日々の買い物でしょっちゅう使う、クレジットカード。
その利用額の1.6%が仮想通貨で返ってくるのが、2026年1月に登場したBinance Japan Card(バイナンスジャパンカード)。
「仮想通貨還元のカード」と聞くとなんだか怪しそうに聞こえるかもしれませんが、このカードの発行元は老舗のライフカード、国際ブランドはJCB。
運営するBinance Japanは金融庁登録済みの暗号資産交換業者で、あのPayPayが40%出資している会社。
信頼性という意味では、まず問題はなさそう。
カードの高還元率にこだわる私としては、バイナンスジャパンカードの還元率1.6%はとても魅力的。
さっそく作ってみることにしました!
本コンテンツにはアフィリエイトリンク/招待コードが含まれます。本内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動リスクを伴い、損失が生じる可能性があります。
■ 注意事項
・暗号資産取引は金融庁登録済の暗号資産交換業者で行いましょう
・暗号資産には価格変動リスクがあります
・報酬内容・条件・対象期間はプロジェクトごとに異なります
・必ず余裕資金で、自己責任でご利用ください
・18歳未満の方は利用できません
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「仮想通貨業者のクレジットカード」って怪しくないの?
Binance Japan Card(バイナンスジャパンカード)は、ポイントが仮想通貨で付与される以外はごく普通のJCBクレジットカード。
他のカードと同様に日本円で決済でき、他のカードでいうポイントにあたる部分が暗号資産BNBとして付与される仕組み。「ポイントの代わりに仮想通貨が貯まるカード」です。
- カード発行はライフカード(1952年設立の老舗クレジットカード会社)
- 国際ブランドはJCB。国内外のJCB加盟店どこでも使える
- Binance Japanは関東財務局登録の暗号資産交換業者であり、親会社のバイナンスは世界最大の暗号通貨取引業者
- PayPayが40%出資し、持分法適用会社として資本関係がある
「仮想通貨=怪しい」というイメージはまだ根強いかもしれませんが、このカード自体は金融庁の監督下にある国内法人が発行するJCBカード。
ポイント代わりに暗号通貨がもらえる以外は、ごく一般的なクレジットカードと特に何も変わりません。
還元率1.6%が「かなり強い」理由
バイナンスジャパンカードの最大の魅力は、JCB加盟店での支払いなら何でも1.6%還元になる点。

私も手に入れたバイナンスジャパンカード
一般的なクレジットカードの還元率は0.5〜1%程度(たとえばイオンカードは0.5%、楽天カードは1.0%)。
特定の店やサービスでそれ以上の還元率になることはありますが、『どこで使っても1.6%還元』はトップクラスに高い。
たとえば月3万円(年間で36万円)カード払いすれば月480円分(年5,760円分)の暗号資産BNBが返ってくる計算。ポイント還元率としてはかなりの水準。
年会費は初年度無料。2年目以降は1,650円かかりますが、前年10万円以上の利用で無料になります。
付与される仮想通貨で「プチ投資」を楽しむのもあり
還元される『BNB』は暗号資産なので、株や為替などと同じように価格が日々変わります。
BNBは暗号資産の中では比較的価値が安定している方ですが、それでも値動きはかなり大きい。
5年ほど前の価格から比べると約3.7倍ですが、2025年10月につけた最高値から比べると半額になっています。
付与されたらすぐに日本円に替えて手堅くいくもよし、積立投資と考えてしばらく放っておくもよし。
ガッツリ仮想通貨を買うとリスクも高くなりますが、カードについたポイント分を持っておくくらいなら比較的気楽に暗号通貨への投資を体験できる。
「カードのポイントを運用する」という意味でいえば、三井住友カードの「Vポイント運用」や、PayPayの「PayPayポイント運用」に近い感覚ですね。
口座開設からカード申し込みまでの流れ
バイナンスジャパンの口座を開設する
バイナンスジャパンカードをつくるには、まずバイナンスジャパンの口座開設が必要。
以下の紹介リンクから登録し、1万円入金すると3,600円分の特典がもらえます。
【3,600円の特典あり】新規ユーザー入金キャンペーンはこちら
口座開設と本人確認はスマホで完結。手続き自体は10分もあれば終わります。
【3,600円分の特典あり】バイナンスジャパンカードを申し込む
バイナンスジャパンの口座を開設したら、ログインした状態でバイナンスジャパンカードの申し込みページにアクセスして申し込めばOK。

