普段使いから、バーベキューやアウトドアまで。サーモス保冷缶ホルダーは暑い季節に大活躍間違いなし!

サーモスの真空断熱保冷缶ホルダー

例えば氷を入れたハイボールなど、飲み物を保温するために我が家で毎日のように活躍しているサーモスの真空断熱保温タンブラー

夏に大活躍するサーモスの真空断熱保温タンブラー。飲み物を冷たいまま飲みたいならこれ!

2017.08.29
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こちらの記事で知ったのですが、世界一の魔法瓶メーカーでもあるこのサーモスは他にも大変便利そうな製品を販売していました。

それが、350mlや500mlの缶をすっぽり入れてそのまま保温する保冷缶ホルダー


例えば家で飲み物を飲む時、いつもタンブラーやグラスに注いで飲むわけじゃない。缶ビールや炭酸飲料など、そのまま飲むときだってありますよね。

外でバーベキューするときは、氷を入れた保冷ボックスから缶をそのまま取り出して飲むのがスタンダードな形かと思います(私の経験上)。

でも、飲むのに時間がかかったり暑い季節に一定時間外に置いておけば、ぬるくなってしまうのは避けられない。


このサーモス保冷缶ホルダーを使えば、日常生活でもBBQでも冷たい飲み物をより冷たいまま長時間楽しめます。結露もしないし良いことづくめ。
こんな便利な製品があったのか……!


缶をそのまま入れて使える!サーモスの保冷缶ホルダー

2019年4月現在、350ml用(JCB-352)のカラーバリエーションはブラック、シルバー、ライムグリーン、オレンジの4色。

来客用も考えて、私はブラックとライムグリーンの2つをAmazonで購入しました。

サーモスの保冷缶ホルダー、ブラックとライムグリーン

魔法瓶やタンブラーと同様の真空断熱二重構造で、缶のみの場合よりも冷たさが長持ち。
アウトドアやバーベキュー、リラックスタイム、さらには鍋の周りに置いても缶飲料がぬるくなりにくい。

真空断熱構造で冷たさが長持ち

中身は本体と取扱説明書。

中身は本体と取扱説明書

2色を並べてみました。渋いブラックと、ポップな色使いのライムグリーン。製品ページの写真で見る限りオレンジもかなり目立つ色合いのようでした。

渋いブラックと、ポップな色使いのライムグリーン

使い方は簡単で、このホルダーに350ml缶をすっぽりと入れるだけ。

このホルダーに350ml缶をすっぽりと入れるだけ

滑り止めのラバーリングは、洗う時などに取り外すことができます。

り止めのラバーリングは、洗う時などに取り外すことができる

さっそく、350ml缶をこのサーモス保冷缶ホルダーに入れてみましょう。

350ml缶をサーモス保冷缶ホルダーに入れてみる

こんな感じで、何を飲んでいるのかはほぼわからなくなります。職場でのカモフラージュにもいいかも……?

何を飲んでいるのかはほぼわからなくなる

直接口をつけたり飲み物を入れるものではないので毎回洗う必要はないと思います。ただ飲む時に下唇の下あたりが少しラバーリングに当たったりもするので、たまに洗ってあげると良さそう。


あえてデメリットを挙げるなら、缶の中身の残量がわかりにくいというのがあります。
保冷缶ホルダー分の重さが増える分、もう飲み物が入ってなくても何となくまだ中身が残ってるような感覚になっちゃうんですよね。

500ml用もあるよ

サーモス保冷缶ホルダーのラインナップには、350ml用の4色のほか500ml用のブラック、シルバーもあります。

500ml缶をよく飲むという人は、こちらの方がいいかもしれませんね。

あとがき

缶をどの程度飲むかにもよりますが、真空断熱保温タンブラー同様に一家に一つはほしい製品じゃないでしょうか。
特にアウトドア好きやバーベキューをよくする人には必須アイテムと言ってもいいくらい。

個人的に、夏は海辺でバーベキューが当たり前の沖縄の人には特に刺さるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか……?


自宅で使うだけでなく、今後バーベキューに参加する際には「マイ保冷缶ホルダー」を持参するつもりです!

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