深夜高速バスなどの長距離移動を快適に過ごすために準備しておくべきアイテムまとめ

Convenient items when spend much time in a vehicle title
Kuromaru Parking Area 黒丸パーキングエリア / Yuya Tamai

おはようございます。”キング・オブ・深夜バス”はかた号に数回乗ったことがある@ushigyuです。

このゴールデンウィークに、旅行に行ったり帰省をする人も多いことでしょう。

その際の移動手段としては飛行機、電車、バス、車などいろいろありますが、運転手でもない限り移動中はヒマだったり、腰や首が痛くなったり、寝られなかったり…などいろいろありますよね。

そういうとき、ある程度の備えをしておけばより車内、機内が快適に過ごせたりするものです。

今回は、(私が移動の際持ち歩くものも含め)そういったアイテムをまとめてみました。


快適グッズ編

スリッパ

長い移動時間、ずっと靴を履いていると足が蒸れますし、疲れてきてしまいます。
そんなときに便利なのがスリッパ。

長距離高速バスなら用意してある場合がほとんどですが、念のため事前に確認しておきましょう。

100円ショップのものでも、靴が脱げさえすれば十分です。


エアクッション

長時間座っていると、尻や背中が痛くなってきます。
クッションを座面に引いたり、腰と座席の間に入れておくとそれがだいぶ軽減されていい感じ。

座席に毛布などが用意されていれば、それを代用してもいいですね。


まくら

普通のまくらだとずり落ちてきてしまうので、旅行用の首にはめ込むタイプのものを準備しておくと首の痛みをある程度は未然に防ぐことができます。


耳栓

深夜バスや列車など夜間の移動では、「寝たいのに寝られない」状況との戦いになります。

前述のまくら等のグッズもそうですが、音が気になる人は耳栓も準備しておきましょう。


アイマスク

夜間移動の列車やバスは消灯するのが普通ですが、 それでも対向車や街灯など若干の光は入ってきます。

それが気になる人には、少しでも睡眠を取るためにあると便利なグッズ。


酔い止め

酔いやすい人や、車内で本を読んだりする人は飲んでおいた方が無難です。

なんだかんだで、酔うのが一番ツライですからね。。。



しわにならない服装

意外と見落としがちなのがこれ。

せっかくピシッとしたシャツを着て行っても、長時間座ったり体勢を変えたりしているうちに、目的地に着くころにはシワシワになってしまう場合があります。(経験あり)

トレーナーやパーカー、Tシャツなどしわがあまり気にならない服装で乗り込むのが吉です。

暇つぶしアイテム編

暇つぶしの定番。

但し乗り物や体質によっては酔いやすいので、酔い止めを飲むか、気持ち悪くなりそうならすぐやめた方が無難です。


音楽プレーヤー

エンジン音のみが延々と響く車内で、音楽プレーヤーはぜひ準備しておきたいアイテムです。

移動時間に合わせて、豊富に用意しておくことをオススメします。



iPad

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おそらく現時点で究極の暇つぶし(?)デバイスがiPadです。

仕事や読書、音楽、映画、ゲームなどなど、これ1台で何でもかんでもできます。
充電もかなり長い時間もつので、フル充電しておけばそうそう電池切れの心配もないでしょう。

詳しくは以下の記事をどうぞ。



充電器(Hyperjuice)

せっかくiPadやiPhoneなどの携帯電話を持ち込んでも、充電が切れてしまってはただの鉄の塊です。

eneloopなど小型の充電器でもいいですが、長時間の移動には若干心許ない。

1番小型のタイプでもいいのでHyperjuiceを1台持っていれば、まず安心でしょう。

各種キャリアの携帯やiPhone、PSPまで充電できるケーブルを1つ持っておくと、ほとんど何でも充電できて安心です。



UNOやトランプ

家族や友人同士の旅行なら、こういったテーブルゲームを持って行くと思いの外盛り上がるものです。

DSやPSPもいいですが、旅行のときくらいはみんなでワイワイ、というのも楽しいですよ!

高速バスのリスクについて

先日、高速バスで痛ましい事故がありました。

「バスは怖いな…」と思っている人もいるかと思います。

ですが、報道されていないだけで、交通事故だって各地で無数に起こっています。
いくら気をつけていても、飛び出してくる歩行者や車線をはみ出す対向車がいないとも限りません。

車やバスより可能性は低いとはいえ、飛行機だって電車だって事故を起こす可能性はあります。
(不謹慎な話ですが、もしバスでなく飛行機事故が起こっていたら「飛行機は怖いな…」になっていたはずです)
(とはいえ「車やバスをやめ飛行機や電車に変える」というのは、お金はかかってもリスクを減らす有効な手段になり得ると思います)

どんな交通手段であれリスクはつきまといます。


私たちにできることは、事前に安全に気を配っている会社かどうか調べたり、座っているときは必ずシートベルトを締めたり、運転しているときはスピードを出しすぎないように…といったリスクを可能な限り減らすことしかありません。

実際、私は今福岡から名古屋に深夜バスで来ていますが、事前に運転手2交代制であることを調べてから予約しました。

ニュースを見てむやみに怖がり、そのまま時が経てば忘れる…というのではなく、自分ができる範囲で事故に合う可能性を少しでも減らしていきたいものです。

あとがき

移動時間も、大切な旅行の一部。準備をしっかりしておけば、もっと快適に過ごせますよ!

ある程度自分なりの旅行準備が確立してきたら、チェックリストを作っておくのがオススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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