一度送ったLINEメッセージを取り消せる機能「送信取消」。
ただ、送信取消機能を使ってしまうと『メッセージの送信を取り消しました』という通知が残るので、相手にも「何かを送って消したんだな」ということはわかってしまいます。

送信取消すると通知が残る
LYPプレミアム会員なら、この通知メッセージなしで送信取消(つまり痕跡なしで消し去る)が可能。
2025年11月に追加された新機能らしい。
LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、提供する月額制サービス「LYPプレミアム」の新特典として、「通知なしで送信取消」(以下、本機能)の提供を開始しました。「LYPプレミアム」会員なら、「LINE」で送信相手が未読の場合に限り、「メッセージの送信を取り消しました」の表示を出さずに送信取消ができます。
LINEヤフー プレスリリース
ソフトバンクや
ワイモバイルユーザーならLYPプレミアムが自動付帯するので、この「LINEの通知なし送信取消」機能が今すぐ使えます!
LINEで通知なしの送信取消をする方法
私はワイモバイルユーザーでLYPプレミアムの機能も使えるので、さっそく「通知なしの送信取消機能」を試してみました。
LINEトークで送信したメッセージを長押しすると、「送信取消」機能が出てきます。

メッセージを長押しすると「送信取消」ができる
通常、この送信取消機能を使うと前述のとおり『メッセージの送信を取り消しました』という通知が残ってしまいます。

送信取消すると通知が残る
ですがLYPプレミアム会員の場合、「通知なしで送信取消」という機能が利用可能。

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この機能で送信取消すると、通知なしでメッセージを跡形もなく消すことができます。
LINE「通知なしで送信取消」機能の注意点
とても便利な機能ではあるんですが、2つ注意点があります。
相手がメッセージ既読の場合は通知が残る
この記事で紹介した『通知なしで送信取消』機能は、あくまで相手がまだメッセージを読んでいないときにのみ使える機能。
すでに既読となっているメッセージを通知なしで取り消すことはできません。
LYPプレミアム会員は7日以内なら送信取消はできるものの、メッセージが既読の場合は送信取消通知が残ります。
通知によりメッセージ内容が既に知られている場合がある
LINEユーザーならよく知っていると思いますが、メッセージの最初の方の内容は通知の段階で表示されます。
たとえ既読になっていなくとも、メッセージの序盤は相手に読まれているかもしれません。
いくら送信取消しても、通知によって相手が内容を把握している可能性はあります。
「通知なし送信取消」以外にも特典がたくさんあるLYPプレミアム
LYPプレミアム(月額508円)には、他にもLINEのプレミアムバックアップやiPhone⇔Android間のアカウント完全移行、LINEスタンプの一部が使い放題、写真の画質アップや5分以上の動画投稿など、LINEユーザーにはうれしい機能が充実。
LINE以外でも、Yahoo!ショッピングのポイントアップやPayPayクーポンが使えるなどのメリットがあります。
こういった機能に魅力を感じるなら、加入してみてもいいかもしれませんね。
なお、前述のとおりソフトバンク・ワイモバイルユーザーはLYPプレミアムに自動登録されているので改めての加入は不要。送信取消などの機能も今すぐ使えます。



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