2020年の「買ってよかったもの」はこれだ!

【レビュー】USBメモリと同じサイズで容量1TB!バッファローのスティック型SSDが登場。PS5や4にも使える!

先日たまたまニュースで見かけた、バッファローの超コンパクトなポータブルSSD「SSD-PUT1.0U3-B/N(SSD-PUTAシリーズ)」。

“ポータブルSSD”と聞いて思い浮かべるサイズよりも遥かに小さく、見た目は完全にUSBメモリ。
ですが中身はSSD(ソリッドステートドライブ)で、なんと1.0TBもの大容量とのこと。

本当にそんなに小さいのか、ちゃんと使えるのか実際に買って確かめてみることに。


2020/12/27現在の価格は12,280円で、ほかに500GB(7,480円)250GB(4,880円)のモデルがあります。
※いずれも2020/12/27現在、Amazon調べ

テレビに挿して録画用のドライブとしても使えますし、PS5やPS4にも対応。
SSDなので読み込みや書き出しも高速でストレスなし。

WindowsはもちろんMacでも使えます。


コンパクトで場所を取らないし持ち運びやすいし、これはいい!


バッファローのスティック型SSD「SSD-PUT1.0U3-B/N」

シンプルなパッケージで届いた、バッファローの「SSD-PUT1.0U3-B/N」。

シンプルなパッケージで届いた、バッファローのSSD-PUT1.0U3-B/N

パッケージからすると意外と大きいのか……?
と思いきや、取り出してみるとこの通り。めっちゃ小さい。

めっちゃ小さい

中身は、本体のほかにセットアップシートとPS4かんたん接続マニュアル。

中身は、本体のほかにセットアップシートとPS4かんたん接続マニュアル

USBメモリと同じくらいのサイズ感。なのに1TBの大容量

バッファローのスティック型SSD「SSD-PUT1.0U3-B/N」の本体。
サイズは68.2 × 23 × 11mm、重量は約17g。誇張なしにUSBメモリと同じサイズ感です。

バッファローのスティック型SSD「SSD-PUT1.0U3-B/N」の本体

横にあるボタンをスライドし、端子を出し入れして使います。

横にあるボタンをスライドし、端子を出し入れして使う

ただ、一度出すと戻すのがやたらと固いので、出しっぱなしになってしまいそう。(個体差かも?)

一度出すと戻すのがやたらと固い


以前購入したUSBメモリと並べて大きさを比較してみました。
ほとんど同じくらいのサイズ感ですが、左は32GB、右は1TBです。

以前購入したUSBメモリと並べて大きさを比較

安くて使い勝手のよいUSBメモリ


PS4の容量が不足したときに購入した、480GBのポータブルSSDとも比較。
大きさの差は歴然ですが、容量は今回レビューしているSSD-PUT1.0U3-B/Nの方が倍あるんですよね。すごい。

PS4の容量が不足したときに購入したポータブルSSDと比較

WindowsやMacパソコン、PS4・PS5でも使える

Macにも接続して使ってみることに。

現在のMacのほとんどにはUSB-Cポートしかないので、USB-Cハブを使って拡張して接続。

Macにも接続して使ってみる

どうやらデフォルトの状態ではWindows NTファイルシステムになっているらしく、そのままではMacで使えません。

デフォルトの状態ではWindows NTファイルシステムになっているらしく、そのままではMacで使えない

Macで使えるようにするためには、ディスクユーティリティの「消去」で「Mac OS拡張」などMacでも利用可能な形式にすればOK。

Macで使えるようにするためには、ディスクユーティリティの「消去」で「Mac OS拡張」などMacでも利用可能な形式にすればOK

試しに1.36GBの動画ファイルのコピーにかかった時間を、前述のUSBメモリとSSD-PUT1.0U3-B/Nとで比較してみました。

・USBメモリ TS32GJF790KBE:48秒
・スティック型SSD SSD-PUT1.0U3-B/N:25秒

その結果、SSD-PUT1.0U3-B/Nの方が倍近く転送速度が速いという結果に。

1TBの容量があれば、ほとんどのノートパソコンならまるごとバックアップできるはず。


SSD-PUT1.0U3-B/Nは、PS4やPS5の容量を拡張したいときにも使えます。
PS4の内蔵HDDと比較すると、3倍以上の速度で読み込みが可能。

SSD-PUT1.0U3-B/Nは、PS4やPS5の容量を拡張したいときにも使える

エレコムも同様のUSBメモリ型SSDを発売中。お好みで

バッファローとほぼ同時期に、エレコムも近い仕様のUSBメモリサイズSSDを発売しているようです。

価格は2020年12月27日現在だとややバッファローの方が安めですが、それほど変わらない。
その時々の評判や価格、デザインで選んでもいいかもしれませんね。


エレコムの128GBモデル

エレコムの250GBモデル

エレコムの500GBモデル

エレコムの1TBモデル


バッファローの250GBモデル

バッファローの500GBモデル

バッファローの1TBモデル(今回レビューした製品)

最後にひとこと

USBメモリのように気軽に抜き差しして使えて、大容量かつ転送速度も速い。

価格は安くありませんが、パソコンのファイル移動やバックアップ、テレビに接続して番組の録画、PS4・5につないでゲームの保存容量拡張にと幅広く活躍してくれそうです!

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