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LINE Payの残高を手数料なしで全額使い切るなら、バーチャルカード経由でAmazonギフト券にすると良い

LINE Payの残高を手数料なしで全額使い切るなら、Amazonギフト券にすると良い

QRコード決済に参入し、PayPayなどの陣営とシェア争いを繰り広げていたLINE Pay
一時はお得なキャンペーン等も開催されていたので、私も銀行口座からチャージしつつたまに利用していました。

2020年になりLINE Payは方針転換したのか、従来の銀行や現金チャージによるQRコード決済の還元率を0%に。
ポイント還元を受けるには、クレジットカードであるVisa LINE Payカードを手に入れ、チャージ&ペイ設定をすることが必須となりました。

初年度3%還元のVisa LINE Payカードの特徴とデザインを紹介。LINE Payコード決済はもはや不要


もはや還元率が0%となってしまったので、既にチャージしてある分のLINE Payクレジット残高はもうお店で使いたくないのが正直なところ。
例えばコンビニなら、2%以上キャッシュバックを受けられる決済手段がたくさんありますからね。

【還元率重視】コンビニではどのキャッシュレス決済を使うべき?電子マネー、コード決済、クレジットカードを比較

かと言って、銀行口座に払い戻し(送金)すると手数料が176円かかるのでやりたくない。

LINE Payならスマホから簡単に振り込みができるのでとっても便利です!

(中略)

※振込する際には手数料が176円(税込)かかります。
【12/9より】LINE Payに銀行振込サービスが登場しました! : LINE Pay 公式ブログ


LINE Pay残高を手数料を取られずに1円残さず使う方法はないかと色々調べた結果、たどり着いたのがAmazonギフト券チャージタイプの購入。

LINE PayはそのままではAmazonで買い物できませんが、バーチャルカードを発行することでクレジットカードと同様に決済が可能になるので、それを利用します。


LINE Payバーチャルカードをアプリで即時発行

私が持っていたLINE Pay残高は、4,350円。このクレジットを手数料を奪われずに余すことなく使い切ることを考えます。

私が持っていたLINE Pay残高は、4,350円

実は私の場合、LINE Pay残高がそのまま使えるプリペイドのLINE Payカード(※Visa LINE Payカードとは別物)を持っているので、このカードを使ってAmazonギフト券を買えばOK。

LINE Payカード(JCB)

↓プリペイドのLINE Payカードについて詳しくはこちら

【追記あり】LINE Payカード(JCB)はオートチャージも可能なプリペイドカード

今回は、上記カードを持っていない前提で進めていきます。


LINE Payカードを持っていない場合、Amazonギフト券を含め広くショッピングできるカードを手に入れるならバーチャルカードを発行するのがおすすめ。

LINEアプリで即時発行できるので、手間も待ち時間もほとんど必要ありません。

LINE Payバーチャルカードを発行するには、LINEアプリ下の「ウォレット」メニューからLINE Payを選択。LINE Payの画面が開いたら、「LINE Payカード」をタップしましょう。

LINE Payバーチャルカードを発行するには、LINEアプリ下の「ウォレット」メニューからLINE Payを選択

プラスチックカードも発行可能ですが、還元率ゼロである以上利用価値はないし時間もかかるので、「バーチャルカードを発行」。
すると、すぐにカード番号や有効期限、セキュリティナンバーを備えたLINE Payバーチャルカードが発行されます。
ユーザー名は「LINE MEMBER」なので、間違って自分の姓名を入力してしまわないよう注意が必要。

プラスチックカードも発行可能ですが、還元率ゼロである以上利用価値はないし時間もかかるので、「バーチャルカードを発行」

Amazonギフト券チャージタイプを、LINE Pay残高と同額分購入する

LINE Payバーチャルカードの発行ができたら、Amazonギフト券チャージタイプの購入ページへ。

Amazonギフト券(チャージタイプ)は1円単位で金額が指定できるので、LINE Pay残高と同じ金額を入力。私の場合は4,350円。

Amazonギフト券(チャージタイプ)は1円単位で金額が指定できるので、LINE Pay残高と同じ金額を入力

バーチャルなりプラスチックなり、プリペイドのLINE Payカードを支払い方法として選択。Amazonに登録していない場合は「新しいお支払い方法を追加」から。

バーチャルなりプラスチックなり、プリペイドのLINE Payカードを支払い方法として選択

金額がLINE Pay残高と合っているか再度確認し、問題なければ注文を確定。

金額がLINE Pay残高と合っているか再度確認し、問題なければ注文を確定

確定後、5分ほどで「Amazonギフト券がチャージタイプによりお客様のアカウントに登録されました」という件名のメールが届くはず。これで決済およびギフト券の付与は完了です。

確定後、5分ほどで「Amazonギフト券がチャージタイプによりお客様のアカウントに登録されました」という件名のメールが届く

Amazonギフト券が正しく付与されたか確認したい場合は、アカウントサービスの「ギフト券の残高を管理」からチェックできます。

Amazonギフト券が正しく付与されたか確認したい場合は、アカウントサービスの「ギフト券の残高を管理」から

LINEウォレットのメッセージでも、決済内容が確認できるはず。もちろん、LINE Payの残高はゼロ円になっていました。

LINEウォレットのメッセージでも、決済内容が確認できるはず

あとがき

Amazonギフト券は10年もの有効期限があるので、多少でもAmazonを利用するならチャージしておけば損はしないはず。

LINE Pay残高を還元率0%で利用するつもりはないが手数料を取られるのもイヤ、という方にAmazonギフト券チャージはオススメの方法です!


↓Amazonで買い物するなら、とりあえず5,000円現金チャージして1,000ポイントもらっとこう

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