2014年8月12日
ゲーム

Dragonquest3 annihilation title

2年ほど前に行った「ブロガー・ツイッタラーが選ぶ!影響を受けた・ハマったゲームベスト20」でも第1位に輝いた、社会現象にまでなったファミコンソフト「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」。

当時の小学生から大人までハマり、今でも思い出に残っているという方も多いのでは。
今ほど娯楽に多様性がなかったので、その勢いたるや凄まじいものがありました。
(ドラクエ3の発売は1988年なので、もう26年も前なんですね・・・)

ふと思いついてスーパーマリオのあるあるファミスタあるあるを書いていたら、やっぱりそれと同じかそれ以上に印象深いドラクエ3のよしなしごとも脳裏に浮かんで来まして。
「ああ、こんなシチュエーションで全滅したなあ・・・。」というのが数々思い出されてきました。

せっかくなので、今回はドラクエ3の全滅シチュエーションを5つ紹介します!

低レベルでロマリアに突撃して詰む

Dragonquest3 annihilation 1

冒険がスタートするアリアハン〜レーベからいざないの洞窟を抜け、広い大陸の最初の拠点・ロマリアへたどり着くまでの道のりは勇者にとって最初の関門。

場合によっては装備やレベルが不十分なまま突入し、瀕死だったり仲間が何人か倒れた状態で命からがら到達するのもよくあること。


ここであまりにも弱いままだったりお金があまりなかったりすると、かなり危険。
ロマリア周辺に出現するグッと強力なモンスターの前に全滅させられ、生き返らせたりしているうちに資金も尽き、3つの棺を抱えてにっちもさっちもいかない状態になってしまうことも。

一人で洞窟を抜けて戻るのもほぼムリですし、こうなると実質詰んでしまいます。

痛恨の一撃で僧侶死亡によりジ・エンド

特に序盤は、僧侶の回復魔法が頼みの綱。
パーティーの要として、最優先で回復させることと思います。

ですが、モンスターが予想外の集中攻撃をしてきたり、痛恨の一撃を繰り出してきたりといった不慮の事故で僧侶が死んでしまうと、ボス戦や洞窟内ではジ・エンド。

レベルや装備が十分でも再挑戦を余儀なくされた経験は、私含め誰にでもあるのでは。

レベル1の賢者が足を引っ張って全滅

ドラクエ3から採用された画期的なシステム「転職」。

勇者以外であれば魔法を覚えたまま転職して、例えば魔法戦士を育て上げたりできるのが楽しかった覚えがあります。

その中でも最も転職させたい職業が、僧侶・魔法使い両方の魔法を覚える「賢者」。
悟りの書を使うか、レベル20以上の遊び人でないと転職できない言わば上級職です。


多くのプレイヤーは悟りの書を手に入れた時点で僧侶や魔法使いを賢者に転職させるわけですが、転職後は当然レベル1からスタートするわけで、まだまだ弱い。

一気にパーティーの総合力も弱まり、全滅する可能性も高くなってしまいます。
賢者は他の職に比べ経験値も余計に必要ですし、しばらくは我慢、我慢。

類義語:レベル20未満の遊び人が足を引っ張って全滅

ロマリアから誤ってアッサラーム方面へ

これはよくある、というより個人的なトラウマかもしれませんが。。。

ロマリアから普通のルートだと北のカザーブに向かうのですが、せっかく大陸に来たのでテンションが上がり、未知の世界を探検してみたくなって一路東へ。
目の前に橋が現れたら渡りたくなるのが、ドラクエプレイヤーというものですよね。

結果、ずいぶん先で遭遇するはずのモンスター(確かそのときはキャットフライ4匹)に為す術もなく全滅させられるという憂き目に合ってしまいました。

いやあ、マホトーン連発はツライっすわ…。

ノアニールでじごくのよろいに遭遇

ノアニール南東部の以下のところだけ、格段に強いモンスターが出てくるのを知っていますか?

Dragonquest3 annihilation 2

この辺りに到達するレベルがだいたい12くらいなのですが、この横1列(3キャラ分)に出てくる「じごくのよろい」「まじょ」といったモンスターはずいぶん先、目標レベル22くらいの場所で出てくる魔物たち。

遭遇したら、当然こうなります。

Dragonquest3 annihilation 3
※パーティーの個人名は、中古ソフトなので知らない人たちです

じごくのよろいは結構痛恨の一撃も出してくるので手強い。
それでも、ついつい挑戦しちゃうんですよねえ。倒したときの達成感たるや。

追記:コメントから

コメントでいただいた「ああー、確かにそれもあるある!」というのを追記していきます。

▼アルミラージに眠らされフルボッコ、じごくのハサミのスクルト連発で攻撃効かず

アルミラージ確かに厄介だった!アイツ確か夜になると出てくるんですよねえ…。ラリホーでたまたま数人寝てしまうと攻撃がままならずなかなか倒せず、さらに連発をくらい全員寝てあえなく全滅という。つらい。

戦士・武闘家が主力だとじごくのハサミも鬼門でしたねー。そういうときに限って「しかし まわりこまれてしま」い逃げられないという。

▼ピラミッド地下の極悪っぷり(特にマミー)

難易度が特に高いダンジョンとして知られる、ピラミッド。
特に「おうごんのつめ」がある地下はかなり厳しい戦いとなります。

その中でも最も強力なモンスターが、マミー。
攻撃力が高く痛恨の一撃を繰り出す上、仲間まで呼ぶという酷い奴です。

その上おうごんのつめを入手したら数歩ごとにモンスターが出現し、もう全滅してしまった方が教会に帰れて楽なんじゃないかというくらいの状況に。。。

▼右も左も分からない大海原でイカに殴られる

船を手に入れたら、一気に世界が広がり今まで行けなかった様々な場所を訪れることができます。

但し注意したいのが、海域によって強力なモンスターが出てくる場合があること。
特に「だいおうイカ」「テンタクルス」といったイカモンスターは3匹同時出現が多く、攻撃力も高いため要注意です。

海を漂っていたらいつの間にか危険な海域に迷い込み、そのまま全滅。まさに遭難といってもいい状況ですね・・・。

あとがき

以上、5つの全滅パターンを挙げてみましたが、ドラクエ3で最も怖いのはやっぱり冒険の書が消えること。

よく話題になるのは、おどろおどろしいBGMと共に「おきのどくですが ぼうけんのしょ◯ばんは きえてしまいました。」という場面。

ですが私的にトラウマなのは、育て上げたデータがあるはずのカセットを起動したのに、無情にも以下の画面が出てきてしまうこと。

Dragonquest3 annihilation 4

いつもカザーブ〜ノアニール付近で消えていたので、今回の全滅パターンは序盤が中心になってしまいました。

他にもあればぜひコメント等で教えてください!

他にも、懐かしいファミコン名作のあるあるについて書いてます。よろしければ読んでみてください。

⇒もっと 「ゲーム」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック