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【3分でわかる】iPhone 14、Apple Watch Ultra、新型AirPods ProなどApple新製品発表まとめ

2022年9月7日(日本時間9/8 2:00)より行われた、アップルの新製品発表イベント

例年通り、今年も新型のiPhone 14が発表されました。


iPhone 14ではminiがなくなり、大きなサイズのPlusを含めたiPhone 14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Maxの4機種に。

さらにApple Watch Series 8、SE 第2世代に加え極限に挑むアスリート向けのApple Watch Ultraが発表。

AirPods Proの第2世代も登場。


この記事では、アップルの新製品発表イベントの内容を通勤中などに3分程度でわかるようざっくりまとめました!


Apple Watch

Apple Watch Series 8

Apple Watch Series 8が登場

・皮膚の温度を測ることで、過去のデータから排卵日の通知を受け取れる

・家族計画や、さまざまな病気の原因となる生理不順の検知にも役立つ。プライバシー対策も万全で、Appleも読み取れない

・衝突事故検知機能。交通事故を自動的に検出して緊急連絡する

・18時間のバッテリー駆動。低電力モードにすれば36時間。アクティビティ記録や転倒検出といった機能は維持しつつ、常時ONや自動ワークアウト検出といった機能を一時停止する

・低額 or 無料で国際ローミングプランが利用可能(日本ではソフトバンクのみ?)

・カラーはアルミがミッドナイト、スターライト、シルバー、PRODUCT REDの4色。ステンレスがシルバー、ゴールド、グラファイトの3色

・Nikeやエルメスにも新しいデザインのバンドが登場

・価格は59,800円から。本日から注文可、発売は9/16


Apple Watch SE 第2世代

Apple Watch SE 第2世代が登場

・カラーはシルバー、ミッドナイト、スターライトの3色

・新機能の衝突検出にも対応

・価格は37,800円から。本日から注文可、9/16発売


Apple Watch Ultra

・耐久レースなど特に過酷な状況での利用を想定したApple Watch Ultraを発表

・航空宇宙産業で使われるチタニウム素材、Apple Watchで最も大きく最も明るい49mmケースサイズのディスプレイ

・機能をカスタマイズできるアクションボタン、手袋をつけていても使いやすい大きなボタンやダイヤル。マイクやスピーカーもより強化

・最大36時間バッテリーが持続。今秋後半のアップデートで最大60時間まで伸びる

・トレッキング、ダイビングといった競技ごとに必要なデータを詰め込んだ特別な文字盤

・登山に適したアルパインループ、ウォータースポーツ用のオーシャンバンド、長距離ラン用のトレイルループが選べる

・測定が難しい場所でも精度の高い2周波GPS搭載

・-20℃の低温や55℃の高温、水深100mまで耐えられる

・登山などで迷ったときに便利なバックトレース機能

・最大180メートル先まで聞こえる86デジベルのサイレン発信

・ダイビングの計画を立てたり、安全通知やログの確認もできるアプリ「Oceanic+」も後日リリース

・価格は124,800円から。本日から注文可、9/23発売



AirPods Pro 第2世代

・AirPods Pro 第2世代が登場

・新しいH2チップを搭載、音質が大幅に向上

・iOS 16搭載iPhoneを使って空間オーディオをパーソナライズできる

・前世代より最大2倍優れたアクティブノイズキャンセリング

・4サイズのイヤーチップから選べる

・外部音取り込みモードに、新たに環境騒音をカットできる機能

・上下スワイプによる音量調節

・1回の充電で最大6時間再生、ケースを合わせると最大30時間

・「探す」アプリで充電ケースの場所も探したり、音を出させたりできる

・Apple Watchの充電器も使える

・ケースにストラップループがついた

・価格は39,800円。9/9から注文可、9/23発売



iPhone

iPhone 14、14 Plus

・6.1インチのiPhone 14、6.7インチのiPhone 14 Plusが登場。miniはなくなった

・ブルー、パープル、ミッドナイト、スターライト、PRODUCT REDの6カラー

・iPhone 14 Plusはバッテリー持続時間が無印よりかなり長い(最大26時間のビデオ再生)

・iPhone 13 Proと同じA15 Bionicチップ搭載

・f/1.5のより明るいメインカメラで、ナイトモードが前世代の最大2倍明るく

・フロントカメラもより明るいf/1.9に。オートフォーカスも搭載

・新しい画像処理エンジン「Photonic Engine」を搭載し、より画質が向上

・ビデオ撮影にアクションモードが追加。劇的に手ブレ補正がきくように(ジンバル不要と紹介されていた)

・アメリカ版では物理SIMトレイがなくなる(日本ではおそらくまだSIMトレイあり)

・新Apple Watchと同様の衝突事故検出機能

・衛星経由の緊急SOS機能 ※発売時点では北米のみ対応

・価格はiPhone 14が119,800円(128GB)、14 Plusが134,800円(128GB)から。9/9から予約、9/16発売。Plusは10/7発売


iPhone 14 Pro、14 Pro Max

・先進的な機能を備えた6.1インチのiPhone 14 Pro、6.7インチのiPhone 14 Pro Maxが登場

・スペースブラック、シルバー、ゴールドに加え、新色のディープパープルの全4色

・新しいTrueDepthカメラを搭載。フロントカメラ部分がノッチから楕円形に

・Dynamic Island機能で、楕円形フロントカメラ部分に通知や各種の情報がアニメーション等でわかりやすく表示される

・Pro Display XDRと同レベルの明るいディスプレイ

・常時表示ディスプレイになった一方で、明るさ調節などでバッテリー節約しているため持続時間は変わらない

・新しいA16 Bionicチップを搭載

・48メガピクセルのトリプルカメラ搭載。暗いところでもより明るく撮れ、マクロ撮影も向上

・アクションモード、衝突検出といったiPhone 14の機能ももちろん搭載

・価格はiPhone 14 Proが149,800円(128GB)、14 Pro Maxが164,800円(128GB)から。9/9から予約開始、9/16発売。



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