Amazonブラックフライデーの得する準備から注目商品まで全て教えます!

今年買ってよかったもの、加入してよかったサービス16選

今年買ってよかったもの、加入してよかったサービス16選

2022年も残すところあと1ヶ月ほど。クリスマスや正月を控えたこの時期は、いわゆる年末商戦がとても活発になります。

代表的なセールがAmazonブラックフライデー(11/25〜12/1)、楽天ブラックフライデー(11/22〜27)でしょう。

【全部入り】Amazonブラックフライデー2022攻略情報まとめ

楽天ブラックフライデーのおすすめはAppleギフトカードで大量ポイントゲット


多くの人が自分への、あるいは家族や友人へのプレゼントを買うこの時期に、ぜひオススメしたい私の今年買ってよかったものをまとめました。

スマートフォン用ガジェットからやSwitch用アイテム、生活に役立つグッズまで、どれか1つでも刺さるものがあれば嬉しいです!


【12/1まで】ブラックフライデーでセール中の「買ってよかったもの」

11月25日よりスタートしたAmazonブラックフライデーでは、この記事で紹介している「今年買ってよかったもの」のうち7つがセール対象となっています。


Amazon ブラックフライデー 2022

一覧表にしたので、どの程度安くなっているか確認した上で購入の参考にしてください!

商品名
(クリックできます)
通常価格 セール価格 割引額
Echo Dot 時計つき 6,980円 2,980円 -4,000円
SwitchBotロック 9,980円 8,180円 -1,800円
クロックス 3,587円 2,894円 -693円
Eufy HomeVac H11 5,990円 4,490円 -1,500円
スマホリング M-Ringo 2,180円 1,470円 -710円
Withings Body+ 14,160円 10,800円 -3,360円
katamaki Type-C 1,710円 1,580円 -130円


Amazonブラックフライデー会場をのぞいてみたい方は、以下からどうぞ。

Amazonブラックフライデー2022攻略まとめ。おすすめのセール対象商品から得する事前準備まで全部入り!

