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「JBL Charge 5」室内でもアウトドアでも使える、コンパクトなのに音が超良いポータブル防水スピーカー。バッテリーにもなる!

この前泊まった宿に備品として置いてあった「JBL Charge 4」というスピーカー。

この前泊まった宿に置いてあったJBL Charge 4

風呂に入りながらでも使える防水仕様で、どこにでも持って行けるコンパクトさ。
そして何より、サイズからは想像もできないほど音質が良い。普段それほど音質にこだわらない私も、その辺のスピーカーと音が違いすぎて驚くほど。


帰宅してから速攻で検索し、JBL Chargeシリーズの最新製品「JBL Charge 5」を購入しました。

早速使ってみましたが、これは本当に良いスピーカーだわ。。。


私がこの製品を気に入っているポイントは、以下の通り。

  • コンパクトなのに音がとにかく良い。音楽を楽しみたいときに最高
  • 簡単に持ち歩けて防水仕様なので、室内でも風呂でもアウトドアでもレンタカーでも、どこでも使える
  • 操作がシンプルで、誰でも簡単に直感的に使える
  • モバイルバッテリーとしても利用可能なので、旅先での安心感にもつながる


普段は音質にこだわらず、スピーカーで聴くときはiMacで十分……と思っていた私をも魅了したJBL Charge 5。マジでおすすめです!


「JBL Charge 5」最大20時間再生可能なポータブル防水スピーカー

JBL社は、アメリカで1946年に創業された歴史ある音響機器の会社。
JBL Charge」は、JBLの家庭用スピーカーとしては最も人気のあるシリーズです。

JBL Charge 5は、2021年5月に発売されたシリーズ最新作。
私がこれを買うきっかけとなった前作Charge 4からオーディオパーツがアップデートされ、さらにダイナミックな低音や明瞭度の高い高音域を実現しているとのこと。

JBL社は、アメリカで1946年に創業された歴史ある音響機器の会社

音質の高さはもちろんのこと、IP67の防水防塵性能最大約20時間可能な大容量バッテリーを備え、モバイルバッテリーとしてスマートフォン等を充電することも可能な優れもの。

モバイルバッテリーとしてスマートフォン等を充電することも可能

フタの裏にはパリピな(?)写真。
JBL Charge 5には「JBL PartyBoost」という機能があり、スピーカー同士を100台まで同時接続して一斉に再生することが可能とのこと。それをイメージしているのでしょう。

フタの裏にはパリピな写真

筒状のJBL Charge 5本体のほか、充電用のUSB-Cケーブル、クイックスタートガイド、保証書が入っています。

筒状のJBL Charge 5本体のほか、充電用のUSB-Cケーブル、クイックスタートガイド、保証書が入っている

音よし、操作性よしの万能スピーカー。バッテリーとしても使える

私が選んだ色はブルー。他にはブラック、グレー、レッド、それに迷彩柄のスクワッドと全部で5色のカラーがあります。

私が選んだ色はブルー

上部にボタン類は集約されており、真ん中の一番目立つところに電源ボタンとBluetoothボタンがあるのが特徴的これがすごく良いんですよ……!

