【殿堂入り】「本当に買ってよかった」ものはこれ

格安の在宅起業なら「DMMバーチャルオフィス」法人登記可で月2,530円、ネットショップ用なら月660円で使える

起業(会社設立)にはさまざまな形があります。

最初から立派なオフィスを構えたり、小さなマンションの一室からスタートしたり、シェアオフィスを借りて始めたり。

インターネットを利用した事業であれば、場合によってはオフィスを構える必要すらない会社もあるでしょう。


そういったオフィスを持たずに起業したい人におすすめなのが「DMMバーチャルオフィス」。

DMMバーチャルオフィス

DMMグループがはじめたバーチャルオフィスで、月額2,530円〜のプランで法人登記に加え郵便物の転送も可。固定費をギリギリまで抑えて起業することができます。

登記も不要でネットショップ用の住所がほしいだけなら月額660円から利用可能。

DMMバーチャルオフィスのメリット
  • 法人登記と郵便物転送(郵送費別途)を含むプランが年間契約で月2,530円。ネットショップ支援プランなら月660円から利用可能
  • DMMグループの企業規模から考えて、サービスの継続性に期待できる
  • 大都市の駅近一等地の住所が利用できる
  • DMMグループををはじめとした各社による契約者特典あり


私も子供の誕生にともない自宅作業がメインになったため、このDMMバーチャルオフィスを契約。低コストで法人登記だけでなく郵便物の転送もやってくれるので、いまのところ大変便利に利用できています。


私の紹介者ID「004771」を申込時に入力いただくと、今なら年間契約の場合に限り1ヶ月分のプラン料金が無料になる特典も。

オフィスがいらない、コストを抑えたい起業家や個人事業主さんにおすすめです!


格安料金で利用できる「DMMバーチャルオフィス」のプラン

DMMバーチャルオフィスには、料金が安い順に「ネットショップ支援プラン」「ライトプラン」「ビジネスプラン」と3種類のプランがあります。

それぞれの違いをわかりやすいように表にしてみました。

プラン名 ネットショップ
支援プラン
ライトプラン ビジネスプラン
初期費用 入会金5,500円+保証金5,000円
※保証金は解約時に返還
料金 年間契約 660円/月
(年7,920円)
1,650円/月
(年19,800円)
2,530円/月
(年30,360円)
半年契約 3,850円/月
(半年23,100円)
単月契約 5,500円/月
固定電話
セット
年間契約 2,860円/月
(年34,320円)
3,850円/月
(年46,200円)
4,730円/月
(年56,760円)
半年契約 6,050円/月
(半年36,300円)
単月契約 7,700円/月
特商法表記
伝票発送元
屋号 ×
専用会員サイト
法人登記 ×
Webサイトや
名刺への記載
×
郵便物転送
※宛先不明・返品のみ
※送料別途
×
※送料別途
提供店舗
(2022年12月現在)
渋谷
梅田
天神
名古屋
渋谷、銀座 渋谷、銀座
梅田
天神
名古屋

(出典:サービス一覧 | DMMバーチャルオフィス


起業して会社(法人)としてやっていくなら、基本的には法人登記と郵便物転送が可能なビジネスプラン一択になるでしょう。私もこのプランを選びました。

ライトプランは、支店としての利用や郵便物が届かない限定的なユーザー向け。このプランは現在渋谷、銀座でしか利用できません。

ネットショップ支援プランは、その名の通りネットショップを運営していて特商法表記用の住所がほしい人向けです。


ビジネスプランのみ単月契約、半年契約も選択可能ですが、起業するのに1ヶ月や半年で移転や廃業するのは考えにくい。多くのユーザーは年間契約を選ぶのがいいでしょう。

年間契約の料金2,530円/月は、私が調べた限りではバーチャルオフィスとして圧倒的に安いです。


実際にDMMバーチャルオフィスのサービスを利用してみた

私の会社を実際にDMMバーチャルオフィスへ移転したので、選んだ基準や申し込み手続き、利用してみた感想を紹介します。

利用可能なオフィスは東京、大阪、名古屋、福岡

DMMバーチャルオフィスで利用可能な住所は、東京の銀座と渋谷、大阪梅田、福岡天神、名古屋の計5ヶ所(2022年12月現在)。

いずれも住所としては都心で駅に近いオフィスビルなので、実際に利用することはないとはいえある意味での”ブランド力”がある立地です。

DMMバーチャルオフィスで利用可能な住所


オフィスに通うわけではないので自宅から離れた都道府県のバーチャルオフィスで会社をつくることも考えられますが、会社関連で役所等での手続きをするときが面倒。

住んでいる場所からアクセスしやすい範囲内にしておくのが無難でしょう。

約1週間で審査完了、すぐに利用できる

私の場合、DMMバーチャルオフィスに申し込んでから約1週間で審査完了。この時点で住所を法人登記等に利用可能になります。


法務局での本店住所移転、税務署や年金事務所での手続き、銀行口座の住所変更など、面倒ですが一気にやってしまいましょう。

会社住所を変更した場合に必要な手続きについては、以下の記事にまとめてあります。

会社の本店移転(法人の住所変更)時に必要な手続きと料金のまとめ


DMMバーチャルオフィスのユーザーは、専用会員サイトも使えます。

届いた郵便物のチェックや会員情報の変更、契約者特典の確認もここから。

郵便物はメールで連絡、週1など好きなタイミングで転送・処分可

ビジネスプランの場合、DMMバーチャルオフィスの住所宛に郵便物が到着するとメールが届きます。

会員専用サイトにアクセスすれば、郵便物を写真で確認可能。

会員専用サイトにアクセスすれば、郵便物を写真で確認可能


何もしなければ週1で水曜日にまとめて指定住所に定期転送(1発送ごとにサイズに応じて330円〜)。

定期転送のほかに日時などの指定ができる個別転送、来店受け取り(銀座・名古屋店のみ)、さらに不要なDM等は処分することもできます。


私の場合は週1の定期転送に設定しているので、会社宛の郵便物があると自宅に転送されてきます。

DMMバーチャルオフィスから転送された郵便物

中には長3サイズ(A4を三つ折りにしたサイズ)の封筒が2つ。このくらいなら最安転送費用の330円で済む。

長3サイズ2つ程度なら最安転送費用330円で済む

大したコストではありませんが、バーチャルオフィスのコストを見積もる上では郵便物の転送費用も織り込んでおくようにするとよいでしょう。

専用会員サイトでは専用の特典も利用可

DMMバーチャルオフィス会員専用サイトでは、契約者特典も利用可能。

そのうちのいくつかをざっくり紹介。

  • 印鑑作成10%オフ
  • 会社設立サービス利用でギフト券5,000円
  • オンライン会計ソフトが2年間無料
  • 確定申告ソフトが1年間無料
  • 貸し会議室が20%割引
  • 家電やガジェット、ファッションなどのレンタルサービス10%オフ
  • 英会話サービス3ヶ月間20%オフ
※2022年12月現在


今後も特典は増えていく予定とのことなので、楽しみです。


DMMバーチャルオフィス まとめ

一等地の住所が格安で使えて、郵便物は写真付きで確認し転送できる。

オフィスを持たずに起業したり個人事業をはじめたい人にとって、低コストで必要十分な機能が使える「DMMバーチャルオフィス」は強い味方になってくれそうです!


私の紹介者ID「004771」を入力いただくと年間契約の場合に限り1ヶ月分のプラン料金が無料となります。

004771

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DMMバーチャルオフィスを申し込みたい方は、ぜひご利用ください!


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