2013年10月31日
Macの使い方

Itunes library external hdd title
Apple iTunes Icon / adkorte

先日の記事にて、2TBのコンパクトな外付けHDD「My Passport for Mac」を購入したことを記事にしました。

このハードディスクでやりたかったのが、家の全データ持ち歩き
これができれば、わざわざ長期遠征のたびに持って行くデータを選ぶ必要がないですし、性能や画面の大きさを求めない私の使い方ならば母艦iMacすらいらなくなります。


そういうわけで各種データを移行しているのですが、その中でも大きなウエイトを占めるのがiTunesに入っているデータ

音楽(ミュージック)、動画(ビデオ)、iPhoneやiPadのデータなど重要なものばかりで、これがしっかり移行できるのはとても重要。

今回外付けHDDにiMacのデータをコピーし、別のMacでそのデータを直接開くところまでできたので、その方法をご紹介します!

ステップ① 移行元からiTunesフォルダをコピー

移行(コピー)元となるMacから、iTunesフォルダを外付けHDDにコピーしましょう。

特に場所を移動していない限り、「ミュージック」フォルダの中にあるはずです。

Itunes library external hdd 1

ステップ② Option+クリックでiTunesを起動

新たにiTunesを起動したいMacに先ほどの外付けHDDを接続し、Optionボタンを押しながらiTunesアプリを立ち上げます。

すると以下の様なダイアログが表示されるはずなので、「ライブラリを選択」をクリック。

Itunes library external hdd 2

前のステップで外付けHDDにコピーしてあるiTunesフォルダを選択し、「開く」。

Itunes library external hdd 3

以上で完了です!

ミュージックのプレイリストやビデオのラインナップを念のため確認してみてください。
こんな簡単にできるものとは知らなかった…!

あとがき

特に移行をしない人であっても、音楽やら動画やらなんやらをバンバン保存していくと、iTunesフォルダのサイズがどんどん大きくなって内蔵ハードディスク(SSD)を圧迫したりしますよね。

そんなときは、この方法を使ってiTunesフォルダを外部に移してしまうのも手です。

いざという時役に立つかもなので、Macユーザーの方は覚えておくといいですね!

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