私が厳選した「買ってよかったもの」ベストはこれ!

iPhone SE(第2世代)には、iPhone 8や7用のケースもほぼ使える。私が買ったのはSpigenのクリアケース

iPhone SE(第2世代)には、iPhone 8や7用のケースもほぼ使える

先日発売された、圧倒的コストパフォーマンスのiPhone SE(第2世代)

私もすぐにApple Online Storeで予約し、発売日の4/24に到着。
色は始めて選ぶPRODUCT REDにしました。

↓第2世代iPhone SE PRODUCT REDのレビューはこちら

第2世代iPhone SE(PRODUCT RED)レビュー。大きさはiPhone 7や8とほぼ同じ、性能は11と同等以上


なにもつけずに使うと傷などが気になるので、iPhone SE本体と同じ頃に届くようにケースを購入することに。

せっかくのPRODUCT REDがちゃんと見えるようクリアケースを、Amazon等にはびこる怪しい中国系メーカーは避けて……と探してみた結果、選んだのはSpigenの「ウルトラ・ハイブリッド2 クリスタルクリア」ケース

iPhone SEにぴったりフィットし、鮮やかなレッドも良く見える。必要十分なクオリティで、よい買い物でした。


今回のiPhone SE第2世代はiPhone 8や7と縦・横・高さのサイズがほぼ同じなので、8や7用のケースもほとんどが利用可能。

ただし、ディスプレイ端の曲率が若干異なっているようで、8や7用ガラスフィルムはSEだと浮いてしまうようです。


SpigenのiPhone SE用ケース「ウルトラハイブリッド2」クリスタルクリア

Spigenのクリアケース・ウルトラハイブリッド2のパッケージ。iPhone SE(第2世代)、8、7で利用可能。
ちなみにSpigenはアメリカを拠点とするスマートフォン製品メーカーです。

Spigenのクリアケース・ウルトラハイブリッド2のパッケージ。iPhone SE(第2世代)、8、7で利用可能

使い始めるまで少しでもきれいな状態を保てるよう、表裏にそれぞれ保護用のフィルムが貼付されています。

使い始めるまで少しでもきれいな状態を保てるよう、表裏にそれぞれ保護用のシールが貼付されている

内側のフィルムをはがし、さっそくiPhone SEに装着してみましょう。

内側のフィルムをはがし、さっそくiPhone SEに装着してみましょう

当然ながらピッタリ。クリアなので主張しすぎないのも個人的には好み。

当然ながらピッタリ。クリアなので主張しすぎない

背面のフィルムもはがしまして。

背面のフィルムもはがしまして

ケース装着完了です!PRDDUCT REDもほとんど元のまま映える。
もちろんこのままワイヤレス充電も可能。

ケース装着完了


カメラ部分。レンズだけでなくフラッシュ部分も含めてきちんと露出しており、テーブル等に置いたときにはケースの盛り上がりで擦らないように設計されています。

Spigenケースのカメラ部分

サウンドオン/オフスイッチ、音量上下ボタンのある左側面。

サウンドオン/オフスイッチ、音量上下ボタンのある左側面

電源ボタンのある右側面。

電源ボタンのある右側面

Lightningポート、内蔵マイク、ステレオスピーカーのある下側。

Lightningポート、内蔵マイク、ステレオスピーカーのある下側

いずれもばっちりフィットしており、何の問題もありません。

iPhone SE(第2世代)には8や7のケースもほぼ利用可。ただしガラスフィルムは不可

第2世代のiPhone SEとiPhone 8は縦・横・高さの寸法が全く同じ。7もほとんど同じです。

  • iPhone SE(第2世代):138.4×67.3×7.3mm
  • iPhone 8:138.4×67.3×7.3mm
  • iPhone 7:138.3×67.1×7.1mm


さらに、Apple公式のiPhone SE用ケースの「互換性」のところを確認してみると、8や7にも使えると明記されています。

互換性

iPhoneのモデル
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 8
・iPhone 7
iPhone SEレザーケース – ミッドナイトブルー – Apple(日本)


私が持っていたiPhone 7用ケースを試しにSEに着けてみました。ご覧の通り全く問題なし。

iPhone 7用ケースを試しにSEに着けてみた

0コンマ数mmの違いはよほど厳密につくられた超ハードなケースでなければ問題にならなそう。

iPhone 7とSEは同じケースが使える

逆に、今回購入したSpigenのiPhone SE用ケースを7に装着してみましたが、こちらもピッタリ。

SpigenのiPhone SE用ケースを7に装着してみましたが、こちらもピッタリ

SpigenのiPhone SE用ケースを7に装着してみましたが、こちらもピッタリ2

様々なタイプのiPhoneケースがあるので100%とまで言えるかはわかりませんが、iPhone 8や7用のケースはほぼSEに流用可能とみていいでしょう。


一方で、iPhone SEと8・7ではディスプレイ端の曲率(カーブ)が若干異なるらしく、ハードな強化ガラスでは端が浮いてしまうとのこと。

『iPhone SE(第2世代)』には、じつは『iPhone 8/7/6s/6』用強化ガラスは使えません。

本体サイズが同じため、ケースの多くは流用できます。

しかし、液晶画面のカーブが異なるため、『iPhone 8/7/6s/6』用強化ガラスは使えないのです。
『iPhone SE(第2世代)』に『iPhone 8/7/6s/6』用強化ガラスは使えないので注意! | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう

縦横の寸法は同じなのでフィルムタイプであれば大丈夫かと思いますが、念のため購入前にご確認ください。

あとがき

iPhoneの元々のカラーが映える縁の下の力持ち的なケースとして、Spigenの「ウルトラ・ハイブリッド2 クリスタルクリア」は十分おすすめできるクオリティ。

発売直後の現時点ではまだまだ種類は少ないですが、さまざまなタイプのケースが徐々に販売されていくはず。

この記事も参考に、気に入りそうなケースを探してみてください。

AmazonでiPhone SE用ケースをさがす

楽天市場でiPhone SE用ケースをさがす

Yahoo!ショッピングでiPhone SE用ケースをさがす


なお、Amazonを中心にiPhoneケース業界には中国系の怪しい業者がはびこっています。
そのすべてが粗悪品とまでは言いませんが、レビューを偽装したりライバルに嫌がらせをしたりと印象は良くない。

そういった業者の製品を見分ける方法を以下にまとめていますので、こちらも参考にどうぞ。

【Amazon】サクラによるやらせレビュー、中華系コピー商品を判定・回避する方法


抗菌・抗ウイルス素材を使ったiPhoneケースもありますよ。しょっちゅう手で触るものなので、こういった選択肢もありですね。

抗菌・抗ウイルス生地製のiPhone・Androidスマホケース「clean cloth」手帳型はカードも入って機能性もグッド!

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