Macの容量を空けたい人へ。フォルダやファイルのサイズが一目でわかるアプリ「OmniDiskSweeper」

Omnidisksweeper title

おはようございます。放っておくとつい容量がいっぱいになりがちなうしぎゅう(@ushigyu)です。

Macの容量がいっぱいになったとき、誰しも「容量を圧迫しているサイズの大きいファイルを削除しよう」と思うはず。

ですが、標準のFinderではフォルダのサイズがわからないため、容量を食っているのがどのファイルなのか探すのは難しい。

そんなときに便利なのが、今回紹介するフリーソフト「OmniDiskSweeper」です。


まずは、以下の公式サイトからダウンロード・インストールして下さい。
(Mac App Storeには無いようです。)

OmniDiskSweeper – The Omni Group

OmniDiskSweeperを起動すると、そのパソコンのドライブリストが表示されます。

容量を調べたいディスクを選択し、「Sweep〜」をクリック。

Omnidisksweeper 1

すると、サイズの計算を開始。
しばらく待つと、以下のように各フォルダやファイルのサイズが左側に表示されます。

Omnidisksweeper 2

フォルダの中身を辿っていくことももちろん可能。
どのファイルが容量を圧迫しているのかすぐにわかります。

Omnidisksweeper 3

左下の「Delete」ボタンを押せば、このOmniDiskSweeper内でそのままファイルを削除することも可能。押すと、以下のようなダイアログが出てきます。

Omnidisksweeper 4

ただし、その場合はごみ箱に送られず完全に消去されてしまうので慎重に。
「Destroy」ボタンとか名前が怖いですね・・・。

容量不足に悩んでいる方は、一度お試しあれ。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。