【厳選】一生モノの『買ってよかった』リスト

「ゴミ袋ホルダー」なら、袋いっぱいに詰められて交換も簡単。ゴミ箱よりはるかに便利だった

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毎日使う、自宅のゴミ箱

多くの家庭ではゴミ箱の中にゴミ袋をセットして、いっぱいになるかゴミ捨ての日になったら取り出して捨てる……という流れかと思います。


我が家もそうだったのですが、ゴミ箱いっぱいにゴミを詰めても袋の容量の6〜7割くらいしか入らない(袋いっぱいまで詰められない)。

袋に対して容量の小さなゴミ箱を使っているわけではもちろんなく、たとえば45lのゴミ袋に対して45lのゴミ箱を使用していてもそうなってしまうんです。


なので、ゴミ捨て日の前にゴミがいっぱいになってきたら袋をわざわざ取り出し、残りのゴミを捨てる手間が発生。この間はゴミ箱の存在意義がありません。

他にも、ゴミ箱に臭いがついてとれにくかったり、ゴミをぎゅうぎゅうに詰めると捨てるときに袋を引っ張り出すのが一苦労だったりと使いづらさを感じていました。


そんなときに発見したのが、山崎実業の分別ゴミ袋ホルダー

箱型ではなく、ゴミ袋を引っ掛けて使うアイデア製品です。

山崎実業の横開き分別ゴミ袋ホルダー


ゴミ袋いっぱいに詰められるし、下から引けばいいので交換も簡単。臭いもつきようがない。

来客が多かったりや見た目にこだわる人にとっては、見た目がいかにも「ゴミ袋」なのが難点かも。
ですが使ってみると大変便利で、個人的には「おすすめ日用品リスト」に加えるほどにオススメの製品です!もう手放せない。


山崎実業のゴミ袋ホルダー「LUCE(ルーチェ)」

今回紹介するゴミ袋ホルダーは、アイデア雑貨を多く販売している「山崎実業」の製品。

ゴミ袋ホルダーの正式名称は「LUCE(ルーチェ)」というらしい。

ゴミ袋ホルダーの正式名称は「LUCE(ルーチェ)」

袋を掛けてフタをはめ込むだけで設置でき、捨てるときはフタを外して下に引き抜くだけ。とても簡単。

ゴミ袋の設置と取り外しが簡単

ちなみに私が購入したのはフタが横に開くタイプですが、縦開きタイプもあります。
設置するスペースに応じて選ぶといいでしょう。


中にはゴミ袋ホルダーのフレームとフタ、ネジ、説明書など。
プラスドライバーが必要ですが、とてもシンプルな構造なので誰でもすぐに組み立てられるはず。

中にはゴミ袋ホルダーのフレームとフタ、ネジ、説明書など

10分かからずに完成しました。簡易な骨組みだけなので、同サイズのゴミ箱よりも圧迫感が少ない。

簡易な骨組みだけなので、同サイズのゴミ箱よりも圧迫感が少ない


ゴミ袋のセットも取り外しも簡単

とりあえず、手元にあった30リットルのゴミ袋をセットしてみることに。

ゴミ袋を縁に引っ掛けて、

ゴミ袋を縁に引っ掛ける

フタを上からパチっとはめるだけ。めちゃ簡単。

フタを上からパチっとはめるだけ

仕様ではセットできるゴミ袋の目安が30〜45リットルとなっており、実際に45リットルのゴミ袋で使ってみましたが全く問題なく使えました。


ゴミ袋が外から見える特徴はあるものの、それ以外の使い勝手は普通のゴミ箱と同じ。
箱と違って袋が囲われていないため、袋いっぱいになるまでゴミを入れられるのが大きなメリット。

ゴミ袋が外から見える特徴はあるものの、それ以外の使い勝手は普通のゴミ箱と同じ

そしてもう1つの利点が、捨てるときにゴミ袋を下に引いて取り出せること。

捨てるときにゴミ袋を下に引いて取り出せる

ゴミ箱の場合だと上に引っ張り上げるしかないので、ぎゅうぎゅうに詰まっているときなどは特に大変なこともありますが、このゴミ袋ホルダーならどれだけ詰まっていてもかんたんに取り出せるのが超便利。


これまで使っていたゴミ箱(無印の45リットル)と並べてみました。
サイズ感はほぼ同じで、無印の方が見た目はいいですがゴミ袋ホルダーの方が利便性は高い。どっちをとるか。

無印のゴミ箱とホルダーを並べてみた


山崎実業「ゴミ袋ホルダー」のメリット・デメリット

さいごに、今回レビューした山崎実業ゴミ袋ホルダーのメリットとデメリットをまとめます。

【メリット】ゴミ袋ギリギリまで詰められて、捨てるのも簡単

メリット
  • ゴミ箱のように上に引っ張り上げなくても、下から簡単に引き出して捨てられる
  • ゴミ袋が箱に圧迫されないので、いっぱいに詰められる
  • 箱がないので臭いがつかない

なんと言っても便利なポイントは、袋ギリギリまで詰めて簡単に捨てられること。

ゴミ箱で面倒だった2大ポイント(箱に圧迫されて袋いっぱいまでゴミが入らない、捨てるとき引っ張り出すのが大変)が解消されているのが素晴らしい。


骨組みだけで箱がないので、ゴミの臭いがつかないのもグッド。

【デメリット】ゴミ袋が丸見えなので外観に難あり

デメリット
  • 見るからに「ゴミ袋」で、袋が透明だと中身まで見える
  • 構造がシンプルなので、なんとなくコスパが悪い気がしてしまう

ゴミ袋ホルダーはその名の通りゴミ袋をホールドしているだけなので、外からゴミ袋が丸見え。特にある程度のゴミが溜まってきた状態になると、見栄えはお世辞にも良いとは言えません。

家族だけならまだしも、来客があるときにはちょっと気になるかも。「うちはこんな感じなのよ、便利だからいいでしょ」と開き直るか、見えづらい場所に設置するなど工夫する必要があるかもしれません。


山崎実業 ゴミ袋ホルダーのレビュー まとめ

見た目はいかにもゴミ袋な感じになってしまいますが、それよりもしっかり詰めて簡単に捨てられる日々の利便性がはるかに上回っているので、我が家ではこれまでのゴミ箱をホルダーに置き換え決定。

かなり気に入ったので、缶やペットボトル等のゴミ箱にも色違いを買おうかと検討中。


現在使っているゴミ箱で「ゴミ袋に容量いっぱいまで詰められない」「捨てるのが面倒・大変」と感じている方には、ぜひオススメしたい製品です!


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