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先日の新潟旅行で泊まった、「越後湯沢温泉 水が織りなす越後の宿 ホテル双葉」。
JR越後湯沢駅から徒歩10分弱でアクセスできる、大型の温泉旅館です。
冬のスキー・スノボ旅行に、それ以外の季節は清津峡などの観光の拠点としてもちょうどいい位置にあるホテル双葉。
子連れファミリーも泊まりやすい、古き良き温泉旅館です。
越後湯沢温泉の老舗旅館「ホテル双葉」
今回宿泊したのは、越後湯沢温泉の大型旅館「水が織りなす越後の宿 双葉(ホテル双葉)」。
1949年から営業している老舗の旅館で、JR越後湯沢駅からも徒歩圏内です。
入口の坂をのぼって車を止めたら、館内へ。
昭和・平成初期の雰囲気を感じさせるロビー。
大人数での集まりにも便利なようで、この日は2件の同窓会受付が設置されていました。
チェックインを済ませたら、浴衣コーナーで好きな浴衣を選んで部屋へ。
露天風呂つきの客室
部屋はスタンダード和室で予約していたんですが、どうやら露天風呂付きの客室にアップグレードしてもらえたようです。
きれいな畳の和室で、奥には掘りごたつタイプのテーブルもありくつろげる。
冷蔵庫、ポットなどの設備に特筆するところはありませんが、必要十分。
トイレはウォシュレットつき。
洗面台。
子ども用のおもちゃも用意してくれていました。
内風呂には洗い場もあるので、露天風呂に入る前に体を洗うこともできる。
24時間いつでもつかれる温泉露天風呂。
3種類の大浴場もあるので、広いお風呂につかりたいときはそちらへ。
大浴場のお湯は”温泉”感はやや薄めですが、スーパー銭湯のように(温泉ではない)薬草風呂や洞窟風呂といった趣向で楽しめます。
空の湯(ぱぱらく、ままらく)は眺めもいいですよ。
ホテル双葉の食事
新潟の食材をふんだんに使った、ホテル双葉の夕食
ホテル双葉の夕食は、個室の食事処にて。これが小さな子ども連れには大変ありがたい。
ビュッフェや大広間だと子どもが騒いだりあちこち行ってしまうのが心配なんですが、個室なら落ち着いての食事ができて素晴らしい。
※プランによるかもしれないので要確認
子ども用のイスも用意されています。
ビールで乾杯。
新潟自慢だという「雪下にんじん」、ブランド鶏の「越乃鶏」、コシヒカリなど新潟の食材をふんだんに使った献立。
ここからは、私たちが宿泊した日の夕食を写真で紹介します。
天然めばちまぐろ、鯛、細魚(サヨリ)などのお造り。
地元の食材が満載の、もち豚山菜醤油鍋。
鍋の〆は十日町からむしうどん。
「からむし」という草の若葉を粉末にしたものが練り込まれているとのこと。
米どころ・新潟といえばやっぱり日本酒!
数多くのラインナップから好きなものをどうぞ。
私は「湊屋藤助(純米大吟醸)」を選んでみました。
さわやかな香りで味わい深い。
越乃鶏の朴葉焼き バター味噌。
双葉自慢のバター味噌がやわらかい鶏肉によく合う。
カレイの幽庵焼き。
新潟といえばやっぱりお米、湯沢町産コシヒカリ。
噛めば噛むほど甘みがあふれて最高。
デザートは桜の塩杏仁、抹茶ロール、オレンジ。
ある程度食べたら子ども(2歳)は動き回って遊んでいましたが、そんな中でも落ち着いて食事ができるのは個室だからこそ。
ゆっくりとおいしい夕食を堪能できました。
ビュッフェスタイルの朝食
朝食は、式場のような広いところでビュッフェスタイル。
新潟ならではの料理や食材を取り入れた、スタンダードな立食スタイルの食事です。
夜は湯沢町産でしたが、朝は米どころとしてもよく知られる南魚沼産のこしひかり。
ビュッフェなので好きなだけ食べられる!
子ども用のイスも多数準備されています。
ポテト、ヨーグルト、フルーツなど子どもが食べやすいメニューも多数。
ビュッフェスタイルだと気になるメニューは食べないと気が済まない私。ついつい盛りすぎてしまいました。
「越後の宿 ホテル双葉」宿泊ブログ記 まとめ
「越後湯沢温泉 水が織りなす越後の宿 ホテル双葉」は、昔ながらの旅館らしい年季の入ったところもありつつ、工夫したり改装しながら今のお客さんをうまく受け入れているように感じました。
私が接する限り若いスタッフさんが多かったですが、みなさん丁寧で好印象。子連れファミリー含めた老若男女が過ごしやすい。
湯沢地方へ旅行するときには、選択肢に入れておいて間違いのない宿です!