今年買ってよかったもの14選

『SwitchBotスマートロック』アプリで解錠、オートロックもできる

玄関ドアのカギに取り付けて、スマートフォン等でカギを開閉できるスマートロック

我が家でも2022年、ついに導入に踏み切りました。価格や性能、拡張性のバランスを考えた結果、購入したのはSwitchBot スマートロック

SwitchBotロックのパッケージ

いちいちカギを取り出さなくても、アプリでポチポチするだけでカギの開け閉めが可能に。

さらにドアが閉まると自動的にカギをかけるオートロック設定も可能なので、「あれ、カギ閉めたっけ?」と気にすることもなくなりました。

SwitchBotスマートロック


家電コントロール用に設置済みのSwitchBotハブミニと組み合わせれば、ネット経由で離れた場所からでも施錠・解錠ができる。

キーパッドをロックと一緒に買えば、暗証番号での解錠やカードキーにも対応可。


カギを毎日ガチャガチャする労力と、閉め忘れの不安から半永久的に開放されると思うと、それだけでも意味があったなと思える買い物でした。

『アルミ製マイストロー』紙ストロー回避&エコを両立

マクドナルドやスターバックスなどに導入されはじめている紙ストローは、口に当たるふやけた感触が気持ち悪い。飲み物がまずくなる。

そういった意見をネットで多く見ていたので私も試してみたんですが、なるほどこれはひどい。。。

店員さんに頼めばプラストローももらえるようですが、それは面倒だしエコじゃない。


そこで買ってみたのが、アルミ製のマイストロー

日本の燕三条でつくられているらしく、デザインがかなり良い。ケースつきで気軽にバッグに入れて持ち歩けるのも便利。

アルミ製マイストロー

実際に紙ストローとアルミストローで飲み比べてみたところ、当たり前ですが飲んだ感触には天地の差。

アルミは熱伝導率が高いので、飲み物の冷たさがより口元にまで伝わってきます。コーラやアイスコーヒーといったコールドドリンクをよりひんやりおいしく飲める。

紙ストローとアルミストローでは飲んだ感触がぜんぜん違う

プラストローも紙ストローも使わないので、ゴミを増やす罪悪感もなし。

これから紙ストロー導入店ではもちろん、自宅でもよりおいしく冷たい飲み物が楽しめそうです。

ふやける紙ストローだと飲み物がまずいので、アルミ製のマイストローを使うことにした

Amazon Echo Dot 時計付き

我が家の寝室で目覚まし時計も兼ねた活躍をしているのが、Amazonのスマートスピーカー・Echo Dot 第4世代の時計付きモデル

スマートスピーカーの前面にLED時計がついた、第4世代のEcho Dot (with Clock)

Echoシリーズで最も安価なモデル・Echo DotにLEDの時計がついたモデルですが、これが寝室にぴったりなんです。


本体とアダプタのみのシンプルな構成で、セットアップもとても簡単。ネット環境さえあればすぐに使い始められます。

複雑な説明書も、細かいパーツなどもなし。本体と電源アダプタのみ

まぶしすぎず暗すぎないLED時刻表示。部屋を暗くするとそれに合わせて暗めに調整してくれる機能も。目覚ましのアラームの設定も音声で。

時計つきのEcho Dot 第4世代

もちろん、スマートスピーカーとして天気やニュースを聴いたり、音楽を流したりといったこともできる。

SwitchBotNature Remoといったスマートリモコンと組み合わせれば、リモコン操作可能な家電ほとんどを自由に動かせます。照明やテレビのオン・オフも音声操作でかんたん。


Echo Dot 時計付きのおすすめポイント

  • 「アレクサ、」と呼びかけるだけで天気予報やニュース、音楽などを聴ける
  • スマートリモコンと組み合わせれば家電の操作も。たとえば「電気を消して」など
  • LED時刻表示が見やすい。周囲が暗くなると合わせて輝度を下げてくれるのでまぶしくない
  • どんな部屋にも溶け込みやすい丸っこくてシンプルなデザイン
  • Amazonのセールで安くなりやすい

シンプルで丸っこいデザインも可愛くて、かなり気に入ってます。おすすめ。

時計つきのEcho Dot 第4世代は、目覚まし代わりに寝室に置くのがオススメ。丸っこく可愛らしいデザインも良い

『貼るピタMAX ガラスフィルム』自宅でもきれいに貼れるiPhoneフィルム

iPhoneなどスマートフォンをキズや割れから守るため、買ったらすぐに貼っておきたいガラスフィルム

ですがショップで直接貼ってもらえる環境や状況にない場合、自宅でフィルムをきれいに貼るのは至難の業。どうしてもホコリや気泡などが入り込んでしまいがち。


Simplism『貼るピタMAX』シリーズのガラスフィルムは、そんな自宅でフィルムを貼るユーザーにこそすすめたい製品。

Simplismのガラスフィルム

おもな特徴は以下の通り。比較的安いのに強度が高く、なにより「貼るピタMAX」独自の手順どおりに進めればかんたん綺麗に貼れるのがメリット。

  • ガラスが高硬度で、保護性能が高い(ダイノレックス・ガラス採用)
  • 自宅でもかんたんに貼れて、気泡やホコリも入りにくい
  • 多くの製品が2,000円台、ハイエンドの製品でも約3,000円とリーズナブル


付属のマニュアルだけでなく、YouTubeレクチャー動画もあるのでそのとおりにやっていけば誰でも貼れます。

実際にiPhoneに貼ってみた写真がこちら。左右のズレや気泡、ホコリも一切なくばっちり。

『貼るピタMAX』で左右対称に


iPhone 12シリーズ以降の各機種に対応しているほか、ブルーライトカットなどついている機能によって多少価格が異なります。

気になった方は、以下より手持ちのiPhoneにあった貼るピタ ガラスフィルムをさがしてみてください。

iPhone 14・14 ProのおすすめガラスフィルムはSimplism『貼るピタMAX』。自宅でも綺麗に貼れて割れにくい!

