企業系ゲーム攻略サイトの広告が多すぎるので、はじめてアドブロッカーアプリを入れた

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企業系ゲーム攻略サイトの広告が多すぎるので、はじめてアドブロッカーアプリを入れた アプリ・Webサービス

最近、4歳の子どもと一緒によくゲームをしています。ドンキーコングとかカービィとかマリオとかヨッシーとか。

一通りクリアはしてしまったので、今は取り切れなかったバナナやスター、コインなんかを探しているところ。

立派なゲーム好きに育っている我が息子

立派なゲーム好きに育っている我が息子


どうしても見つからないときはスマホで攻略サイトを一緒に見たりもするんですが、問題なのがバナー広告。

検索上位を占める企業系のゲーム攻略サイトの多くは、子供には見せたくないアダルトチックな広告が出て来やすい(私の体感では)。

アダルト系の広告がそれほど出ないサイトでも、広告でコンテンツが隠れて見づらかったり、誤タップが頻発したりなど使いづらいことこの上ない。


有益な個人サイトをさがそうにも、Googleの大手サイト優遇でほぼ駆逐されているため探すのが難しい(もしくは存在しない)。

仕方ないので、はじめてアドブロッカーアプリを入れることにしました。

スマートフォンで広告ブロックする方法は2つ

広告をブロックしつつ、スマートフォンでWebサイトを見る方法はおもに2つ。

  1. ブラウザアプリ(iPhoneならSafari、AndroidならChrome)自体を広告ブロック機能があるものに替えてしまう
  2. 広告ブロックアプリをインストールし、SafariやChrome含むアプリから広告を排除する

① アドブロック機能があるブラウザアプリを使う

SafariやChromeの代わりに、最初から広告ブロック機能を内蔵したブラウザアプリに乗り換える方法。

これまで使ってきたブラウザアプリを変える必要があるものの、いったん乗り換えてしまえばあとは何も気にする必要なく広告が自動的にブロックされます。


人気アプリのひとつ「Brave」を試してみたところ、普通に使っているだけでサイトのバナーやポップアップがきれいさっぱり消えました。

難しい設定は不要で、無料で使えるのもありがたい。

Braveアプリで広告が消えた

Braveアプリで広告が消えた

Brave adblockで広告をブロックするブラウザ
ユーティリティ, 仕事効率化
無料


他に人気のアドブロック内蔵ブラウザアプリだと「FireFox Focus」があるようです。

Firefox Focus: プライバシーブラウザー
ユーティリティ, 仕事効率化
無料


デメリットは、これまで使ってきたSafariやChromeとは使い勝手が変わってしまうこと。

また、広告ブロック効果があるのはアドブロックブラウザで開いたページだけなので、たとえばXやLINEで流れてきたリンクをタップすると広告入りのページがそのまま表示されてしまいます。

各種アプリに表示される広告もそのまま。

② 広告ブロックアプリを入れてすべてのアプリから広告を消す

もうひとつの方法が、iPhoneやAndroidスマートフォンの通信自体を制御してブラウザを含む全てのアプリから広告を排除する方法。


今回私がインストールしてみたのが、世界的に定番の広告ブロックアプリAdGuard(アドガード)。

iOS(iPhone、iPad)やAndroid、WindowsやMacにも対応した広告ブロッカーです。

AdGuard

AdGuardには無料版・有料版があり、SafariやChromeといったブラウザの広告だけであれば無料版でブロック可能。

それ以外のアプリ(SNSやゲームなど)に出てくる広告まで消したい場合や、より高度な広告ブロック機能を利用したい場合は有料版ライセンスも用意されています。


私は有料版を使用中ですが、Web広告に触れる機会がほとんどなくなり正直かなり快適になりました。

AdGuardをインストールする前後の比較

AdGuardをインストールする前後の比較

当ブログの広告も、AdGuardを通すときれいに消えます。

当ブログの広告も消えました。。。

当ブログの広告も消えました。。。

まれに広告ブロック対策で見られないサイトがあったり、一部アプリの広告以外の機能も使えなくなる場合があるので、そのときはAdGuardアプリからブロック機能を一時オフにすればOK。

AdGuardの設定画面

AdGuardの設定画面


AdGuardのAndroidアプリ版は、Googleの方針でAndroidアプリストア(Google Play)にはありません。公式サイトからダウンロードする必要あり。

長年にわたってよく聞かれる質問のなかで、
「なぜ AdGuard for Android はGoogle Playストアにないのか?」
というものがあります。

簡単に申し上げますと、私たちが決めたことではありません。
Googleの方針が原因です。
Google Play に AdGuard がない理由


以下のボタンから申し込むと、プロモーションコード「USHIGYU30」が適用され有料版が30%オフで利用可能。

パーソナル(デバイス3台)の1年版が2,640→1,848円/年、買い切り版が6,578→4,605円。

ファミリー(デバイス9台)の1年版が5,280→3,696円/年、買い切り版が13,178→9,225円で購入できます。
※料金は2026/9/26現在


まずは無料版で試してみたいという方は、以下からどうぞ。

AdGuard 広告ブロッカーの無料版を試してみる


サイトの広告は基本受け入れたい派だけど…

私自身、サイトの広告から収入を得ている身。なので、基本的にサイトの広告は受け入れたいと思っています。
(アドブロックされてしまうと私の収益源も断たれることになるので。。。)

受信料で成り立っているNHKを除いて、地上波だとTVCMがほぼ必ず流れますよね。ネット広告もそれと同じで、公的機関や趣味のブログでもない限りある程度は必要なものという認識。


ですが近年はネット広告で収益を得るのが難しくなっていることもあってか、読者にストレスを与える広告が増えているのも事実。

きわどいマンガの場面をドーンと表示して注目させようとしたり、closeボタンを変な場所に設置して閉じづらくしたり、しばらく待たないとコンテンツが見られない全画面広告を出してみたり。。。


立場もあってある程度は我慢してきましたが、今回は子供に悪影響を与えかねない事態ということでアドブロック導入に踏み切りました。


コンテンツの邪魔にならない程度の広告だとメディアの継続が厳しい面もあるでしょうし、難しいところですね。。。


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