真ん中の一番目立つところに電源ボタン、それにBluetoothボタンがある

Bluetoothボタンを押すだけで接続待機状態になるので、別のデバイスに接続したいときにも簡単に切り替えができるのがとても便利。

Bluetoothボタンを押すだけで接続待機状態になるので切り替えが便利

複数人、複数デバイスで利用したいときにめちゃくちゃ重宝するんです。


底には滑り止め加工。基本的にはこの面を接地させて利用します。

底には滑り止め加工

背面のやや下あたりに本体充電用のUSB-Cポート、それにスマートフォン等のデバイスを充電できるUSB-Aポートを備えています。

本体充電用のUSB-Cポート、それにスマートフォン等のデバイスを充電できるUSB-Aポート

スマートフォンの充電が切れそうなとき、ここから充電しつつ音楽を聴くことだって可能。

スマートフォンの充電が切れそうなとき、ここから充電しつつ音楽を聴くことだって可能

実際にやってみるとこんな感じ。デバイスに充電しつつスピーカーとして音楽も聴けるのは、おそらくJBL Chargeシリーズだけでしょう。

デバイスに充電しつつスピーカーとして音楽も聴けるのは、おそらくJBL Chargeシリーズだけ


側面はペコペコと可動するようになっており、音楽再生時はここが振動します。

側面はペコペコと可動するようになっており、音楽再生時はここが振動

スペースに応じて立てて使えるようにもなっていますが、音が側面から出ていることを考えるとできれば避けた方が良いかもしれません。

スペースに応じて立てて使えるようにもなっている

電源オン時にバッテリーの残量を表すのが、JBLロゴの下にあるインジケータ。
ここさえチェックしておけば、いきなり電池切れするなどという事態は起きません。

電源オン時にバッテリーの残量を表すのが、JBLロゴの下にあるインジケータ

「JBL Charge 5」のお気に入りポイント

私がなぜJBL Charge 5をこれほど気に入っているのか?3つのポイントにまとめました。

① このサイズ、価格とは思えない音質の良さ

前作JBL Charge 4をはじめて宿で使ってみたときの最初の感想は「音、良すぎ!」。

実際に並べて聴いたわけではないのでどう変わったかはわかりませんが、今回購入したJBL Charge 5はそれよりさらに進化しています。もちろん家で聴いても大満足。

価格も約15,000円程度と、上を見るとキリがないオーディオ機器においては手頃と言える値段です。


普段は骨伝導ヘッドホン、またはiMacのスピーカーを利用しどちらかと言えば利便性・快適性を重視している私にとって、Bluetooth接続のコンパクトスピーカーがここまでの音を出すことは衝撃でした。

低音がしっかり響くし、中高音もこれまで聞こえなかった音が聴こえる。

音質にそこまでこだわりがなかった私が即買いし、いつも流している曲を1つずつJBL Chargeで聴き直しているほど。


普段からオーディオ機器や音質にこだわる人がどう感じるかはわかりませんが、少なくとも私はかなり驚かされました。

ちなみにJBL Charge1台だとモノラル再生ですが、2台使うとステレオ再生が可能になってより音の立体感が増すらしい。もう1台買うかどうか悩ましいところ。。。

② 防水防塵仕様でコンパクトなので、あらゆるシチュエーションで使える

JBL Charge 5は、IP67の防水防塵仕様

粉塵(砂やホコリなど)は内部に侵入せず、ある程度の圧力・時間なら水に浸されていても大丈夫、という基準です。

IP67の防水防塵仕様を備えたJBL Charge 5


雨の降る屋外やビーチ、浴室でも全く問題なく使える。

片手で持てるサイズで0.96kgと軽いので、外出時の荷物に気軽にポンと入れておける。


ほとんど全てと言っていいほどのシチュエーションで使える万能さが、JBL Charge 5の魅力のひとつ。

宿泊先の部屋や風呂などでくつろぐときに良い感じの音楽を流しておくため、今後の旅には必ず持っていこうと思っています。

③ ボタン操作がシンプルかつ非常に使いやすい

繰り返しになりますが、Bluetoothボタンがトップの一番目立つところにあるのが非常に使いやすい

Bluetoothボタンがトップの一番目立つところにあるのが非常に使いやすい

私や妻のスマートフォン、タブレット、パソコン、Nintendo Switchなど接続を切り替えたいときに、ダルい長押しなどせずにパッと切り替えられるのが地味に良いんです。


他のボタンも全て上部にまとまっており、見やすく使いやすい。操作性はシンプルながらこれ以上ないと言っていいでしょう。

いざというとき、モバイルバッテリーとして使えるのも魅力のひとつ

なお、スマートフォンなどを充電できるバッテリーとして利用可能なところもJBL Charge 5のセールスポイントの1つ。

ですが、私自身旅先にいつもモバイルバッテリーを持ち歩くので、あえてこのJBL Charge 5を充電用に利用する機会は少なそう。それもあって「お気に入りポイント」にはこの点を入れませんでした。

いざというとき、モバイルバッテリーとして使えるのも魅力のひとつ

とはいえ充電しながら音楽が聴けるのは便利ですし、1台2役のモバイルバッテリーも兼ねるスピーカーとして旅先に持っていくのもありですね。

最後にひとこと

今まで流し聴いていた好きな曲の新たな一面が見つかったりして、私のオーディオライフがより豊かになりました。

JBL Charge5、オススメです!

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