『クロックス』気軽に履けてデザインも良い

何をいまさら……と思われるかもしれませんが、2022年になってはじめてクロックスというものを買いました。

実際に使ってみて感じたことですが……これ、いいですね。

クロックス


その辺のコンビニに行く程度のちょっとした外出にサッと履いていけるし、同じく気軽に履けるサンダル等に比べると見た目が断然良い。

しっかりクッション性もあるので、歩こうと思えば普通の靴と変わらないくらい歩ける。そして安い。


その便利さとコストパフォーマンスを実感して、長く売れている理由がとても納得できました。

『Eufyハンドクリーナー』テーブルや棚の上もかんたん掃除

床をきれいにするふつうの掃除機とは別に、ひとつ持っておくと便利なのがハンディクリーナー

私は「Eufy HomeVac H11」というハンディタイプのクリーナーを使っているんですが、大型の掃除機では吸い取りにくい棚やテーブルの上、狭いすき間などにたまったホコリを吸ってくれるのでとても重宝しています。

ちょっとしたゴミやホコリをサッと掃除できる

シンプルなデザインで蓋を閉めれば立てておけるので、どこに置いてもすっきりとなじむ。

スッキリしたデザインで、立てて収納できるのでほぼどんな場所にでもなじみやすい

今どきmicroUSB充電なのが玉にキズですが、充電ケーブルは付属しているしそこさえ問題なければ「買い」と言っていい逸品だと思います。

ハンディクリーナー「Eufy HomeVac H11」棚や机、家電や家具の上のホコリをサッと掃除できる優れもの

『ダンボールストッカー』コンパクト収納&捨てるのも簡単

ネット通販でよく買い物をする人におすすめなのが、パール金属のダンボールストッカー

組み立ては、4つのキャスターを取り付けるだけ


私の住んでいる街は古紙回収が月1回なので、捨てる前のダンボール箱が溜まってしまいがち。
1ヶ月分ともなるとそれなりの量になるので場所をとるし、どうにかならないものかと思っていました。

その不満が、このダンボールストッカーを買ってからすっきり解消。かなりの量のダンボールを収納できるので、我が家の1ヶ月分であれば十分にまとめておけます。

「これ以上入らないかな?」と思っても、隙間に差し込めば意外と入る

ストッカーの底のほうには溝が設けられており、ダンボールの束を収納したまま縛り上げることが可能。

収納したままひもで縛ってまとめられるのが非常に便利

あとはこのまま取り出して捨てるだけ。


邪魔なダンボールに悩まされるストレスがなくなり、捨てるときに縛る面倒もかなり軽減されました。神アイテム!

