2014年10月26日
生活用品

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サイフはなるべく薄くコンパクトに、軽くしたいという方は多いと思います。

私も以前は各種カード類、予備の名刺などなどをたくさん入れて長財布がパンパンになっていたのですが、最近では二つ折りに変えてそれまでより持ち歩く量も減らしています。

そんな折、東京下町の職人が仕上げたというコンパクトな財布「ハンモックウォレット」を販売しているカルトラーレさんから連絡をいただき、レビュー用に製品を送っていただきました。





このハンモックウォレットの特長は、コインが取り出しやすくコンパクトで薄いこと。

実際にこれまで使っていた二つ折り財布と比べてもサイズの違いは歴然。
カードが最大で6枚くらいまでしか入らないこと、小銭が見やすいことから、それらを減らしてなるべく薄いまま保とうとする意識が働くのも使ってみてわかるメリットです。

サイフはコンパクトに軽く持ち歩きたい、という方は要チェックです!

東京下町職人仕上げのコンパクト革財布「ハンモックウォレット」

東京下町職人仕上げ「ハンモックウォレット」|

高級感のある箱で届きました。「Cartolare(カルトラーレ)」made in Tokyo。

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お目見え!

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メンズはブラックとダークブラウンがあるのですが、私は後者を選択。なかなか渋い色合いでいい感じ。

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二つ折りにして留める方式となっています。

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ハンモックウォレットの最大の特長である、小銭の収納部。
サイフを開くと浮き上がり、広い面積を使って確認しながらコインを取り出すことができます。

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浮き上がっているのがわかりますね。

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お札はここへ収納。

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カードは、両サイドのこの部分に入れます。
普段はピッタリとしているので取り出しにくいですが、サイフをたわませることで指がスッと入り、取り出すのが楽。

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実際にカードやお金を入れてみた。コンパクト&見やすい!

実際にお金を入れてみたところ。確かに見やすい!
普通のサイフだと上から見たときに例えば100円と50円の違いがわからず面倒だったりしたのですが、ハンモックウォレットではそんなことはありません。

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カードは片側3枚くらいまでなら入るようです。ただ重ねて入れる形になるので、IC部分が擦れるのはしかたないですね。

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今まで使っていた二つ折り財布と比べてみました。

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同じ量入れたのですが、やはり薄さが全然違う。

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薄さだけでなく、タテヨコもコンパクトに仕上がっています。ポケットに入れたときの違和感もだいぶ少なくなりました。いいね!

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ハンモックウォレットの注意点

使ってみて感じた注意点も書いておきましょう。

カード、札、小銭の量(合わせた厚み)が一定量を超えると、ボタンが閉まらなくなるのです。
正確に言えば、なんとか閉まるのですが厚みによる反発力がボタンの留める力を上回っているため、留まったまま維持できない状態。

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横から見ると、構造上小銭が中心に寄って固まる感じになるため、真ん中の小銭収納部がかなり分厚くなっているのがわかります。

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なので、ハンモックウォレットを使う際には
・せっかくコインが見やすいので、なるべく減らす
・カードも札もなるべく減らして薄く保つ
 (そうすることで、予定外にコインが増えてもしっかりボタンが留まる)

といったところを気をつけるとよさそうです。


もっとも、ボタンが留まらなくてもそのままポケットに入れてしまえば特別問題はありません。
テーブル等に置いたときに半開きになってしまうのはちょっと見た目良くありませんが…。

紹介動画もあるようなので、そちらも参考にどうぞ。

あとがき

このハンモックウォレットを使い始めてから、なるべく小銭を減らして薄く保つよう心がけるようになりました。カード類も自分にとって最低限の枚数のみ持ち歩いています。

サイフはコンパクトが一番!という方は、乗り換え候補として覚えておくとよさそうです!

東京下町職人仕上げ「ハンモックウォレット」|





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