2016年6月3日
アジア

Suvarnabhumi airport sim money exchange 4

先日友人たちと共に訪れたタイ。玄関口であるスワンナプーム国際空港にて、まずはSIMカードと現地通貨であるバーツを手に入れることに。
(SIMフリーiPhoneは持参しています)

タイはアジア有数の観光大国。入国してすぐのロビーに通信会社のカウンターと両替所が数多くあり、多くの観光客が列をなしています。

今回は、そこでtrue moveという通信会社のSIMカードを手に入れる手順と両替について書いていきます!

タイ・スワンナプーム国際空港には両替所がたくさん。だが…

入国審査を終え空港ロビーに出ると、観光客向けの通信会社や両替所がずらりと並んでいます。

よく見かけたのは、この緑と紫のもの。緑はカシコーン銀行(KASIKORN BANK)、紫はサイアム商業銀行(SIAM COMMERCIAL BANK)。

Suvarnabhumi airport sim money exchange 1

ここでのレートはいずれも0.3(10,000円→3,000バーツ)でした。

Suvarnabhumi airport sim money exchange 7



その後、街中で再度両替をしたときのレシートが以下。あれ、結構レートが違う。。。0.322くらい。

Suvarnabhumi airport sim money exchange 6

つまり、10,000円両替すると220バーツ(約660円)の違いが出るということ。結構でかい…。
※この間特に大きな為替変動があったわけではもちろんありません。

ということで、空港での両替は最低限にしておき街中で両替した方が良さそうです。
ただし、両替所ごとに多少の違いはあるはずなので心配な方は為替レートをご確認ください。


なお、日本の空港で予め両替するのは論外です。レート悪すぎ。(参考→海外旅行の際の両替は、現地でするのが得か、日本でするのが得か?通貨による違い

スワンナプーム国際空港でSIMを手に入れる

タイで大手の通信会社は、以下の3つ。
・AIS
・DTAC
・True Move

多少カバーエリアの差はあれど、都市部や主要観光地であれば3社のどれが特別良い・悪いというのはそれほど無いようで、価格に関しても例えば1週間プランは全く同価格です。
参考にした記事


私は、@yutaro_sekatabiさんがこちらの記事でおすすめされていたTrue Moveという会社のSIMを選ぶことにしました。


青いのがDTAC、緑がAISで、

Suvarnabhumi airport sim money exchange 5

赤がTrue Moveのカウンターです。色違いでわかりやすい。
ちなみに24時間営業とのこと。

カウンター周りの観光客はだいたいちゃんと並んでいないので、明らかに列ができているのでもない限りはグイグイとカウンターに行って話しかけるのをおすすめします。英語もタイ語もわからなければ「SIMプリーズ」とかでどうにかなるでしょう。

Suvarnabhumi airport sim money exchange 2

他社に比べ、滞在日数ごとに細かくプランが設定されているのがTrueの良いところ。
今回は7日間プランを選びました。

Suvarnabhumi airport sim money exchange 3

毎日多くの観光客を相手にしているスタッフの対応はかなりテキパキしており、スマートフォンとパスポート、お金を渡すとものの数分でSIMを入れて返してくれます。

元々入っていたSIMをはこのように貼り付けられているので大丈夫。
念のため通信できるかその場で確認することを忘れずに。

Suvarnabhumi airport sim money exchange 4

価格は299バーツ(約900円)。7日間1.5GB使えるので、ほとんどの旅行者はこれだけで大丈夫でしょう。


カウンターでうまく手続きする自信がなかったり、SIMフリーの端末を持っていない方は日本からWi-Fiルーターを持ち込むのがおすすめです。

私がアメリカやカナダ行きで使ったのはグローバルWiFiというルーター。日本の空港or郵送で受け取り、あとは持って行って電源を入れるだけです。
2016/5/31現在、タイなら670円/日で使い放題らしい。

(なお、大手3キャリアの海外プランはすさまじく高額なのでおすすめしません。例えばドコモはこちら
手続き方法などは以下の記事をどうぞ↓

SIMはAmazonでも購入できるらしい

Twitterで情報をいただきましたが、タイ旅行者向けのSIMはAmazonでも購入可能なようです。

私が購入したTrue MoveのSIMはこちら↓

AIS

Dtac


事前にAmazonで購入しておくことのメリットとして考えられるのは、
▼現地ですぐに使える
▼カウンターに並んだり、スタッフと英語でやりとりする必要がない

逆にデメリットとしては、
▼Amazon側には「現地より安い」と記載があるが、実際には現地の方が安い。前者が1,270円、後者が約900円
▼マニュアルが付属するものの、設定をスタッフにやってもらうことができない

といったところでしょうか。

好みに合わせて使い分けると良いかと思います。

あとがき

最初に通信手段とお金を確保すれば、スマートフォンでいろいろ調べられるし移動も飲食もできるし安心ですね。

よきタイ旅を!

⇒もっと 「アジア」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック