JSAUX充電グリップをレビュー。Switch 2のJoy-Con 2を本体なしで充電でき、グリップとしても使えて純正の半額以下!

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JSAUX充電グリップをレビュー Nintendo Switch 2

特にNintendo Switch 2(スイッチ2)をTVモードで遊んでいるときに思うことが、「Joy-Con 2(ジョイコン)の充電がめんどくさい」。

基本的にはSwitch 2本体にくっつけないと充電できないため、TVモードで遊んだ後にいちいちジョイコンを本体に取り付けに行くのが地味に面倒なんですよね。。。


そんな悩みを解消してくれるのが、JSAUXというメーカーの充電グリップ

USB-Cケーブルをつなぐだけで、本体がなくてもJoy-Con 2を左右同時に充電できるアイテム。グリップとしても使えます。

しかも価格は約1,700円と、任天堂純正の充電グリップ(3,980円)の半額以下。コスパ抜群。


Joy-Con 2でよく遊んでいるユーザーなら、持っておいて損はないSwitch 2用アクセサリーです!

JSAUX 充電グリップの中身をチェック

こちらが、JSAUX 充電グリップのパッケージ。

約1,700円という価格のわりにはしっかりした箱に入っています。

JSAUX 充電グリップのパッケージ

箱を開けると、中に入っていたのは以下の3点。

  • 充電グリップ本体
  • USB-A to USB-Cケーブル
  • 取り扱い注意事項の冊子

説明書は同梱されていませんが、使い方自体が非常にシンプルなので困ることはまずないでしょう。

JSAUX 充電グリップの中身

ちなみに、JSAUXはSwitch 2、STEAMなどのゲーム関連の製品を世界的に販売しているメーカー。

ゲーミングアクセサリーの分野では一定の実績がある会社です。


充電方法はかんたん。USB-Cケーブルをつなぐだけ

特にスイッチやボタンなどもついていないJSAUX 充電グリップ

使い方は、充電グリップに電源につないだUSB-Cケーブルを差し込むだけです。

USB充電器はもちろん、モバイルバッテリーでもOK。

充電グリップに電源につないだUSB-Cケーブルを差し込むだけ

電源を接続すると、グリップ上部のLEDランプが緑色に点灯。これが給電スタンバイ状態の合図。

グリップ上部のLEDランプが緑色に点灯

この状態でJoy-Con 2をくっつけると、ランプが赤色のゆっくりした点滅に変化。充電が始まったことが一目でわかる仕組みです。

Joy-Con 2をくっつけるとランプが赤色のゆっくりした点滅に変化

左右両方のジョイコンを装着すれば、2つのランプが同時に赤く点滅。

もちろん、Joy-Con 2のL/Rをまとめて充電できます。

左右両方のジョイコンを装着すれば、2つのランプが同時に赤く点滅

なお、付属のケーブル以外でも電源につながったUSB-Cケーブルであれば何でも充電可能

試しに手持ちのモバイルバッテリー内蔵ケーブルをつないでみましたが、問題なく充電できました。

電源につながったUSB-Cケーブルであれば何でも充電可能

なお、この充電グリップにはバッテリーは内蔵されていません。充電中は常にUSB電源への接続が必要。


グリップとしての使い心地も上々

充電だけでなく、Joy-Con 2をくっつけたままコントローラー(Joy-Con 2グリップ)として使えるのもこの製品の魅力。

V字型(ハの字型)のデザインが手にフィットしやすく、実際にゲームをプレイしてみてもなかなか快適でした。

コントローラー(Joy-Con 2グリップ)として使える

純正の充電グリップと比較すると、背面の膨らみがなくフラットな形状なのが特徴。

手へのフィット感に関しては好みですが、個人的には十分プレイしやすい。

テーブルに置いたときにグラつかないのも意外とうれしい。


薄型設計なのでカバンやポーチにスッと入れやすく、持ち運びやすいのもポイント。


Joy-Conカバーをつけたままでも充電できる

個人的に大きなメリットだと感じたのが、Joy-Con 2にシリコンカバーなどを装着したままでもグリップに取り付けられる点。

任天堂純正の充電グリップはジャストサイズで設計されているため、カバーをつけていると物理的に干渉して装着できないケースがほとんど。


その点、JSAUXは接続部分に余裕があり、多少厚みのあるカバーでも問題なく使えます。

カバーを外す手間がなくなるだけでもかなりストレスが減りそう。


任天堂純正のJoy-Con 2充電グリップとの比較

任天堂からも純正の「Joy-Con 2 充電グリップ」が販売されており、価格は3,980円(税込)。

JSAUX充電グリップは記事執筆時点で約1,700円なので、純正と比べて半額以下で手に入ります。


両者の主な違いをまとめると以下のとおり。

任天堂純正 充電グリップ JSAUX 充電グリップ
価格 3,980円 1,699円
形状 グリップ部分が大きく膨らむ設計 薄型フラット
カバー対応 Joy-Conカバー装着時に干渉しやすい カバー付きでも装着可能
携帯性 やや大きめ 薄くてかさばらない
握り心地 グリップが深くしっかり握れる フラットで軽い持ち心地
GL/GRボタン 背面ボタンに好きなボタンを割り当て可能 非搭載


握り心地の深さやボタン割り当て機能を重視するなら純正ですが、コスパ・携帯性・カバー対応を優先するならJSAUXのほうが合うはず。

どちらが上というわけではなく好みの問題なので、価格差を考えればJSAUXの充電グリップはかなり優秀といっていい。


Joy-Con 2の充電を手軽にしたいならJSAUX充電グリップがおすすめ

Joy-Con 2のバッテリー持続時間は約20時間、フル充電までにかかる時間は約3時間半。

日常的に遊ぶ分にはそうそうバッテリー切れにはなりませんが、充電のたびに本体にくっつけるのはやっぱり面倒。


このJSAUX 充電グリップがあれば、USBケーブルをつなぐだけで手軽にJoy-Con 2を充電可能。そのままグリップとしてゲームにも使える。

Joy-Con 2を使って遊ぶことが多いプレイヤーは、ぜひチェックしてみてください!


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