ダンボールストッカーを比較すると、パール金属のものがオススメだった。価格と収納力をチェックすべし

『Tapo P105スマートプラグ』どんな家電もスマート化

コンセントとの間にはさむことで、どんな家電でもアプリでオン/オフやスケジュール設定が可能になる「スマートプラグ Tapo P105」。

セットアップ時にはコンセントに差し込む

たとえば、電気ケトルやトースターにセットして起きてすぐ朝食が摂れるように予約しておいたり。

出かけていることを悟られないよう、不在でも電気をオン/オフするよう設定したり。

いつも使っている家電でも、より幅広い使い方ができるようになります。


我が家では、このTapo P105を浴室乾燥用に設置しているサーキュレーターに接続。

スマートプラグをサーキュレーターに接続

夜寝ている間に動かしてバスルームを乾燥させ、起きる前にはオフになるよう設定しています。

Tapo P105の設置前まではつけ忘れや消し忘れが多かったんですが、自動化したことでその心配もなし。とても便利。

Tapo P105スマートプラグをレビュー。差し込んだ家電をアプリやスケジュールでオン・オフ操作できる

Switchドックの代わりに使えてコンパクトな変換アダプタ

発売から5年半以上経ってもいまだに大人気のNintendo Switch。

Switch本体はもちろんですが、テレビに映すために必要なSwitchドックも本体同様に品薄で、定価ではなかなか買えません。しかも高い。


このSwitchドックの代わりに使えて、しかもコンパクトなのがサンワダイレクトのType-C HDMI 変換アダプタ 500-KC038

Type-C HDMI 変換アダプタ 500-KC038

Switchドックと同様に電源アダプタやHDMIケーブルを差し込んで、テレビやディスプレイにSwitchのゲーム画面を映すことができます。


実際に使っている様子がこちら。購入から2ヶ月ほどほぼ毎日使っていますが、今のところ問題なし。

すべてを接続してからSwitchの電源を入れる場合、アナログではありますがSwitch本体に差し込んでいるUSB-C端子を抜き差しするとちゃんと映ります。

Switchドックの代わりに使える!サンワサプライのUSB Type C-HDMI変換アダプタ3,980円


旅行・出張先のテレビやディスプレイでSwitchを遊びたい場合、純正ドックよりはるかに持ち歩きやすいのもメリット。

3,980円と値段も比較的手頃ですし、Switchユーザーはぜひチェックしてみてほしい製品です。

Switchドックの代わりに使える!サンワサプライのUSB Type C-HDMI変換アダプタ3,980円

『M-Ringo』MagSafe対応iPhoneリング

iPhoneをよく落としてしまう人におすすめなのが、MagSafe対応のiPhone用リング「M-Ringo」。

カラーはシャンパンゴールドを選びましたが、あまり金色っぽくなくシルバーとの中間色な印象

iPhone 12以降に内蔵されたMagSafeのマグネットでくっつくので、粘着テープで貼り付けるタイプに比べて着脱がかんたん。
マグネットが外れて落としてしまうことはまずない一方で、力を入れて引っ張れば外れるくらいの絶妙な磁力です。


回転自由なので好きな持ち方ができるのも特長。人差し指でも中指でも、持ちやすい角度に合わせられます。

リングを下向きにした方が握りやすい感じがした

立てた状態でテーブルなどに置けば、スタンドとしても利用可能。通知も見やすく、食事中や会議中などさまざまな場面で活躍してくれそう。

スマホリングがスタンドを兼ねてくれる

iPhoneと一緒に過ごす時間が長い人にはうってつけの製品です。


MagSafe対応のiPhone用スマホリング「M-Ringo」マグネットで付け外し簡単、スタンドとしても使える

サーモスの真空断熱タンブラー×俺の丸氷

私が週5くらいでハイボールを飲むのに使っている、サーモスの真空断熱保温タンブラー

600mlのサーモスタンブラー

氷を入れた飲み物を日常的に飲む人なら、まず買って間違いはないと思います。普通のグラスから考えたら世界が変わるレベル。


この600ml入りサーモス真空断熱タンブラーとの組み合わせ最強なのが、自宅で大きな丸い氷がつくれる「俺の丸氷」。

俺の丸氷

この「俺の丸氷」でつくれる直径60mmの氷が600mlタンブラーに驚くほどピッタリ!
350mlの飲み物を全部そそぐとちょうどよいくらいの量になるので、いちいち継ぎ足す必要もなし。

「俺の丸氷」でつくれる直径60mmの氷が600mlタンブラーに驚くほどピッタリ

氷が大きい&タンブラーの保温力もあるので、数時間はもちます。

俺の丸氷を手に入れてから、それまでいつもストックしていたコンビニ氷を買う必要がなくなりました。
節約になるし、冷凍室のスペースも空くしいいことずくめ。この組み合わせ、超オススメです!


