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縦に細長く、海も山も四季もある日本。
北は北海道・南は沖縄まで、絶景や観光スポット、名物グルメには事欠かない観光大国です。
最近つづいている歴史的な円安は、これまで海外旅行をしていた人も改めて国内に目を向けるきっかけになるかも。
この記事では、少なくとも100回以上は国内旅行・出張に出かけている私が、国内旅行の持ち物についてまとめました。
旅行に持っていくと役立つアイテム、忘れてはいけないもののチェックに役立ててもらえると嬉しいです!
旅先での撮影用アイテム
旅先で出会った絶景、ご当地グルメ、家族や友人との思い出など、写真や動画に撮って残しておきたいもの。
ここでは、国内旅行での撮影に役立つアイテムを紹介します。
DJI Pocket 2(スティック型の高性能カメラ)
最近の旅行には必ず持参している、DJI Pocket 2。
スティック型で握りやすく、旅先の動画を手軽に撮影できるのが特長。
テレビ番組のロケでもしょっちゅう見かけるので、それだけ使いやすく人気があるということなんでしょう。
このDJI Pocket 2を手に入れてから、旅先で動画を撮る頻度がめちゃくちゃ増えました。
スティック状なのでスマホよりもはるかに持ちやすく、3軸手ブレ補正が強力なので歩きながらでも映像が安定。
ボタン操作でセルフィーもかんたんに撮れるし、ポケットに入るサイズなので手ぶらでも気軽に持ち歩ける。
それでいて最大4K/60fpsまで撮影でき、マイクも高性能なので音声もしっかり収録可能。
DJI Pocket 2本体に加えDo-IT-Allハンドル、ワイヤレスマイクトランスミッター、マイクロ三脚、広角レンズなどが付属したセットの「DJI Pocket 2 Creatorコンボ」もあります。私はこちらの方を買いました。
Do-It-Allハンドルを装着した状態がとても持ちやすく充電もしやすいので、それだけでも買う価値あり。
他の付属品はあまり活用できていませんが、使いこなせばもっと色々な動画が撮れるはず。
気軽に旅や日常のVlogを撮るのに、これ以上のデバイスはないと思えるほどです。超おすすめ!

2023年10月には、DJI Pocket 2の後継機となるDJI Osmo Pocket 3が登場。
価格はかなり上がっていますが、撮影性能や使い勝手が劇的にアップ。
これから購入するなら、こちらの新型を選ぶのもありでしょう。
Insta360 Flow(スマホ撮影用自撮り棒・スタビライザー)
iPhoneやAndroidスマホでの撮影の幅をグッと広げてくれるのが、Insta360 Flow。
ざっくりInsta360 Flowを表現するなら、AIで被写体をかしこく自動追跡してくれる3軸手ぶれ補正のジンバル。
さらに自撮り棒としても機能するほか、内蔵の三脚を立てて記念撮影やパノラマ撮影もできる多機能な製品です。

Insta360公式サイトより引用
スマートフォンだけではむずかしい撮影も、Insta360 Flowに装着すれば難なくこなせる。
家族や友人との思い出も、子どもやペットなどよく動く被写体もしっかりカメラに収めてくれます。
- それなりに激しく動くと、どうしても手ぶれする
- 自撮りのときは、自分がうまく写るよう角度の調整が必要
- 動きのある被写体を画角に収まるよう追いかけるのが大変
- 全員揃った記念撮影では、タイマー撮影設定してダッシュ
- おおよそ180°程度のパノラマ撮影
- 3軸ジンバルで手ぶれを最小限に抑える
- 自動トラッキングで自分を常に中心にとらえる
- 動きのある被写体も自動で追跡
- ハンドジェスチャーで自動的に撮影
- 180°、240°、全天球(360°)のパノラマ撮影が可能
我が家は小さくてよく動く子どもがいるので、公園や旅行先などでこのInsta360 Flowが大活躍。
いいタイミングでいい製品を知ることができて、本当に良かった。

