意外と知らないiPhoneの標準機能「白黒反転」で遊んでみよう!

Iphone white black reverse 2

毎日使っているiPhoneにも、まだまだ知らない機能というのはあるものです。

先日ふと発見した「白黒反転」もその一つ。

元々は、目の悪い方、色覚に異常がある方のための機能のようなのですが、これで遊んでみると結構楽しい。

今回は、その「白黒反転」の設定方法と使用シーン(?)をご紹介。


「白黒反転」の設定方法

設定から「一般」を選びます。

IMG 5242

「アクセシビリティ」を選択。

IMG 5243

ここで「黒地に白」を選ぶと常に白黒反転状態になるのですが、今回はここはスルーして…

IMG 5244

「ホームをトリプルクリック」をタップ。

IMG 5245

ここで、「黒地に白を切り替える」にチェックを入れましょう。

IMG 5246

【2017/2/6追記】なお、iOS 10の場合はアクセシビリティ→「ショートカット」→「色を反転」で設定できます。

以上で準備完了です!

※なお、白黒反転状態では残念なことにスクショが撮れません。(通常の色合いのまま撮影されてしまう)
 なので、以降の写真はiPhoneを直接撮影したものになります。

使用例(1) イタズラ

友人がいないスキに、こっそり上記の設定をしてしまいましょう。

そして、友人が帰ってくると…ホーム画面が!!

BEFORE

Iphone white black reverse 1

AFTER

Iphone white black reverse 2

この機能を知らない友人なら、「えっ、何コレ!?」といいリアクションをしてくれるに違いありません。

※iPhoneを勝手に操作しても許される友人限定で・・・

使用例(2) 写真を反転させて遊ぶ

この「白黒反転」で写真を反転させると面白いです。

例えば、風景写真の場合。

Iphone white black reverse 3

「ザ・ワールド!時よ止まれ!」

Iphone white black reverse 4

この通り、時が止まった感を演出できます。


例えば、顔写真の場合。

Iphone white black reverse 5

この写真が・・・

Iphone white black reverse 6

ガーーーン!!

ショックを受けた様子(あるいは、寒いギャグでも言って時が止まった様子)を表現できます。

使用例(3) アイコンを反転させて遊ぶ

アプリのアイコン、特に人や動物の顔がアイコンになっているものを反転させると面白くなることがあります。

例えば、Tweetbotの場合。

通常のアイコンはこれ。

反転させると。。。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 目が!目が!

他にも面白い使い方があるかもしれませんね。ぜひ探してみてください!

あとがき

標準の設定やアプリでも、意外と知らない機能があるものです。

さっそく、隣の友人のiPhoneにイタズラしてみてください!笑

この記事をシェアする!

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。