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iPhoneでメールの送信予約(あとで送信)する方法。好きな時間にメールを自動で送れる!

2022年9月にリリースされたiOS 16より、iPhoneのメールアプリで送信予約が可能になりました。

夜中に作ったメールを翌朝に送るよう設定したりなど、好きな日付や時間を指定してメールの送信ができます。

iPhoneのメールアプリで送信予約が可能に


iPhoneのメールアプリに登録してさえいれば、GmailでもYahoo!メールでもドコモ等のメールアドレスでも、何でも自動送信可。

ただし、送信する日時には電波の届くところにいなければなりません。


この記事では、iPhoneでメールの送信予約(あとで送信)機能を使う方法を紹介します!


メール送信予約を使うにはiOS 16以上へのアップデートが必要

メールの「あとで送信」機能を利用するには、iPhoneがiOS 16.0以上にアップデートされている必要があります。


現在のiOSバージョンがわからない場合は、設定の「一般」→「情報」→「iOSバージョン」から確認してください。

古いバージョンからiOS 16以上にアップデートしたい場合は、「一般」→「ソフトウェアアップデート」から。


iPhoneでメールの送信予約(あとで送信)する方法

iPhoneがiOS 16以上になっていることを確認したら、メールアプリを開いて新規メッセージ作成画面を開きましょう。

メールアプリを開いて新規メッセージ作成画面を開く

メッセージ(メール)を作成したら、右上の送信ボタンを長押し
すると、今すぐ送信のほかに「今夜21:00に送信」「明日8:00に送信」「あとで送信」と3つの送信予約メニューが出てくるはず。

送信ボタン長押しで送信予約

「あとで送信」を選ぶと、日付や時間を自由に設定可能。
ただし、指定した送信時刻にiPhoneがオンライン状態でなければ送信できないので注意。

指定した送信時刻にiPhoneがオンライン状態でなければ送信できない


「あとで送信」メールの送信日時を変更する

送信予約したメールは、送信されるまでメールボックスの「あとで送信」フォルダに入っています。

「編集」を押すと送信日時を変更できますが、メール自体の編集はできないようです。

メールボックスの「あとで送信」フォルダに送信予約メールが入っている


iPhoneでメールの送信予約(あとで送信)する方法 まとめ

たとえば夜中にメールを打ったけどこの時間まで起きていたと思われたくないとか、相手に通知が行くかもしれないから日中に送りたい……といった状況で活躍しそうな、iPhoneのメール送信予約

いつもの送信ボタンを長押しするだけでかんたんに使えるので、覚えておきましょう!


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