【殿堂入り】「本当に買ってよかった」ものはこれ

沖縄県の主な離島に移動する際のアクセス・交通手段まとめ(フェリー・飛行機)

渡嘉敷島

日本で南国、美しい海といえばなんといっても沖縄

沖縄本島にも綺麗なビーチはたくさんありますが、周りの離島にはさらに様々な素晴らしいビーチの数々が点在します。
それだけでなく、人が少ないが故の風情や手付かずの自然、綺麗な星空などが見られるところも。

先日それらを楽しみにどこの離島に行こうかといろいろ調べたのですが、どうやって行けばいいのかがよくわからない。
1つ1つの島名などをググって調べて、Wikipediaや市町村、船会社のホームページにたどり着いてやっとわかる…というかなり面倒な手順を各島で強いられることになってしまいました。正直だるい。

今後またいろいろな島に行ってみたいですし、同じように思っている方もいると思うので、ブックマークでもして便利に使えるようにこの記事で主な沖縄離島への交通手段をまとめたいと思います!


沖縄諸島

沖縄諸島は、沖縄本島の近くにある島嶼群のこと。沖縄の県庁所在地である那覇からも比較的近い位置にあります。

沖縄諸島(おきなわしょとう)とは、南西諸島に属する琉球諸島中央部の島嶼群である。
沖縄諸島 – Wikipediaより)

▼久米島(くめじま)

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久米島 / Nao Iizuka

久米島(久米島)は、沖縄で5番目に大きな島。

約8,000人が住んでおり、ダイビングやサンゴの島「はての浜」、楽天イーグルスのキャンプ地としても有名な島です。

久米島へのアクセス

▼水納島(みんなじま)

水納島

水納島(みんなじま)は三日月型の小さな島で、人口は40人ほどだが年間約6万人訪れるという観光の島。
那覇から短時間でアクセスできるのが魅力。

水納島へのアクセス
沖縄北部から船で15分!気軽に行けて美しいビーチを堪能できる「水納島(みんなじま)」

▼粟国島(あぐにじま)

粟国島(あぐにじま)は、かつて粟の産地として知られた島。人口約800人。

ダイビングのメッカとして有名なほか、映画『ナビィの恋』のロケ地ともなった。

粟国島へのアクセス
  • ニューフェリーあぐに(那覇・泊港⇔粟国島):1日1〜2便/所要時間2時間/運賃片道3,470円
  • 第一航空(那覇空港⇔粟国空港):毎週月水金に1便/所要時間約25分/運賃8,000円(住民は5,000円)

慶良間(けらま)諸島

慶良間(けらま)諸島は、渡嘉敷村と座間味村を中心とする沖縄本島西部にある諸島群。沖縄県の中でも特に美しい海を有し、国立公園にも指定されている。

慶良間諸島(けらましょとう)は、沖縄県那覇市(沖縄本島南部)の西方約40kmの東シナ海上に点在する大小20余りの島からなる島嶼群である。
慶良間諸島 – Wikipediaより)

▼渡嘉敷島(とかしきじま)

渡嘉敷島

渡嘉敷島(とかしきじま)は、慶良間諸島の中でも主たる島の1つ。人口約700人。
年間来島者が人口の100倍を超える観光の島。

渡嘉敷島へのアクセス
  • 渡嘉敷村営フェリー(那覇・泊港⇔渡嘉敷港):【フェリーとかしき】1日1便/所要時間70分、片道1,690円。【マリンライナーとかしき】通常1日2便・ピーク時1日3便/所要時間40分/片道2,530円

▼座間味島(ざまみじま)

座間味島

座間味島は人口約600人の島。他の多くの島と同じく、美しいビーチや眺望が堪能できる。

座間味島へのアクセス
  • 座間味村営フェリー(那覇・泊港⇔座間味港):【フェリーざまみ】1日1便/所要時間2時間/片道2,150円。【クイーンざまみ】1日2〜3便/所要時間50〜70分/片道3,200円
那覇からフェリー1時間で行ける「座間味島」沖縄本島では見られない風景&ウミガメにも会える美しい海も

▼阿嘉島(あかじま)

阿嘉島

阿嘉島(あかじま)は、人口約340人が暮らす小さな島。海も星もとても綺麗なところ。

阿嘉島へのアクセス
海も星もめちゃ綺麗。沖縄・那覇から船で50分の「阿嘉島(あかじま)」写真レポート

宮古列島

宮古列島(みやこれっとう)は、宮古島を中心とする島嶼群。

宮古列島(みやこれっとう)または宮古諸島(みやこしょとう)は、南西諸島西部の島嶼群で、先島諸島の一部を成す。
宮古列島 – Wikipediaより)

▼宮古島(みやこじま)

