2013年11月5日
Macの使い方

External hdd timemachine title
DIY Time Machine Wallpaper / FHKE

母艦として活躍していたiMacのデータを2TBの外付けHDD「My Passport」に移し、ノート+簡単に持ち歩けるHDDという態勢に移行しようとしている@ushigyuです。

データのコピーが終わり、前モデルのMacBook AirにMy Passportをつないで母艦にしようとしているのですが、1つ困ったのがTime Machineによるバックアップ設定。

普通にバックアップしようとすると、外付けHDDはバックアップ対象にしてくれません。

設定をいじってみると意外と簡単に解決したので、その方法をシェア。

外付けハードディスクをTime Machineバックアップ対象にする手順

システム環境設定から「Time Machine」を開き、オプションをクリック。

External hdd timemachine 1

すると、外付けHDD(My Passport for Mac)がデフォルトではバックアップ対象から自動的に除外される設定になっています。
ここでマイナスボタンを押して、除外設定を削除しましょう。

External hdd timemachine 2

以上でOK!

この状態でバックアップを始めると、しっかりと外付けHDDも含めて保存してくれます。

Time MachineバックアップはTime Capsuleにとってます

ちなみに、バックアップ先としては当然ですが別のストレージが必要。

私は以前紹介したTime Capsule(無線LANルータとバックアップ用ハードディスクを兼ねたもの)を使っています。

Macのインターネット接続とバックアップに!Time Capsuleの購入&簡単設定レポート

上の記事とはちょっと形が変わった新型Time Capsuleも出てます。ちょっと高いけど・・・。

あとがき

簡単ですが意外と気付かない人も多いのでは。同じような運用をしている方はやってみてください!

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