2014年1月29日
九州(福岡除く)

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九州は福岡の西の隣、佐賀県にある嬉野温泉
日本三大美肌の湯のひとつであり、お茶の名産地としても知られているところです。

今回ブログ宛に嬉野市観光課さんよりお問い合わせを頂き、一度泊まりに行ってみることに。
(なんでも担当者の方が当ブログをよく読んでくださっているとのこと…ありがとうございます。)


訪れたのは冬のイベント「あったかまつり」の最初の日。

お祭りというと「ワッショイワッショイ」なイメージがありますが、あったかまつりはワイワイするというよりも街にともされた灯籠を見ながらゆっくり散歩して楽しみ、癒されるといった感じ。

温泉宿と併せて、休みにおもいっきりリラックスするのにはうってつけですよ!

手作りの灯籠がともる街を歩く。温泉地らしい足湯で暖まるもよし

今回宿泊させていただいた「和楽園」さんからスタート。

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目の前の「温泉公園」には、市民手作りの灯りが。

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地元の子供達の作品みたいですね。

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手作りなので一つ一つの灯籠が違った表情。

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会場では名物の湯どうふや豚まんなどが100円で売られていました。安っ。
この商売っ気のなさが素敵。

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軽めのダジャレ。絵うまいな。

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洋風建築の公衆浴場「シーボルトの湯」とそこへ向かう道が、とても雰囲気があっていい感じ。
あれ、横にハートマークの灯籠が…?

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これは恋人たちの灯りというらしい。

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たくさんの夫婦やカップルのハートが貼ってありました。
こ…今度貼りに来てやるんだからっ……!

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今回の「あったかまつり」で撮った写真の中でも個人的なベストショットがこれ。
洋風の建物と灯籠が照らす道がめっちゃいい感じ。

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しばらく歩いていくと、シーボルトの足湯もありました。
この季節は特に、散歩中にふらっと寄って暖まっていくのに良さそうですね。

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所々にランタンが光る道を散歩。

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途中には、灯籠作りが体験できるセンターも。
ナマズっぽい灯籠にめっちゃ見られとる。。。

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嬉野温泉はお茶の全国品評会で5年連続で最高賞を受賞しているほどの産地。
もちろん、歩いていると茶舗がたくさんあります。

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ここにも足湯を発見!

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通常の足湯の他、「あし蒸し湯」というコーナーも。

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ここに脚を入れて、温泉の熱で蒸されて暖まるということらしい。
今回は時間なかったけど、これはやってみたいなー。

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商店街はひっそりと静か。ガヤガヤした観光地もいいですが、個人的にはこういうところを歩くのは好きです。

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嬉野のアピールポイントを1つで表した灯籠。

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コンセプトが謎。

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これ、本当に小学生が考えたんか…うますぎやろ……

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街のところどころにこういったミニ展示コーナーが。

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その中の多くに、こういった旅行に来た人が自由に書き込めるノートが置いてあります。(宿にもあった)
なんかいいねえ

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豆腐が水に溶ける独特の温泉湯どうふ

名物の温泉とうふに、なぜかクロネコヤマトのマーク。

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後で聞いてみたところ、嬉野温泉の温泉豆腐は煮込むと溶けてしまうらしいのですが、嬉野の豆腐と温泉を使わないと何故か溶けないらしい。
なので、宅急便で豆腐と温泉水をセットで全国発送しているとのこと。豆腐が溶けるってすごいな…。

豆腐がとろとろになる様子のは、以下の動画を見るとわかるかと。
(黒霧島のCMですが、15秒でわかりやすいので)

こちらの「よこ長」さんは、湯どうふのお店の中でも特に有名なところらしい。
美味しんぼにも登場したとのこと。

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美肌の神様を祀る「豊玉姫神社」週末にはイベントも

豊玉姫神社に着きました。ここは美肌の神様を祀っているそうです。

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この神社では期間中、いろんなイベントを開催しているらしい。
私が来たのはあったかまつり期間の最初の日で、不知火太鼓の演奏が行われていました。のどかな温泉地なのにめっちゃ激しいパフォーマンス。すごい。
(参考:第14回 佐賀嬉野温泉 あったかまつり 公式ホームページ

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ここにはたくさんの方が見に来ていました。

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だご汁(だんご汁)のふるまいコーナーも。晩飯で腹いっぱいだったので食べられず、残念。。。

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帰りは別ルートで、灯りを見ながら宿へ。

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なお、嬉野温泉へは福岡や長崎から「九州号」というバスで行くか、レンタカーが便利です。
(私は福岡市街からレンタカーで行きました。1時間15分ほど)

あとがき

嬉野温泉は、美肌の湯とお茶、温泉湯どうふが特に有名なところ。

ですがそれだけでなく、人がとても親切で暖かく、小さな街・小さな温泉地だからこそのゆっくりくつろげる雰囲気がいいなあと感じました。

「あったかまつり」はまさにそれが表れたような、派手さはないがゆっくり散歩して癒されるイベント。
福岡や長崎など九州の方はもちろん、他地域からの九州旅行の際に寄ってリラックスした休日を楽しむのもいいと思いますよ!

第14回 佐賀嬉野温泉 あったかまつり 公式ホームページ

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