宮古島

宮古島(みやこじま)は、沖縄で4番目に大きい島。

人口は約5万人で石垣島よりも多く、沖縄本島を除く離島では最多。
多数の美しいビーチの他、マンゴーなどの名産品や「宮古まもる君」でも有名。

宮古島へのアクセス
  • 宮古空港(宮古⇔東京、大阪、名古屋、那覇、石垣、多良間):東京は1日3便/所要時間約3時間、大阪は1日2〜3便/所要時間約2時間半、名古屋は1日2便/所要時間約2時間半、那覇は1日10便以上/所要時間50分、石垣は1日2〜4便/所要時間30分、多良間は1日2便/所要時間25分
  • 宮古フェリー(宮古島・平良港⇔伊良部島・佐良浜港)宮古島へのフェリーはなくなりました
宮古島の海めっちゃ綺麗。シュノーケリングで熱帯魚と触れ合うの最高すぎた。

▼伊良部島(いらぶじま)

伊良部島(いらぶじま)は、数多くのダイビングスポットがある人口約6,000人の島。

宮古島と結ぶ「伊良部大橋」が2015年1月に開通し、宮古島から陸路で来られるようになりました。

伊良部島へのアクセス
    伊良部大橋の開通により、フェリーによる航路は廃止。宮古島から車や徒歩での陸路のみとなっています。

八重山諸島

▼石垣島(いしがきじま)

石垣島

石垣島(いしがきじま)は、沖縄本島・西表島に次いで3番目に大きい島で八重山諸島の中心地。人口は約4万5千人。

ダイビングやシュノーケリング、石垣牛で有名。また、八重山諸島の各島へのハブとしても機能している島です。

石垣島へのアクセス

▼波照間島(はてるまじま)

波照間島

波照間島(はてるまじま)は、有人島として日本最南端の島。

美しい浜や、南十字星を臨む星空観測でも有名。人口約500人。

波照間島へのアクセス
海と星が美しいけどフェリー欠航の多い波照間島に、なるべく確実に行く方法&実行レポ

▼西表島(いりおもてじま)

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マリユドゥの滝4 / Travel-Picture

西表島(いりおもてじま)は沖縄の島々の中でも沖縄本島に次いで2番目に大きい島。人口は約2,300人と大きさのわりに少なめで、山がちで自然にあふれている。

海が主な観光資源となっている他の島と違い、広大な森林やそこに生息するイリオモテヤマネコなどの動物・植物、滝や川など独特の風景が見られる島でもある。

西表島へのアクセス
  • 八重山観光フェリー安栄観光(石垣港⇔西表島大原・上原):【大原航路】:1日6便/所要時間40〜45分/片道2,060円、【上原航路】1日6便/所要時間45〜50分/片道2,690円
  • 安栄観光貨客カーフェリー(石垣港⇔西表島大原、西表島上原):【大原航路】火木土のみ1日1便/所要時間1時間20分/片道1,580円、【上原航路】月水金のみ1日1便(5〜7月は日曜も)/所要時間2時間10分/片道2,050円

▼竹富島(たけとみじま)

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Taketomi_竹富島_24 / ajari

竹富島(たけとみじま)は、集落全体が赤瓦の屋根を保ち、水牛車が闊歩する昔ながらの風景や文化を色濃く残す島。人口約400人。

竹富島へのアクセス

▼小浜島(こばまじま)

小浜島(こばまじま)は、NHK朝ドラ『ちゅらさん』の舞台ともなった島。島の1/5をヤマハリゾート及び星野リゾートが占めている。人口約600人。

小浜島へのアクセス

▼鳩間島(はとまじま)

鳩間島(はとまじま)は、隆起珊瑚礁でできた円形の島。ドラマ『瑠璃の島』の舞台でもある。人口67人。

鳩間島へのアクセス

▼与那国島(よなぐにじま)

与那国島

与那国島(よなぐにじま)は、天気がいいと台湾が見える日本最西端の島。TVドラマ「Dr.コトー診療所」の舞台でもある。

海底遺跡のような遺構らしきものがあることでも知られている。人口約1,700人。

与那国島へのアクセス
  • 琉球エアコミューター(与那国⇔那覇、石垣):【与那国⇔那覇】1日1便/所要時間1時間20分/片道約20,000円〜36,000円、【与那国⇔石垣】1日3便、所要時間35分、片道約10,000円
  • 福山海運(石垣⇔与那国):週に1〜2便/所要時間4時間〜4時間30分/片道3,550円
与那国島の西端(=日本最西端)を制覇!でも面白いのは馬や牛が出迎えてくれる島の東端・東崎の方だった

▼黒島(くろじま)

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牧場2(牛) / Travel-Picture

黒島(くろじま)は、島の至るところに牧場が広がる「牛の島」。その形からハートアイランドとも呼ばれる。人口約200人。

黒島へのアクセス

沖縄離島へのアクセス情報 まとめ

いくつかの小さな島・それほど観光が盛んでない島は除外しましたが、それでも想像以上に多くの島があって驚きました。

ハワイにも行ったことがありますが、慶良間諸島(阿嘉島・座間味島・渡嘉敷島)の海が一番綺麗だったなあ。また行きたい。


沖縄の離島に行く予定のある方は、ぜひご活用ください!

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