2015年5月24日
Macアプリ

New macbook review 24

新しいMacBookを購入してからやったこと、第2弾。まず最初にインストールしたMacアプリを今回は紹介します。
(第1弾「設定編」はこちら

いくら新しいMacBookが気に入ったといっても、デフォルトのアプリでできることは限られます。様々なアプリがあってこそ、便利に使えるというもの。

今回、これまで使っていたAirから移行せずに一から必要なアプリをインストールしていった結果、現時点で「これだけあれば大丈夫!」なMacアプリが判明しました。

個人的なリストではありますが、備忘録も兼ねて挙げていきます!

Macをより使いやすくするアプリ

まず、前回の「設定編」記事でインストールしたアプリを挙げておきましょう。

MacBookを便利に使うための設定まとめ。トラックパッド・キーボード・日本語入力・表示する情報など

▼ Karabiner(無料)

デフォルトでキーに設定されている機能を変更したり、入れ替えたりできるアプリ。

USキーボードを日本語でも利用しやすくカスタマイズするのに使用。

▼ BetterTouchTool(無料)

トラックパッドのアクションに機能を割り当てる。

▼ Google日本語入力(無料)

言わずと知れた日本語入力の定番。
デフォルトの日本語変換に比べ固有名詞やネットスラング、顔文字なんかにも強い。

▼ Bartender($15、無料で4週試用可)

ごちゃごちゃしがちなメニューバーのアイコンを整理する。

クラウドって超便利を実感できる、同期して速攻使えるアプリ

クラウドを活用すれば、あっという間にいつも利用している設定やファイルを手元のMacに復元することができます。
(「移行せず一から設定」と矛盾していますが、そのへんは適材適所ということで。。。)

▼ Google Chrome(無料)

今使っているブラウザはChrome。速度と豊富な拡張機能が手放せない。
Googleアカウントで同期しておけば、一瞬にしていつもの設定やブックマークが復元される。

▼ Dropbox(2GBまで無料)

定番のクラウドストレージ。他の大手IT企業からも競合サービスは出ているものの、やはりDropboxが一番安定しており連携先アプリも豊富。

ブログをはじめ仕事で使うファイルはここに全部入れているので、インストールしてしばらく待てばいつでも使えるのが嬉しい。

▼ Evernote(アプリは無料だが有料プランあり)

オンラインで使うメモやWebクリップは専らEvernote。

Evernote
仕事効率化, ユーティリティ
無料


App

▼ Pocket(無料)

いわゆる「あとで読む」アプリ。情報収集用。
iPhoneアプリ「Sylfeed」で仕分け、Pocketで読むというスタイルでやってます。

Sylfeed
ニュース, ソーシャルネットワーキング
¥240


App

Pocket
ニュース, 仕事効率化
無料


App

個人的に欠かせないアプリ

その他、個人的に日常欠かせないアプリたち。

▼ Alfred(無料)

ランチャーアプリ。Spotlightの進化でお役御免かと思いきや、起動が一瞬遅れるのでやっぱりサクサク動くAlfredは手放せないという結論に。

▼ CotEditor(無料)

軽量かつオールマイティなエディタ。

▼ 夜フクロウ(無料)

Macの定番Twitterアプリ。他にもTwitterに投稿・閲覧できるアプリはあるものの、リストを行き来しやすいのとミュート機能などの充実っぷりで夜フクロウがベストかなと。

夜フクロウ
ソーシャルネットワーキング
無料


App

▼ VLC(無料)

万能メディアプレイヤー。大抵の動画・音楽ファイルはこれ1つあれば再生可能。

▼ MemoZou(¥360)

タグ付けしたEvernoteのノートを付箋のように表示できるアプリ。
ここにその日のタイムスケジュールやToDoをメモして、常時表示させています。

MemoZou
仕事効率化, ユーティリティ
¥360


App

ブログ執筆・画像編集アプリ

最後に、ブログの執筆やそこに使う画像の現像・編集に使っているアプリ。

▼ MarsEdit(¥4,800)

なにはなくともMarsEditブログエディタ。ちょっとお高いけど元が取れたってレベルじゃねぇぞ。

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more.
ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
¥4,800


App

▼ Lightroom(¥980/月)

いろいろできる写真現像アプリ。使い始めたばかりでよくわかってないけど、とりあえずSONYのRX100M3で撮ったRAWデータを自動補正でJPG化するのに使用。Apertureとは何だったのかというくらい便利。

▼ JPEGmini(¥2,400)

画像サイズを見た目ほぼ変わらないままグッと圧縮。
ただ、今見るとちょっと値上がりすぎな気もするので別のアプリやサービスを探してみてもいいかも。

JPEGmini
写真, グラフィック&デザイン
¥2,400


App

▼ iMage Tools(無料)

画像に一括でシャドウをつけたり、リネーム・リサイズしたりできるアプリ。

iMage Tools
写真, 仕事効率化
無料


App

▼ ToyViewer(無料)

簡単な画像編集ならこれ。
個人的な用途はボカシ入れ。

ToyViewer
グラフィック&デザイン, 写真
無料


App

▼ Skitch(無料)

スクリーンショット、画像のリサイズやトリミング、矢印や文字入れが簡単にできるアプリ。

最新版よりも旧版の方が断然使いやすいので、以下の記事にある方法を使ってバージョン1.0.12をゲットするべし。

あとがき

なにかの参考になれば幸いでございます!

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