買い切りクラウドストレージのpCloudが「桜の季節セール」が開催中。生涯プランが最大33%オフ

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pCloud 桜の季節セール セール・お得情報

スイス発のクラウドストレージ・pCloud(ピークラウド)が、3月31日(火)まで桜の季節セールを開催中。


一度支払えばその後ずっと使い続けられる、買い切りの生涯プラン(Lifetime Plan)が最大33%オフで購入できます。

年に5回ほど安くなるタイミングがあるんですが、毎回同じセール価格なので現在の価格が最安値でほぼ間違いない。


だいたい約3年分のサブスク相当額を一括で払うだけで、サービスが続くかぎり使えるpCloud。

私自身もDropboxからpCloudの生涯プランに乗り換えて使っているユーザーのひとりですが、今のところ何ら問題なく便利に使えています!

桜の季節セールの対象プランと割引率

3月31日(火)まで開催中の桜の季節セーでは、pCloudの生涯プランが以下のセール価格で購入可能。

pCloud 桜の季節セール

プラン 通常価格 セール価格 割引率
生涯500GB 199ドル 139ドル
(約21,545円)
30%オフ
生涯2TB 399ドル 279ドル
(約43,245円)
30%オフ
生涯10TB 1,190ドル 799ドル
(約123,845円)
33%オフ

※ 1ドル=155円で計算


たとえば、Dropbox Plus(2TB)の料金は年額15,840円。

pCloudの2TB生涯プランは約43,245円で、Dropboxでいうと3年分の料金より少し安いくらい。

つまり、pCloud生涯プランに乗り換えて4年目以降は、本来サブスクに払っていたはずの費用がまるまる浮くことに。


なお、pCloudは年間10回ほどセールを開催していますが、毎回生涯プランが対象になるわけではないので注意。

昨年の実績だと、生涯プランがセール対象になったのは年5回でした。今回のセールが終わったら次は7月の七夕セール。(※2025年実績)


pCloudってどんなサービス?メリットやデメリットは?

pCloudは、2013年にスイスで設立されたクラウドストレージサービス。

世界2,200万人以上が利用しており、日本でもオフィシャルパートナーを通じてASPICの認定(ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度)を取得済みです。

pCloud(ピークラウド)


実際に生涯2TBを購入したユーザーである私の目線から、pCloudのメリットとデメリットをざっくり箇条書きでまとめました。

pCloudのメリット
  • 他のクラウドにはない「買い切り(生涯)プラン」なら、月額・年額の支払いがなくなる。長く使えば使うほどお得
  • 外付けストレージのようにクラウドを扱えるので使い勝手が良い
  • DropboxやGoogle Driveなど大手クラウドからの移行もかんたん
pCloudのデメリット(注意点)
  • 万が一サービスが終了してしまうと、生涯プランの意味がなくなる
  • 大手クラウドに比べると連携サービスやネット上の情報が少ない
  • データセンターがアメリカとヨーロッパにしかないため、同期速度がやや遅めとされる
    (ただし私の用途ではほぼ感じず。大容量ファイルなら影響あるかも?)


最大の特徴は、月額や年額のサブスクプランに加えて一度買えばずっと使える生涯プランがあること。

使用期限は、ユーザーの生涯もしくは99年のいずれか短いほう。つまり、実質的にサービスが続くかぎり利用できます。


pCloudをインストールすると、あたかも外付けストレージのようにして使えるので非常に便利。

pCloudドライブは外付けストレージのように使える

pCloudドライブは外付けストレージのように使える

PC内の大事なファイルだけを同期したり、スマートフォンの写真・動画を自動アップロードするなどの機能にも対応しています。

iPhoneアプリもAndroidアプリも普通に使えるし、DropboxやGoogle Drive、OneDriveからのデータ移行ツールも完備。

pCloudのiPhoneアプリ

pCloudのiPhoneアプリ

他クラウドサービスからpCloudへのバックアップ機能

他クラウドサービスからpCloudへのバックアップ機能


一方で、DropboxやGoogle Drive等に比べるとユーザーはまだまだ少ないので、連携するサービスも少なめ。

pCloudへの乗り換えを検討する場合は、連携させて使っているアプリの使い勝手に問題ないかどうか確認しておくことをおすすめします。


pCloudサービス終了のリスクは?

生涯プランを購入する上での最大のリスクは、やはりサービス終了

多くのユーザーにとって聞き慣れない「pCloud」は本当に今後長く運営してくれるのか、そこが一番気になるところ。


pCloudは2013年の設立から12年以上サービスを継続しており、ユーザー数は世界で2,200万人超。

海外では大手企業との提携もあり、少なくとも調べた範囲で「大丈夫かな……?」と心配するような要素は見当たりませんでした。


もちろん100%保証できるわけではないですが、生涯プランの元を取る前に(3年以内に)pCloudがなくなってしまうリスクはかなり低いんじゃないかと個人的には思っています。(なので購入した)


慎重に検討したい人は、まず無料プラン使い勝手を試してみるのもいいですね。


サブスクの固定費を見直すなら、セール中の今がチャンス

月額・年額払いが当たり前のクラウドストレージサービスにおいて、買い切りの生涯プランがあるpCloudはかなり特異な存在。

私がこの数ヶ月でひととおり使ってみた限りでは使い勝手には問題ないですし、特にノートPCなどストレージの小さいデバイスには「あたかも外付けストレージのように使える」特徴がかなり活きて便利。


興味のある方は、桜の季節セールが開催中のこのタイミングにぜひチェックしてみてください!


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