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iPhoneガラスフィルム「貼るピタZ」の貼り方とレビュー。気泡もホコリも入りにくくピッタリ貼れる!

iPhoneガラスフィルムを自分で貼るなら「貼るピタ」シリーズ

iPhoneの画面に貼って、キズや割れから守るガラスフィルム

なるべくならiPhoneと同時に買って、しっかりと保護しておきたいところ。
ディスプレイにキズをつけないことで、長持ちするのはもちろん売るときに査定が落ちるのを防ぐこともできます。


ただ、ガラスフィルムは綺麗に貼るのが難しい。
自分で貼ろうとすると、どうしてもズレたりホコリやゴミが入ったりしてしまうことが多いんですよね。

ショップ等で綺麗に貼ってくれるところもありますが、場所や時間の関係でそういった店に行きづらい人も多いはず。


そんな方におすすめなのが、Simplism(シンプリズム)というブランドの「貼るピタ」シリーズ。

画面を綺麗にしてフィルムを貼る直前にホコリやゴミを取る……といった手順までが組み込まれており、高い確率でホコリ・ゴミの混入を防ぎ位置もしっかり合わせることが可能。


今回、iPhone 13 Proに対応した全面保護ガラスTR-IP21M-GL-CCを購入し、実際に手順通り貼ってみました。

マニュアルが結構長いので最初見たときは戸惑いましたが、実際にやってみると何てことはない。

自宅で綺麗にガラスフィルムを貼りたいなら、おすすめできる製品です!


綺麗に貼れる独自システム「貼るピタ」を採用したSimplismのガラスフィルム

1枚ガラスでiPhone 13 Proを全面保護してくれるガラスフィルム TR-IP21M-GL-CC。
のせて引くだけの「貼るピタZ」というシステムで、とても貼りやすくなっているらしい。

1枚ガラスでiPhone 13 Proを全面保護してくれるガラスフィルム

iPhone 13や13 Proのラウンドエッジにも対応し、端まで保護してくれます。AGC(旧旭硝子)製の強化ガラスで、透明度や操作性についても申し分なし。

iPhone 13や13 Proのラウンドエッジにも対応し、端まで保護

中身はご覧の通り。普通だったら捨ててしまうようなケースやフタも、フィルムを貼る際に使うので捨てないように注意。

普通だったら捨ててしまうようなケースやフタも、フィルムを貼る際に使うので捨てないように

貼り付けマニュアルを見てみると、この通り手順が多い。。。
大変そうに見えて尻込みしてしまいますが、やってみるとそれほどでもないし時間もそうかからないのでご安心を。

貼り付けマニュアルを見てみると、この通り手順が多い

繰り返しになりますが、写真右のフタもあとで使うので取っておいてください。

繰り返しになりますが、写真右のフタもあとで使うので取っておいてください


Simplismガラスフィルムの貼り付け手順(貼るピタZ)