Insta360 Flowを当サイトのリンクから公式ストアで購入すると、3,350円相当のInsta360 Flowスポットライトが無料でついてきます。
特別な理由がない限り、Insta360製品を購入するなら公式ストアがおすすめ。
Manfrotto ミニ三脚
旅行中はついつい風景や食べ物の写真ばかり撮ってしまいがちですが、旅先の景色の中にいる自分たちの姿も撮っておきたいもの。
一人旅はもちろん、友人やカップル、家族で来ているならなおさらです。
手を伸ばして自撮りするのもいいですが、やはり三脚があると撮影の幅がグッと広がる。
私の場合、ガチの三脚だとかさばりすぎるのでManfrottoのスマートフォンアダプターつきミニ三脚をいつも持参しています。
ホテルの部屋や、観光スポットのちょっとした場所で自分(あるいは自分たち)の姿を撮っておくと、後で見たときに旅行の思い出がより鮮明によみがえって楽しいですよ。
Ulanzi スマートフォンホルダー 兼 リモートシャッター
三脚などを使って自撮りする際、セルフタイマーだとボタンを押してから慌ただしくカメラの前にダッシュするのが大変。
1枚撮影するごとにスマホのボタンを押しに行くのも面倒。
そこでオススメしたいのが、Ulanziというメーカーのカメラ風スマートフォンホルダー Cap Grip Ⅱ。
iPhoneなどスマートフォンをはさんで、まるでカメラで撮るようにシャッターを切ることができる製品です。
シャッターボタンの部分はBluetoothでスマホに接続されており、取り外すことも可能。
そのままリモコンとしてスマホの撮影ボタンが押せるリモートシャッターとして自撮りや集合写真等に使えます。旅行先でも大活躍。
三脚などにスマートフォンを固定し、画角で全員が収まる位置を確認。あとはそこでポーズをキメながら手元のリモコンシャッターを押すだけで記念写真が撮れます。
何枚も連続して撮ることもできますし、動画の撮影開始ボタンとしても機能する。
旅行に限らず、スマートフォンでの自撮りをよくする人ならひとつ持っておくと便利ですよ!

バッグやスーツケース
旅行の荷物を詰めるのに便利な、スーツケースやバッグ。
私の場合はスーツケースにほぼ全ての荷物を入れてホテルや車の中に置いておき、小さなバッグに必要なものだけを入れて出かける……という流れが多いです。
【長期出張・家族旅行用】ACE 大型スーツケース
長期の国内出張、家族の荷物をまとめて入れておくなど、持って行くものが多いときに大型のスーツケースを持っておくと便利。
このサイズ感の割に4kg台と軽く、車輪もしっかりしているので引っ張りやすい。
80リットルの大容量なので、長期旅行で活躍するのはもちろん、たとえば帰省時の家族の荷物をまとめて収納しておく用途にもうってつけ。
私が購入した製品はすでに販売終了しているのですが、2024年のいま大容量スーツケースを買うなら間違いなく日本メーカー・ACE(エース)の製品を買います。
デザインが洗練されているのもさることながら、ファスナーを開くと容量がひろがるエキスパンド機能、全開にしなくてもかんたんにアクセスできるファスナーポケットなど使いやすい工夫が満載。
これだけの機能と容量があって2万円台前半で買えるのはかなりお買い得といっていい。
持っているスーツケースも壊れてはいないんですが、マジでこのACEの製品に買い替えようか悩んでいるところです。。。
【短期の国内旅行用】Regent Square STORM
主に国内旅行用のスーツケースとして使っているのが、Regent Square STORM(リージェントスクエア ストーム)。
有名タイヤメーカーであるグッドイヤー社のホイールを採用している上に本体も軽量なので、移動がとても軽い!
取り出しやすいフロントポケットには、ノートパソコンどころかボディバッグくらいの大きさでも丸ごと収納できます。
機内持ち込みもできるサイズでありながら、収納力や利便性がかなり高い。
1〜2泊程度の旅行や出張なら、これ1つで軽快に動き回れますよ。
スーツケース「Regent Square(リージェントスクエア)」レビュー。軽くて収納力抜群、取り出しもラク!
【ホテルからの外出用】SAFASSボディバッグ
スーツケースは重い荷物も楽に運べて便利ですが、引っ張りながら長距離歩くのは大変。
ホテルや旅館に到着してから観光や食事に行くときは、小さめのバッグに必要なものだけを入れて外出するのが便利。
そういった旅先でのちょっとした外出におすすめなのが、SAFASS(セイファス)のボディバッグ。
コンパクトながら容量は見た目よりも大きく、財布や携帯電話、ハンカチ、500mlペットボトルその他小物類なども余裕で収納可。
表面に撥水ナイロンを使っているので雨の日にも強い。
背中側に隠しポケットがあるので、たとえば海外旅行などでスリが心配ならここに入れておけば安心。
外部からのスキミング(不正な読み取り)を防止するポケットも備えており、セキュリティも万全です。
シンプルなデザインで、男女問わず服装にも合わせやすい。約3,000円と手を出しやすい価格なのも魅力です。
メンズボディバッグ「SAFASS」おしゃれで服装に合わせやすいデザイン。iPad miniまで入る収納力、しかもリーズナブル!
スマホやカメラを充電するバッテリーや充電器、ケーブル
旅に欠かせないのが、スマートフォンやカメラなどを充電するモバイルバッテリーやUSB充電器、充電ケーブル。
周りにコンセント等がない状態で電池切れになってしまうと、連絡も検索も撮影も、電子マネーでの支払いもできない……なんて悲惨なことになりかねませんからね。
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)
モバイルバッテリー、USB充電器、そしてUSB-C充電ケーブルの3つが1つになったAnker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)が、現在の私のイチオシ。
これ1つあれば充電できる安心感があります。
取り付けられているUSB-Cケーブルはストラップとしても機能するので、落下防止にも役立つ。
ケーブルをもう1本用意すれば2台同時に充電することもできますし、最大30Wの出力でMacBook Airの予備バッテリーとしても利用可能。
寝る前にiPhoneやAndroidスマートフォンを接続しておけば、翌朝にはスマホも内蔵モバイルバッテリーも100%充電に。
準備万端の状態で出かけられます。
特にUSB-Cで充電するiPhone(15以降)、ほとんどのAndroidスマホ、カメラやスピーカーなどをよく持ち歩く人には特に役立つはず!

