えながら紹介します。


スタンド型ワイヤレス充電器「Anker PowerWave 10 Stand」

Amazonのブラックフライデーセールで購入した、Anker PowerWave 7.5 Stand(2022年現在はPowerWave 10 Stand)。

Amazonの充電器ジャンルには品質的に未知数の中華系製品が数多く並んでいますが、そういったものはスルーして実績があり信頼のおけるAnkerのものを選んでおけば間違いない。はず。

ちなみに、AmazonではAnkerが充電製品ブランドではNo.1とのこと。
Google出身のエンジニアによって設立されたメーカーです。

Anker PowerWave 7.5 Stand

色はブラックとホワイトの2色で、私はブラックを選択。
中には充電器本体のほか接続用のmicroUSBケーブル、説明書等が入っています。

中には充電器本体のほか接続用のmicroUSBケーブル、説明書等が入っている

プラスチックによくある安っぽさはなく、しっとりとした質感。

プラスチックによくある安っぽさはなく、しっとりとした質感

デスクに設置するとちょうど見やすいくらいの角度。60〜70°くらいでしょうか。

デスクに設置するとちょうど見やすいくらいの角度

後面のmicroUSBポートにケーブルを差し込んで使用します。

後面のmicroUSBポートにケーブルを差し込んで使用

なかなかの太さと長さ(1.8m)のある同梱のmicroUSBケーブル。まとめるための帯付き。

なかなかの太さと長さ(1.8m)のある同梱のmicroUSBケーブル

充電中は、下の青いランプが点灯。
Pixel 4の純正ケースを装着したままでも問題なく充電できました。

充電中は、下の青いランプが点灯

その他、Anker PowerWave 7.5 Standの主なスペック・仕様は以下の通り。

  • 横向きでも充電可能
  • Quick Charge 2.0/3.0充電器を併用することで、機種により7.5W/10Wでの急速充電が可能
    (例えばiPhone 8以降であれば最大7.5W)
  • サイズ:約 78 x 65 x 119 mm、重さ:約 140g
  • 18ヶ月の保証付き

なぜ、スマホ用ワイヤレス充電器はスタンド型を選ぶべきなのか

PowerWave 7.5 Standと、1年ほど使ったパッド型ワイヤレス充電器を並べてみました。
スタンド型はこの前にも購入して利用していたので、これで2台目。

買ったばかりのPowerWave 7.5 Standと、1年ほど使ったPowerPort Qi 10を並べてみた

なぜ、スマホ用ワイヤレス充電器はスタンド型を選ぶべきなのか。
それは、充電のしやすさ、手軽さに格段の差があるからです。

どういうことなのか説明しましょう。


ワイヤレス充電のメリットは、ケーブルをわざわざ接続しなくてもポーンと置くだけで充電できる手軽さにあります。

スタンド型の場合、適当に置いてもこのくらいのズレなら充電可能。

スタンド型の場合、適当に置いてもこのくらいのズレなら充電可能

ここまでズレるとさすがに充電できませんが、そもそもいくら適当に置いてもまずこうはならないし、見た目にもズレは明らかなので手でチョチョイと直せばいいだけの話です。

ここまでズレるとさすがにアウトだが、見た目ですぐわかる


一方、パッド型の場合。

これ(↓)が充電できている状態。

パッド型でPixel 4充電中

ですが、少しずれるともう充電ができていません。
パッと見ではズレを認識しにくいので、スマートフォンが「充電中」になっているかどうかを確認するしかない。

少しずれるともう充電ができていません

これ(↓)でもダメ。パッドの中心とスマートフォンのバッテリー部分(多くの場合は真ん中付近)をかなり意識して合わせないと、充電していたつもりなのにできていない、ということがよく起こる。

パッドの中心とスマートフォンのバッテリー部分を意識して合わせる必要がある

充電できているか気をつけながら使えなくもないんですが、やはりワイヤレス充電最大のメリットである「手軽さ」が損なわれているのは否めない。


以上のことから、私はワイヤレス充電器を買うならパッド型ではなくスタンド型をオススメします。


あとがき

「コンパクトで持ち運びやすい」というパッド型ワイヤレス充電器のメリットもあるので、旅行や出張用であればパッド型を選ぶのもアリかもしれません。でもメリットはそのくらいかな?

これからワイヤレス充電器を買うつもりなら、特別な理由がない限りスタンド型がいいですよ!


Amazonには謎の中華製品があふれていますが、そういったものよりもAnker製品を選んでおくと安心です。


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