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以前紹介した、耳を塞がず骨を振動させて伝える骨伝導ヘッドホン「AfterShokz TREKZ AIR」。
これを早速ジムのランニングマシン(トレッドミル)で試してみたんですが、これがすこぶる快適。
耳を塞いでいないので蒸れないし、IP55の防水性能があるため汗で濡れるくらい全然大丈夫。
動画を見ながらウォーキングしていたら、時間があっという間でした。いいわーこれ。
ジムのランニングマシンで骨伝導ヘッドホン。この組み合わせ、いい。
多くのジムに設置されているランニングマシン(トレッドミル、ルームランナーとも呼ぶ)。
骨伝導ヘッドホンの特徴からして絶対にこのマシン利用中に使うとフィットするはずと思っていたので、実際にやってみました。
私の通っているジムのランニングマシン前にはテレビも設置されているんですが、そのときやっている適当なテレビ番組を見てもしかたないのでAmazonプライムビデオのムービーを観ることに。

こんな感じでスマートフォン(iPhone 7)を置き、AfterShokz TREKZ AIRを装着。映画を見ながら30分ウォーキングしてみました。
基本的には早歩きくらいのスピードでウォーキングしたのですが、全くずれないし汗をかいても耳はオープンなので蒸れたり不快になることがなく、いたって快適でした。これは素晴らしい。
軽くランニングしてみましたがそれでも装着感に問題なし。走ると頭が揺れるので、若干動画は見づらくなりますけどね。
ただ、ジム内に音楽が流れ他利用者がトレーニングする音も聞こえる環境下では、音量をかなり大きくしないとあまりよく聴こえませんでした。耳をふさいで音に没頭させるタイプのヘッドホンではないので、これはしかたないですね。
静かなところだと音漏れが気になるところなのですが、それなりに音が流れているこのような場所であれば音量最大でも全く問題なし。
あとがき
音楽聴きながらランニングもいいですが、動画を見ながらだと本当に時間が早く過ぎますね。今のところストレスなく気づかないうちに長い距離を歩けて/走れているので、このスタイルで今後も続けていこうと思います。
それなりのお値段がするヘッドホンですが(2017/12/5現在、Amazonで19,310円)、AfterShokz TREKZ AIRやっぱイイですよ!