PowerCore Fusion(USB充電器&モバイルバッテリーの1台2役)
USB充電器とモバイルバッテリーの1台2役をこなすAnker PowerCore Fusion 10000(定価5,990円)も、旅行におすすめの定番といえる製品。
1つ前に紹介したAnker Power Bank Fusion(定価7,990円)とバッテリー容量は同じで、ケーブルがないバージョンですね。
こちらの方が安いので、ケーブルを別途持って行くことに抵抗がないならこちらの製品も十分おすすめ。
旅行や出張にはコンセントに挿してケーブルを接続できるUSB充電器と、出先でiPhoneの充電がなくなったときに充電するためのモバイルバッテリーが必要ですが、その2つがPowerCore Fusionであれば1つで済むのがメリット。

日頃のお出かけに持ち歩く程度であれば、容量は半分の5000mAhですがスティック状でコンパクトなAnker 511 Power Bankもおすすめ。
持ち運びやすいサイズ感とすっきりしたデザインが魅力。
充電はUSB-Cポート×1のみですが、スマートフォン1台を充電するくらいなら十分です。

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル
iPhoneなどのスマートフォンと他のデバイス(例えばカメラやBluetoothヘッドホン・イヤホンなど)を一緒に持ち歩くならおすすめなのがAnker PowerLine II 3-in-1 ケーブル。
USB-C・Lightning・microUSBと3種類の充電方法がえらべるケーブルです。
旅行や出張といった長期の外出でこそ、この3-in-1 ケーブルが活躍。
通常は2〜3種類のケーブルが必要なところ、これ1本持っていけばほとんどのデバイスが充電できる安心感が素晴らしい。
このケーブルを購入してから3年弱、旅行・出張の外出には必ず持参してます!

車や飛行機、電車で活躍するグッズ
旅行となると車やレンタカー、飛行機、電車などでの移動がほぼ間違いなくあります。
そんな移動の場面で役立つグッズを紹介。
Anker SoundCore Mini 3
旅先でのドライブには好きな音楽をかけたいところですが、レンタカーのステレオにBluetoothやAUXで接続できるとは限りません。
せっかく接続できたのにやたら音が小さいとか、アイドリングストップのたびに音楽が止まることもありました。
そんな事態を防ぐために、私はいつも旅先にドリンクホルダーにぴったりハマるスピーカーを持参しています。
現在使っているのはAnker Soundcore Mini 3という製品。
筒状でコンパクトな形状をしている割に、音の鳴りや広がりはなかなかのもの。
車のドリンクホルダーにぴったり収まって、スマートフォンの音楽を車内全体に響かせてくれます。
車のオーディオを使わないので、借りたレンタカーがどんなタイプでも関係なく音楽が聴ける。
ホテルや旅館で好きな音楽を流すのにも使えますし、私の旅行には今や欠かせないお供のひとつです。

