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Fire HDタブレットで、デフォルトの検索エンジンをBingからGoogleに変更する方法

Amazonから発売されているコスパ抜群のタブレット、Fire HD
Wi-Fiでインターネットに接続してネットサーフィンを楽しめ、ウェブ検索ももちろん簡単にできます。

2021年10月現在ではFire 7、Fire HD 8、Fire HD 10と3機種が販売中。


そのKindle Fire HDにデフォルトで設定されている検索エンジンは、GoogleでもYahooでもなく、マイクロソフトのBingです。

AmazonがGoogleとさまざまな分野で競合しているのが影響しているんでしょうか。。。

実際のところ、検索エンジンとしての精度はGoogleに比べまだまだ低いのが現実。


実はFire HDの検索エンジンは、BingからGoogleに変更することもできるんです。この記事ではその方法を紹介します!


Silkブラウザのデフォルト検索アプリをGoogleに変更する方法

Silkブラウザを立ち上げて、左上のハンバーガーメニューをタップしましょう。

Silkブラウザを立ち上げて、左上のハンバーガーメニューをタップ

「設定」から「詳細設定」へと進みます。

「設定」から「詳細設定」へと進む

「検索エンジン」がBingになっているはずなので、ここをGoogleに変更すればOK。
他にYahoo!JAPAN(←使っているのはGoogleエンジンなので結局同じ)、百度、DuckDuckGoが利用可能。

「検索エンジン」がBingになっているはずなので、ここをGoogleに変更すればOK

これでSilkブラウザで検索する場合にはGoogleが使われるようになります。


試しにSilkブラウザのアドレスバーから検索してみたところ、無事にGoogleで検索できました!

ホーム画面からの検索はBingのまま変更不可

ただ、ホーム画面にある検索ボックスでの結果はBingのままで変更する設定が見当たらず。

結果的にFire HDの価値を無駄に引き下げていると思うので、ここは意地を張らずに検索エンジンを選べるようにした方がいいと思うんですけどね。。

あとがき

Fireタブレットのユーザーで検索エンジンをGoogleにしたい方は、この方法で変更しておきましょう!

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