もっと詳しく知りたい方は以下のレビューをどうぞ。

「俺の丸氷」&サーモスタンブラー600mlの組み合わせが、自宅でハイボールやチューハイの350ml缶を飲むならベスト

『Withings Body+』アプリ連携が優秀な体組成計

アプリやスマホ接続まわりがイマイチな日本メーカーの体重計・体組成計にうんざりしていた私を救ってくれたのが、フランスのメーカーがつくったWithings Body+という体組成計。

「Withings Body+」体重計に乗るだけで記録、スマホアプリで推移を確認できる

これまで使ってきたタニタやオムロンの体組成計は測定するだけなら十分なクオリティですが、ネットワーク・Bluetooth接続がしょっちゅう切れたりアプリが固まりやすいなど、スマホアプリ連携がかなりイマイチ。

その点、Withings Body+は体組成計に乗るだけで自動記録してくれて、その結果がいつでもアプリ上のわかりやすいグラフで確認可能。
私の体組成計に求める機能をしっかりと満たしてくれる。

Withingsアプリのクオリティも必要十分で、体重や体脂肪率などの推移をしっかり確認できる

体重計・体組成計をアプリ連携重視で選ぶなら、Withings Body+はかなりおすすめできる製品です。

「Withings Body+」体重計に乗るだけで記録、スマホアプリで推移を確認できる。アプリ・Wi-Fi連携重視ならおすすめ

『Qubii』iPhoneの写真データを自動バックアップ

iPhoneで撮った写真・動画のバックアップ用におすすめしたいのが、「Qubii(キュービィ)」。

microSDカードをQubiiにセット

microSDメモリーカードが差し込める充電器の形をした製品で、なんとこのQubiiを使って充電するだけで写真・動画データをバックアップしてくれる画期的な機能を持っています。

Qubiiはモバイルバッテリーでも使える

パソコンやクラウドなどITに詳しくない人でも、充電するだけでバックアップしてくれるならとても簡単。

バックアップしたデータはQubiiアプリで確認可能で、microSDカードに保存されているためiPhoneに万が一のことがあっても大丈夫。


iPhoneで撮った写真や動画をなくしたくない、けどクラウドとかバックアップとかなんもわからない。。。そんな人にぜひ使ってみてほしい!

iPhoneの写真や動画を、充電するだけで簡単にバックアップできる「Qubii」レビュー。ProやDuoと比較したときの違いは?

『katamaki』片引き巻き取り充電ケーブル

2022年に発売されたばかりの「katamaki(カタマキ)」は、現在の私の一押し。

両端から引っ張る従来の巻き取り充電ケーブルに対し、katamakiは片側だけが伸びるのが大きな特徴。

katamakiと従来の巻き取り式充電ケーブルを比較

USB-A、Lightingの両端はリールにはめ込んで収納できるので、持ち運ぶときにもかさばらずコンパクト。
旅行や出張に持っていくのにうってつけのケーブルです。

USB-Aポートに差し込み、Lightning接続のiPhoneなどを充電可

片引き巻き取り充電ケーブル・katamakiのLightningタイプ

こういった特徴により、katamakiは従来品と比べるとかなり使いやすく進化しています。

katamaki
  • ケーブルにクセがついておらず、リール部分も電源側に留まるので取り回しやすい
  • 収納時、両側の端子もリール部分にはめ込んできれいに収納できる
  • リール部分を押さえて片側を引っ張るだけで伸ばせる
従来の巻き取り式ケーブル
  • ケーブルに渦を巻くようなクセがついており、リール部分が電源とスマホの間にくるのでちょっと邪魔
  • 収納しても両側の端子は飛び出した状態のまま
  • ケーブルを伸ばすとき、両側を均等に引っ張る必要がある


断線しやすい根元部分の強化、15,000回の耐久試験もクリアするなど巻き取り式の弱点とされる壊れやすさの対策もばっちり。

最大長が75cmと短いので手元にあるパソコンや電源からの充電に限りますが、katamakiは旅行や出張にぜひ持っていきたいアイテムに間違いありません。

katamaki Lightningタイプ(iPhone/iPad)

katamaki USB-Cタイプ


画期的な『片引き』巻き取り充電ケーブル・katamakiは収納便利で壊れにくい!Lightning、USB-Cの2タイプ


今年加入してよかったサービス2選

「買ってよかったもの」に関連して、今年入ってよかったサービスを2つ紹介。

『Audible』ながら読書が捗るAmazonのオーディオブック

30日無料体験可ということで、試しに利用してみたAmazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」。