iPadなどのタブレット端末
iPadなどのタブレット端末があれば、飛行機内や旅先で時間が空いたときに動画、本、音楽など好きなコンテンツをいくらでも楽しむことができます。
地図などもスマートフォンの小さな画面に比べてより見やすいですし、ガイドブックや旅行に役立つ各種アプリを入れておけばさらに便利。
私の場合は自炊(データ化)した本を入れたり、動画をダウンロードしておくなど機内で退屈しないように準備しています。

iPadより性能は劣りますが、ネットや動画、読書くらいなら全然使えるAmazonのFireタブレットもおすすめ。
たとえば売れ筋のFire HD 8タブレットは13,980円と一番安いiPadの4分の1ほどの価格ですが、動画や電子書籍の読書、ネットなどまったく問題なく使えます。コスパ抜群。
有線イヤホン
何気に移動中の飛行機内で役に立つのが、有線イヤホン。
機内でBluetoothが利用できないときでも有線なら使えますし、Bluetoothイヤホンの充電が切れたときの予備としても心強い。
機内の音楽や映画のコンテンツを楽しむのはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンから音楽を聴いたり、ノートパソコンに差し込んで使うのにも便利。
1つ有線イヤホンを持ち込んでおくと何気に活躍してくれますよ。
使いたいデバイスがイヤホンジャックに対応していない場合、たとえばUSB-Cタイプであれば以下のイヤホンもおすすめ。
USB-Cからイヤホンジャックに変換するアダプタを用意しておくのもありですね。
ホテルや旅館の部屋で役立つもの
宿泊するホテルや旅館でも、準備しておくことでより快適に過ごせる旅行グッズがあります。
吊して使える洗面用具ケース
歯ブラシ、シェーバー、クリーム、整髪料など洗面用具はまとめておきたいもの。
私は以前100円ショップで買ったような適当なケースに入れていたのですが、耐久性が低かったり容量が足りなかったりと微妙に不便を感じていました。
そんなとき見つけたのが、無印良品の吊して使える洗面用具ケース。
閉じた状態だと取っ手付きのスタンダードなケースですが、開けるとフックが出てくるのでどこにでも吊り下げられる。
例えば洗面所のタオル掛けに吊るしておけば、取り出しやすく場所も取らないので非常に便利。
私の場合はシェーバー、歯ブラシ、ニベア、もしものときの頭痛薬をこのケースに入れて旅行しています。
メインの収納部に加えメッシュポケットがあるので、分類もかんたん。
耳栓
飛行機内や周りがうるさいホテルだったりした場合の備えとして、耳栓を持っておくといざというときに役立ちます。
同行者がいびきをかくタイプの場合、その対策としてもいいですね。
Amazonで人気があるのは以下の商品。
他にもさまざまなタイプの耳栓があるようです。お好みでどうぞ。
その他の国内旅行必須アイテム
運転免許証
旅先で運転する場合には、言うまでもないですが必須の運転免許証。
運転する予定がなくても、何かあったときの身分証明のために持っておいた方がよさそう。
万が一のことがないように、旅行チェックリストに入れて出発前に必ず確認するのをおすすめします。
ETCカード
レンタカーを借りる場合など、ETCカードも旅先で車を運転する場合にはほぼ必須。
ETCカードがないと窓口での支払いがいちいち面倒ですし、場合によっては料金も余計にかかってしまいます。
各種チケット
飛行機や電車、旅先でのイベント等のチケットも忘れずに。
最近はアプリやメールで事足りる場合も多いですが、今回の旅ではどうなのか要チェック。
常備薬
必要に応じて、薬を持っていくのも重要。
持ち運び用のピルケースがあると便利です。
※「ピル」というと女性用のものが思い浮かびますが、本来は錠剤を意味する英語
私は特に持病はないものの、たまに頭痛がすることがあるので頭痛薬はいつも持ち歩いています。
折りたたみ傘
旅先で雨に見舞われたとき、そのままずぶ濡れになるのはイヤですし、かといって現地で余計な傘を買うのもだるい。
折りたたみ傘をバッグにしのばせておけば、予想外の雨にもすぐに対応できます。
あとがき
どれも便利なものばかりなので、気になるものがあればぜひチェックしてみてください。良い旅を!
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