SwitchBot スマートデイリーステーションをレビュー!天気・温湿度・スケジュールまで1画面でわかる電子ペーパーデバイス

スポンサーリンク
SwitchBot スマートデイリーステーション スマートホーム製品

この記事で紹介するSwitchBot スマートデイリーステーションは、天気予報や今日の予定、部屋の温度や湿度といった情報をまとめて1画面に表示してくれるデバイス。

7.5インチの電子ペーパーに一覧表示されるので、ひと目で把握しやすい。

ボタンを押せばスケジュールを確認したり、AIからの外出アドバイスを聞いたり、家電の操作を割り当てることもできます。

SwitchBot スマートデイリーステーションの通常価格は15,980円ですが、2026年6月30日(火)~7月13日(月)までAmazonプライムデーで12,980円(3,000円オフ)のセール中。

AmazonSwitchBot公式で購入する場合、クーポンコード「26PDKOL7」入力でさらに300円オフになります。


消費電力が非常に少ないので、常時表示させておいても充電は1年に1回ほどでOK。

部屋の自然と目に入る場所に置いておくだけで、我が家でもかなり重宝してます!

SwitchBotより製品の提供を受けています。

SwitchBot スマートデイリーステーションはどんなデバイス?

SwitchBot スマートデイリーステーションは、日付や時間、天気予報や温度・湿度など日々の暮らしで知っておきたい情報を1つの画面にまとめて表示することができるデバイス。

価格は15,980円(税込)です。

写真立てのような見た目で、本体サイズは212×146×15mmとだいたいA4用紙を横半分に折ったくらいの大きさ。

SwitichBot スマートデイリーステーション

SwitichBot スマートデイリーステーション

SwitichBot スマートデイリーステーションの同梱物

SwitichBot スマートデイリーステーションの同梱物

電子ペーパー(E-ink)なので画面自体が発光せず、「ディスプレイっぽさ」がないのが大きな特徴。

この紙のような質感が好きなんですよね。

天気予報や温湿度がチェックできる電子ペーパーデバイス

天気予報や温湿度がチェックできる電子ペーパーデバイス

上部のボタンを押すと内蔵されたバックライトが光るため、周囲が暗いときでもしっかり情報をチェックできます。

暗い部屋ではバックライトが活躍

暗い部屋ではバックライトが活躍

電子ペーパーは消費電力が小さいので、フル充電すると内蔵バッテリーだけで最大約1年ものあいだ動作可能。

電源につなぐ必要がないどころか、いちいち電源のところに持っていって充電するのも年1〜数回程度で済むのでラク。


脚を装着してスタンド型にできるほか、壁や家具などへの両面テープ貼り付けにも対応しています。

スタンド型にしたり、壁や家具に両面テープで貼り付けも可

スタンド型にしたり、壁や家具に両面テープで貼り付けも可


SwitchBot スマートデイリーステーションができること

SwitchBot スマートデイリーステーションには、どんな情報を表示できるのか?紹介していきます。

日付・時刻に加え天気予報や気象情報をまとめて表示

ディスプレイのデフォルト表示では、日付や時刻のほか今日の天気や気温、週間予報、空気質の情報がチェックできます。

表示される情報は以下のとおり。

日付や時刻、天気・温湿度・空気質がわかる

日付や時刻、天気・温湿度・空気質がわかる

  1. 日付・曜日・時刻
  2. 今日の天気と温度予報
  3. デイリーステーション本体+もう1台のSwitchBotデバイスで測った合計2か所の温度・湿度(実測値)
  4. 日の出・日の入り時刻
  5. AQI
  6. PM2.5
  7. 花粉
  8. 風速
  9. 風向
  10. UV指数
  11. 降水量
  12. 規程
  13. 気圧
  14. 週間天気予報 ※一番上が「昨日」なので注意

それぞれの情報は、SwitchBotアカウントに登録した住所をもとに自動で取得・更新されます。

「傘はいるか?」「洗濯物は干せそう?」「花粉は多い?」「日焼けしそう?」などといった情報が、スマホアプリを開いたりテレビのニュースを見なくてもひと目でわかる。


よりシンプルな画面にも変更可能で、こちらは空気質の情報を省略して週間天気予報が大きめに表示されます。

シンプルモードは週間予報を大きく表示

シンプルモードは週間予報を大きく表示


屋外(庭やベランダなど)に設置したSwitchBot 防水温湿度計と連携すれば、外の温度・湿度と室内の温湿度を同時にチェック可能なのでおすすめ。

SwitchBot 防水温湿度計

カレンダーと同期して予定を確認

カレンダーアプリ(Google、iCloud、Outlook)と同期すれば、ボタン1つでスケジュール表示(今日/明日/あさってまでの3日分 の表示に対応)

