2012年12月4日

Roomba merit and weakpoint title

どうも。早くもルンバ効果が出始めている@ushigyuです。

価格と効果(と好奇心)を天秤にかけた結果、結局ルンバ620を購入した私。

しっかりと家を掃除してくれるばかりでなく、床に物を置かなくなるため部屋が散らからず、予想以上の効果を実感しています。

ただ、メリットが多いのはもちろんなのですが、弱点もあるのは事実。

そこで、実際に買って使ってみて気付いた、ルンバのメリットと弱点をまとめてみました!

ルンバを導入するメリット

▼① 掃除にかける時間と労力が圧倒的に減る

やはり一番わかりやすいメリットはこれ。

毎日掃除機をかけるのはかなり大変ですが、ルンバはスイッチを押すだけでホコリやゴミを吸いとってくれます。

スケジュール機能つきの機種(700シリーズ)であれば、毎週(毎日)の決まった時間に掃除してもらうこともできます。

家を空けていても、忙しくても部屋がキレイに保たれるのは本当にありがたい。

▼② 人間がやるよりも丁寧にゴミを取ってくれる

ルンバは学習しながら汚れているところを重点的に掃除するので、ルンバが届く範囲なら人間がやるよりも綺麗といっていいでしょう。

しかも、1度の掃除にかける時間は約1時間。人間であれば1〜2部屋に1時間も掃除機かけたりしないですよね。。。
それだけ丁寧にやってくれているということです。

▼③ 電気代も掃除機より安く済む

ルンバは通常の掃除機に比べ消費電力が少ないため、掃除にかける時間を考えても電気代は少ない。

1時間約1円なので、毎日掃除させても年365円しかかかりません。

ルンバはエコ家電 | iRobot ロボット掃除機ルンバ 公式サイト

▼④ 床に物を置かなくなるため、部屋を片付ける習慣がつく

これは何気に最大のメリットかもしれません。

私の場合、帰ってきたらついバッグなどを床に置いたり、買ったものを開封してそのままにしたりしていたのですが、ルンバが来てからは邪魔にならないよう速やかに片付けるようになりました。

物心ついてからこの方続く「散らかる→一気に片付ける→散らかる→…」というサイクルを脱出し、常に片付いた状態になりつつあります。この効果はすごい。

▼⑤ 操作は基本的にボタン押すだけ、めっちゃ簡単

高性能なルンバですが、操作は至って簡単。

普段はホームベースで充電しておいて、掃除したいとき(例えば出かけるとき)にボタンを押すだけです。

スケジュールのできる機種であれば、ボタンを押す必要すらありません。

機械に弱い方でも簡単に扱えることでしょう。

▼⑥ 来客が興味を持ってくれる、話題になる

ロボット掃除機ルンバの知名度は高いものの、価格もそれなりにするため購入を迷っている人は多いようです。
また、「ロボットが勝手に掃除」というそれまでにない感覚に興味がある人も多いらしい。

そういったこともあってか、先日友人2人家に来たのですがルンバをまじまじと見たり(ボタンを勝手に押したりw)していました。

興味を引いたり話題になるには、ルンバはうってつけかもしれません。

▼⑦ 見てて面白い。愛着が湧いてくる

ロボットって、見てて面白いですよね。
その癒し効果が注目され、ソニーのAIBOのようなロボットペットすら生まれてくるくらい。

ルンバは実用的なロボット掃除機でありながら、なんだか見ていて面白い、愛着が湧いてくる感覚すらあります。
(そう感じない方もいるでしょうが、レビュー等見ていると同じ感想を持つ方も多い模様)

そういった効果もあり、より家を片付けてルンバが掃除しやすくしようという気持ちになり、良いスパイラルが働いていることを実感しています。

ルンバの弱点

▼① 角にはあまり強くない

ルンバは丸い形をしているため、部屋の角にはあまり強くありません。

「エッジクリーニングブラシ」がついているためある程度は掃除できるものの、角の端っこの部分は若干のホコリの取り残しが。

▼② 棚や机の上など、高い所は結局自分で掃除が必要

ルンバは基本的に床や段差のないところを掃除するロボット。

当然ながら、机の上や棚など高いところには届かないため、自分で掃除しなければいけない部分は残ります。

▼③ ルンバが入らない狭い場所の掃除はできない

ルンバは直径が34cm、厚さが9.2cm(600シリーズの場合)あり意外と大きい。

なので、障害物の多いところや狭い部分は苦手。

なお、動いたりめくれやすい敷物もあまり得意ではないです。

▼④ ホームベースの周りは掃除をしない

充電するところを「ホームベース」と言うのですが、その周りは進入禁止エリアとなっていてルンバは掃除をしない仕様になっています。
(ホームベースにルンバが当たって動くのを防ぐため?)

ホームベースの周りは自分で掃除するか、ホームベース自体の位置を変えつつ掃除する必要があるでしょう。

▼⑤ 倒れやすい・壊れやすいものは退避させておく必要がある

障害物を探知したり、衝撃を和らげる機構は備えているものの、ルンバは結構壁や家具などにぶつかりながら掃除をします。

なので、例えば軽い衝撃で倒れたり壊れたりしてしまうものがある部屋には向きません。

▼⑥ 維持費は普通の掃除機よりかかる

ルンバの部品にはブラシの他、通常のコード式掃除機にはないバッテリーもあります。

1年半で交換が必要なこのバッテリーが3,000〜4,000円程するので、さほど高額でないとはいえ普通の掃除機よりも若干メンテのコストは必要。

あとがき

以上、メリットと弱点を私の思いつく限り挙げてみました。

個人的には、値は張るものの購入して正解だったと思っています。
ルンバ効果で「人が来ると聞いてあわてて片付ける」から、「いつでも人を呼べる」部屋に変わりつつあるほど。

財政状況や家の構造にもよりますが、これはかなりオススメです!

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