申し込みの対象は国内在住の18歳〜75歳。
審査するのはライフカードなので、通常のクレジットカードと変わりません。
カードが届いたら、あとはいつものお買い物でJCBカードとして使うだけ。
Apple PayやGoogle Payへの登録もできるので、スマホのタッチ決済に使うことも可能。
ベースはライフカードなので、ライフカードのWebサービス・アプリ「LIFE-Web Desk」で管理します。

LIFE-Web Deskアプリの画面
2026年3月30日現在、バイナンスジャパンでは口座開設後に10,000円の入金で3,600円の報酬がもらえるキャンペーン中。
1万円分の「取引」ではなく「入金」なので、ハードル低めで参加しやすいですね。
普通に使うだけで1.6%分の暗号資産BNBが貯まる
カードの利用額は毎月1日〜末日で集計され、翌月5日までに確定。
その確定金額の1.6%相当の暗号資産BNBが翌月末までに自動で付与されます。
たとえば1月に5万円使ったら、2月中旬までに800円分のBNBがBinance Japanアカウントに届く流れ。
よくあるクレジットカードのポイントを貯めるのと感覚的にはまったく同じですね。
届いた暗号資産BNBはすぐに日本円に換金してもいいですし、そのまま保有して値上がりを期待したり、他の仮想通貨と交換することも可能。
バイナンスジャパン上でいろいろな使い方ができます。
- 日本円に換金して出金
- Simple Earn(ステーキング)に預けて報酬を得る(定期預金のようなもの)
- 他の暗号資産と交換(ビットコインやイーサリアムなど)
- 仮想通貨取引の取引手数料の支払いに充てる
バイナンスジャパンカードの概要(年会費など)
バイナンスジャパンカードのおもな仕様について、ざっくりおさらいしておきます。
年会費
初年度無料/2年目以降 1,650円(税込)
※年間10万円以上の利用で翌年度も無料
還元率
カードショッピング利用額の1.6%を暗号資産BNBで還元
※年会費・キャッシング・リボ分割手数料・ETC利用分は対象外
国際ブランド
JCB(国内外のJCB加盟店で利用可能)
発行会社
ライフカード株式会社
付帯保険
海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険
紹介プログラム特典
紹介リンク経由でバイナンスジャパン口座を開設し、1万円入金で3,600円分の特典
バイナンスジャパンカードのメリットと注意点(デメリット)まとめ
ここまでの内容を踏まえ、バイナンスジャパンカード(Binance Japan Card)のメリットとデメリットをまとめます。
良いところ(メリット)
- JCB加盟店ならどこでも1.6%の暗号資産BNB還元。条件なし・エントリー不要
- 年会費は初年度無料。年10万円の利用(月約8,500円)で翌年以降も無料
- 金融庁登録済み・PayPay出資の国内法人が運営する安心感
- 還元された暗号資産BNBは日本円に換金するほか、そのまま保有して値上がりを狙うなど多くの選択肢あり。気軽に仮想通貨投資ができる
- 海外・国内の旅行傷害保険が付帯
気をつけたいところ(デメリット)
- 付与される暗号資産BNBはそのままにしておくと値上がりだけでなく値下がりする可能性もある
- カード申し込みにはBinance Japanの口座開設と本人確認が必須
- 国際ブランドがJCBのみなので、JCB非対応の店舗では使えない
- 仮想通貨投資はハイリスク・ハイリターンなので、もし取引する場合は余裕資金で
バイナンスジャパンカードはこんな人におすすめ
日々の買い物をJCBカードで支払うだけで、1.6%分の暗号資産BNBが自動的に返ってくるバイナンスジャパンカード。
高還元率のクレジットカードをさがしている人はもちろん、仮想通貨に興味はあるけど買うのは怖い人にも気軽なポイント投資カードとしてちょうどいい。
カードの券面もなかなかカッコよくて個人的にはお気に入り。
これからメインカードとして使い倒しつつ、貯まったポイント分で仮想通貨投資を楽しみたいと思います!
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■ 注意事項
・暗号資産取引は金融庁登録済の暗号資産交換業者で行いましょう
・暗号資産には価格変動リスクがあります
・報酬内容・条件・対象期間はプロジェクトごとに異なります
・必ず余裕資金で、自己責任でご利用ください
・18歳未満の方は利用できません
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