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SpigenのPixel 7 Proケース(マットブラック)は、カメラバーが美しく見えて耐衝撃性も高い

発売日に購入したPixel 7 Pro。光学5倍ズームや超解像30倍ズーム、手ブレした写真のボケ補整などの機能を備えた最新スマートフォンです。

Pixel 7 Proの特徴まとめ
Pixel 7 Proのカメラやスペック、新機能などの特徴まとめ


さすがに裸で使うと割れやキズが心配なので、ケースを探してみることに。

比較検討の結果、私が選んだのはSpigenのTPUケース(マットブラック)


実際のところ、2022年10月のPixel 7 Pro発売時点ではGoogle公式ケースか中国系メーカーのノーブランドケース、そしてこのSpigenケースくらいしか選択肢はありませんでした。

Googleケースは約4,000円とやや高い、中国系ノーブランドは品質が心配、そうなるとSpigenケースが最有力となるのは必然。


Spigenのケースはこれまで何度もiPhoneやPixel用に使っており、信頼のおけるメーカーだったので迷わず購入。

Pixel 7 Pro用ケースも、ぴったりフィットしつつ特徴的なカメラバーは見えるようになっており、いい感じに使えています!


耐衝撃性に優れたSpigenのPixel 7 Proケース

今回私が購入したのは、SpigenのTPUケース(マットブラック)

SpigenのTPUケース(マットブラック)

私が買ったPixel 7 ProのHazelは本体が地味めのグレー、カメラバーがアルミニウムフレームで目立つ色。

なので、すべてが透明でスマートフォンそのままが見えるクリアケースではなく、カメラバーのみがケースの間より覗くタイプのケースにしてみました。


Spigen Pixel 7 Proケースの背面。ほぼ全てがマットな仕上げのTPU(熱可塑性ポリウレタン)ですが、下の方の一部分だけが異なる加工になっています。

Spigen Pixel 7 Proケースの背面

Pixel 7 Proと接する裏側には、何やらクモの巣のような模様。
これは「スパイダーパターン」で、落下時の衝撃エネルギーを効率よく分散するように計算されています。「米軍MIL規格」に合格するレベルらしい。

Pixel 7 Proと接する裏側には、何やらクモの巣のような模様

このSpigenケースにはおおむね満足しているんですが、唯一不満があるのがこの背面に刻まれたSpigenのメーカー名とロゴ。

背面に刻まれたSpigenのメーカー名とロゴ

ケースのブランドを他の人に知らしめたいユーザーなんて私含めそういないはずだし、せめて目立たないところに印字してほしい。

それ以外は特に不満ないんですけどね。


カメラバーが美しく見えるシンプルケース。持ち心地もグッド

さっそく、Pixel 7 ProにSpigenケースを装着してみました。当然のことながらピッタリ。

Pixel 7 ProにSpigenケースを装着

全面ブラックで基本的には渋いデザインですが、Pixel 7 Proの特徴でありチャームポイントのカメラバーが窓からしっかり見えるのがいい。
このカメラバー部分だけでしっかりと個性をアピールしてくれています。

カメラバーが窓からしっかり見える

カメラバーの周囲が少し盛り上がっており、テーブル等に置いてもカメラ部分が擦れたりすることがない。

カメラバーの周囲が少し盛り上がっており、テーブル等に置いてもカメラ部分が擦れたりすることがない

持ち心地もサラサラとしてべたつきにくく、これから快適にPixel 7 Proを使っていけそうです。

持ち心地もサラサラとしてべたつかない


SpigenのPixel 7 Proケースレビュー まとめ

スマートフォンケースに特に余計な機能を求めない私からすると、シンプルで必要十分なSpigenのPixel 7 Pro ケースはぴったり。

どこのメーカーが作ったかわからない品質不明の謎ケースを買うくらいなら、今回紹介したSpigenケースのほうを個人的にはおすすめします!


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