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Appleのマグネットによる充電規格、MagSafe(マグセーフ)。
現在ではiPhoneの背面にくっつくタイプが有名ですが、もともとはMacBookの充電に利用するタイプがはじまりでした(その後いったん消滅→2021年に復活)。
このMacBook版MagSafeのようなマグネット充電を他のデバイスでも可能にするのが、CIO マグネット変換アダプタ。
iPhone(15以降)やAndroidスマホ、ノートパソコンなどUSB-Cで充電するものならなんでも、MagSafeのようにマグネットをくっつけるだけで充電可能にしてくれます。
持っているUSB-Cケーブルに差し込むだけなので、誰でも使いやすい。
頻繁に充電するデバイスとケーブルに取り付けておくと、日々の充電がかなりラクになりますよ!
USB-CケーブルをMagSafe化する、CIOのマグネット変換アダプタ
普段使っているUSB-Cケーブルをマグネット式にできる、CIOの変換アダプタ。
カラーはパープル、ホワイト、ブラックの3色ありますが、私はパープルを選びました。
USB規格は2.0で、転送速度は最大480Mbps。
PD(Power Delivery)3.1に対応し、最大240Wの出力に対応しています。
パッケージの中身。アダプタ本体や説明書、ショップカードなど。
会員登録をすると、通常保証1年に加えて延長保証がもう1年、合計2年の保証が受けられるとのこと。
充電をマグネット式にするだけでなく、L字型に変換するアダプタ。
手持ちのUSB-Cケーブルを差し込んで使います。
最大の特徴は、USB-Cコネクタ部分がマグネット式になっていること。
指でかんたんに外れる一方で、磁力はなかなか強力。
以下の写真よりも近づけると、すごい勢いで引き寄せあってくっつきます。
わざわざケーブルを差し込まなくても、マグネットでかんたん充電
では、実際にこのCIOマグネット変換アダプタをiPhone 15 Proで使ってみましょう。
通常のUSB-Cケーブルで充電する場合は、ただiPhoneに差し込むだけ。普通ですね。
マグネット変換アダプタを使用する場合、まずiPhone側にUSB-Cコネクタ部分のみをあらかじめ差し込んでおきます。
そして、USB-Cケーブル側にはコネクタを外した元の部分を差し込んでおけば準備完了。
あとは、マグネットのついたケーブルを近づけるだけで……
ピタッとくっついて充電スタート。これはラクだ…!
昔のMacBookでも、他のノートPCでもMagSafeのように充電できる
元々わたしがこのマグネット変換アダプタを使おうと思っていたのが、MagSafe非対応のM1 MacBook Air。
下の写真の場所に置いてUSB-Cケーブルで充電しているんですが、地味に面倒なんですよね。
差し込むのはもちろん、片手では外せないので左手で押さえながら右手で引っこ抜くのもだるい。
M1 MacBook AirのUSB-Cポートに、マグネット変換アダプタのコネクタを差し込みます。
USB-Cケーブル側にも取り付けたら、あとは近づけるだけで磁力でくっついて充電。
USB-Cポートが1つ埋まるデメリットはあるものの、MagSafe対応MacBookとほぼ変わらない感覚で充電ができます。便利すぎ。
日々の充電をラクにする「CIO マグネット変換アダプタ」
「USB-Cケーブル差し込むくらいやったらいいだろ」と考える人もいるかもですが、毎日のように充電するとなると積もり積もってけっこうな労力になってしまいます。
CIO マグネット変換アダプタをセットすれば、日々の充電がグッとラクになること間違いなし。
USB-Cケーブルでよく充電しているデバイスがあるなら、このアダプタを設置してみてはどうでしょう。