最大5人分、1日あたり最大30件まで表示可能。

自分の予定だけでなく、家族の予定も含めてこのデイリーステーションだけでさっと把握できます。

自分や家族のスケジュールをさっとチェック

自分や家族のスケジュールをさっとチェック


薬を飲む時間や子どもの登校時間などを知らせる「リマインド機能」にも対応。

AI暮らしナビが服装や持ち物を提案

スマートデイリーステーションならではの機能が「AI暮らしナビ」。

天気データとその日の予定をAIが分析し、何を着ていけばいいか・傘や上着は必要か、など服装や持ち物の提案をしてくれます。

温度・湿度ビューや「今日のひとこと」ビューでチェック可。

「今日のひとこと」モード。自分で入力したテキスト表示も可

「今日のひとこと」モード。自分で入力したテキスト表示も可


「服装や持ち物くらい自分で選ぶよ」という方は不要かもしれませんが、天気や気温を見て自分で判断するのはだるい……という方にはいいかもしれませんね。

アラームとしても使える

SwitchBot スマートデイリーステーションは、アラーム(目覚まし時計)としても使用可能。

アラームは最大3つまで設定可能で、音量は20dB、50dB、80dBの3段階から選べます。

SwitchBotアプリでアラーム設定

SwitchBotアプリでアラーム設定

アラームやスケジュール通知もできる

アラームやスケジュール通知もできる

本体上部のボタンでスヌーズや停止ができ、10分おきのスヌーズに最大3回まで対応。


SwitchBot製品との連携でさらに便利に

1台だけでも使えるSwitchBot スマートデイリーステーションですが、他のSwitchBot製品と連携することでさらに使い道が広がります。

カスタムボタンで家電をワンタッチ操作

本体下部の4つのボタンのうち、右の2つにはSwitchBotアプリで作成した「シーン」を割り当て可能。


SwitchBotハブ経由でさまざまな家電の操作を組み込むことができる「シーン」。

シンプルにテレビやエアコン等のオン・オフを設定してもいいですし、たとえば外出前に「家中の照明をまとめて消す」など複数の家電を一度に操作することも可能


SwitchBot ハブシリーズを持っているユーザーは、ぜひ活用しておきたいところ。

SwitchBotハブシリーズ(左からハブミニ、ハブ3、ハブ2)

ハブ2レビュー記事:SwitchBot ハブ2のレビューと使い方。温度・湿度も測れるボタンつきスマートリモコン

ハブ3レビュー記事:SwitchBot ハブ3をレビュー!本体物理ボタンとダイヤルで家電操作、人感センサーも搭載

最大3台のSwitchBot温湿度計をモニターできる

デフォルト画面では本体に加えてもう1台SwitchBotデバイスの温度・湿度が表示可能ですが、画面を切り替えると最大3台(デイリーステーション本体とあわせると合計4台)の温度・湿度をモニターできます。

本体+最大3か所の温度・湿度をモニター

本体+最大3か所の温度・湿度をモニター

たとえばリビング、屋外、子ども部屋、寝室など4か所の環境を同時に見られるので、広い家に住んでいる人ほど重宝する機能。

CO2センサーがあれば、二酸化炭素濃度も測定できます。


測った温湿度を条件にしたオートメーションも組めるので、室温が一定を超えたらエアコンの冷房をオンにする、乾燥を検知したら加湿器を動かす……といった自動化も可能です。


【7/13まで】Amazonプライムデーで3,000円オフのセール中。クーポンでさらに300円オフ

SwitchBot スマートデイリーステーションの通常価格は15,980円ですが、2026年6月30日(火)~7月13日(月)までAmazonプライムデーで12,980円(3,000円オフ)のセール中。

SwitchBot公式サイトでも同価格のセールを開催中です。


さらに当ブログ限定のクーポンコード「26PDKOL7」を入力すると、さらに300円オフになります。

セールとクーポンをあわせると、15,980→12,680円と3,300円オフ(31%オフ)

もし購入される方は、忘れずに入力してくださいね。


SwitchBot スマートデイリーステーションのお気に入りポイント

私が特にSwitchBot スマートデイリーステーションを気に入ったポイントは、以下の3つ。

  • 週間天気予報室内/屋内の温度・湿度をサッとチェックできる
  • 充電がほとんどいらないのに常時表示可(ボタンを押すなどの手間がない)
  • ディスプレイとは違う電子ペーパーの質感がいい

情報の一覧性に加え、電子ペーパーならではの目に優しい表示と長い電池持ちが最大のメリット。

カスタムボタンも例えば「照明すべてオン」「すべてオフ」などと設定して活用すれば、より日々の生活が便利になるはず。


このレビューを読んでみて興味が出てきた方は、ぜひチェックしてみてください!


コメント

タイトルとURLをコピーしました