Amazonの本聴き放題サービス「Audible」

普通なら読書などできないような状況でも”ながら読書“ができて、個人的に大当たりのサービスでした。


私がよくAudibleを利用しているのは、筋トレ中や移動時間。

後述の個室ジム・ハコジムでは好きなBGMを流しておけるので、よくAudibleのオーディオブックを2倍速再生して聴きながらトレーニングしています。

ウォーキングやランニング中に聴くのもおすすめ。本を広げられるスペースがない電車・バス通勤中でも、本を「聴く」ことなら可能。車での通勤中にもオーディオブックなら聴ける。


Audibleのもうひとつのメリットは、月額1,500円で聴き放題になること。

Kindle Unlimitedで読み放題になっていないKindle本でも、Audibleなら聴き放題対象となっている本が多数。

とくに小説、ビジネス書のラインナップはかなりのもの。ぜひAmazonのページで確かめてみてください。

たとえば私の場合、話題のSF小説「三体」全巻をウォーキング中にAudibleで読破(聴破?)しました。

1.5倍速で1ヶ月半ほどかかりましたが、三体を本で全部買うと約9,000円くらいするのを考えるとコスパの面でもかなり優秀と言っていいでしょう。


これまで音楽を聴いていた時間の一部を、Audibleでの「聴く読書」にあててみるのはどうでしょうか。

【30日間無料】Amazon「Audible」オーディオブック聴き放題、12万冊以上!おすすめ本も紹介

『ハコジム』月額4,180円の無人個室ジム

最近通い始めた無人個室ジム「ハコジム」。

誰もいない個室で好きなトレーニングができる上、月額4,180円とジムにしてはかなり安くコスパ抜群。かなり気に入っています。

無人個室ジム・ハコジム


ハコジムの主な特徴は以下の通り。

  • ジムは無人の完全個室で他人の目線が気にならない。感染症などのリスクもほぼなし
  • Webアプリで1時間の枠を予約し、その時間は1人で自由に使える
  • 入会すればどの店舗でも24時間365日利用可能
  • 部屋内のスマートミラー映像で、レクチャー動画を見ながらトレーニングできる
  • 月額4,180円(税込)の低価格
  • 1回あたりの追加料金を払えばパーソナルトレーナーもつけられる

室内にあるのはパワーラックやバーベル、ダンベル、バランスボールなど基本的なものが中心ですが、しっかり全身を鍛えることが可能。

トレーニングのやり方に迷ったときは、オプションのパーソナルトレーナーのほか、インストラクターさんが鏡に映る映像でフォームを教えてくれる「スマートミラー」も利用できます。

自重トレだけでなく、バーベルなどの器具を使ったトレーニングもスマートミラーで

誰もいない空間で好きな音楽やオーディオブックを流しながら、誰の目も気にせずトレーニングできる。個人的にかなりオススメです。


なお、ハコジムは2022年11月現在だと広島市、福岡市を中心に展開中。東京、大阪にも1店舗ずつ。

これから徐々に広がっていくと思いますが、申し込む際には通える場所にハコジム店舗があるかどうか事前に確認くださいね。

月額4,180円の格安個室トレーニングジム「ハコジム」福岡や広島をはじめ、大阪や東京にも店舗展開中


今年買ってよかったもの まとめ

今年も多くの「買ってよかった」と思える製品に出会えて、このブログで紹介できたことを幸せに思います。

素晴らしい製品やサービスをつくってくれた方々に感謝!

人生を通して「買ってよかったもの」総まとめはこちら
【2022年】殿堂入りの『買ってよかったもの』まとめ。17年愛用している製品も紹介

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