iPhoneにSimplismガラスフィルムを実際に貼り付けていきましょう。

公式のレクチャー動画をまずチェックしておくのがおすすめ。

なお、以下は「貼るピタZ」の場合となります。
念のためマニュアルも参照しながら進めてください。


STEP.1
クリーニングクロス等を取り出す

「埃取りテープ」と記載のある紙を持ち上げ、中に入っているインナーカード、クリーニングクロス、アルコールシートを取り出します。

クリーニングクロス等を取り出す

クリーニングクロス等を取り出す2

STEP.2
iPhoneをセットし、きれいに拭く

さきほどクロスなどが入っていた凹みに、iPhone(今回はiPhone 13 Pro)を以下の画像の向きにセット。

iPhone(今回はiPhone 13 Pro)を以下の画像の向きにセット

アルコールシート、クリーニングクロスでゴミやホコリ、皮脂などを取り除き綺麗にします。

アルコールシート、クリーニングクロスでゴミやホコリ、皮脂などを取り除き綺麗にする

アルコールシート、クリーニングクロスでゴミやホコリ、皮脂などを取り除き綺麗にする2

STEP.3
埃取りテープのタブを引っ張ってはがす

開いてあった埃取りテープ、引張りフィルム、ガラスを閉じるようにして倒し、穴を位置合わせストッパーに押し込みます。

開いてあった埃取りテープ、引張りフィルム、ガラスを閉じるようにして倒す

この状態で画像の枠部分あたりを押さえつつ、「B」と書かれたタブを引っ張ってはがします。黒い部分を押さえてしまうとタブが抜けないので注意。

画像の枠部分あたりを押さえつつ、「B」と書かれたタブを引っ張ってはがす

タブを抜いたら、黒い部分をしっかり押さえて固定します。

タブを抜いたら、黒い部分をしっかり押さえて固定

STEP.4
埃取りテープをしっかりiPhoneに貼り付ける

引張りフィルムとガラスをまとめて外に倒し、「D」と書かれた台紙をつまんではがします。

引張りフィルムとガラスをまとめて外に倒し、「D」と書かれた台紙をつまんではがす

はがすと粘着面が出てくるので、iPhoneにしっかりと貼り付けましょう。

はがすと粘着面が出てくるので、iPhoneにしっかりと貼り付ける

STEP.5
テープを引っ張ってホコリやゴミを取る

開いていたガラスフィルムと引張りテープの穴を再度ストッパーに押し込みます。

開いていたガラスフィルムと引張りテープの穴を再度ストッパーに押し込む

オレンジ色のタブが穴から出るように、取っておいたフタをかぶせます。

オレンジ色のタブが穴から出るように、取っておいたフタをかぶせる

フタを左右から掴んで押さえながら、オレンジ色のタブを引っこ抜きましょう。

フタを左右から掴んで押さえながら、オレンジ色のタブを引っこ抜く

思った以上に引っ張る距離が長いですが、気にせず最後まで。白い台紙も全部はがれるはずです。

思った以上に引っ張る距離が長いですが、気にせず最後まで

STEP.6
ガラスフィルムをiPhoneに貼り付ける

ここまでくれば、あともう少し。

残った黄色いタブをストッパーに押し込む。

残った黄色いタブをストッパーに押し込む

中央付近から外側へ軽く押すようにして、フィルムを貼り付けます。

中央付近から外側へ軽く押すようにして、フィルムを貼り付ける

黄色のタブを持ち、ゆっくりとはがす。これが最後の手順。

黄色のタブを持ち、ゆっくりとはがす。これが最後の手順


位置ピッタリ、ホコリやゴミも入りにくい。すごいぞ貼るピタ

Simplismガラスフィルムを貼り終えたiPhone 13 Proを正面から。どこにも気泡は見当たらないし、位置もばっちり決まっているように見えます。

Simplismガラスフィルムを貼り終えたiPhone 13 Proを正面から

横から。四隅のところもぴったりフィットしているのがわかります。

四隅のところもぴったりフィットしているのがわかる

マニュアル通りに進めていくだけで、自宅でもこれだけ綺麗に貼れるんですねえ。
ホコリが入らないよう注意しつつ、一生懸命位置を合わせながら貼っていたのが懐かしくなるくらい。

マニュアル通りに進めていくだけで、自宅でもこれだけ綺麗に貼れる

ディスプレイ上部の切り欠き部分もこの通りピッタリ。

ディスプレイ上部の切り欠き部分もこの通りピッタリ


iPhone SE 第3世代からは「貼るピタZ+」に進化

今回のiPhone 13 Pro用ガラスフィルムでは「貼るピタZ」というシステムでしたが、この貼るピタは少しずつ改善を重ねているらしい。

3月に発売されたばかりのiPhone SE 第3世代用フィルムからは、さらに改良を重ねた「貼るピタZ+」になっているとのこと。
※iPhone SE 第2世代、iPhone 6〜8にも利用可能

かつて画面保護ガラスの貼り付けに失敗してしまった人や苦手意識のある人でも、キレイに貼ることができるように『貼るピタZ+』の貼り付け工程は、大きく分けて5STEPと簡単です。
「もう失敗しない」スマホ画面保護ガラスは『貼るピタZ+』でより簡単、キレイに

複雑だった手順がより簡単になっているようで、今回紹介した「Z」のやり方とは多少異なるのでご注意ください。


最後にひとこと

ずっとフィルムを貼らない派だったので、自宅でも貼りやすいようこんな進化を遂げているとは全く知りませんでした。。。

iPhoneを久々に売りに行ったら「目では見えにくいキズがある」とかで査定を下げられたりもしたので、今後は買ってすぐにこの「貼るピタ」対応のガラスフィルムを貼ることにしようと思います。


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