【厳選】これまでの人生で買ってよかったものベスト選

マイナポイント第2弾の申請方法とポイントの受け取り方。いつもらえる?デメリットは?

マイナポイント第2弾の申請方法とポイントの受け取り方

国民にマイナンバーカードを普及するための施策として行われている、マイナポイント

第1弾ではマイナンバーカードを発行した人に対し5,000ポイントが付与されましたが、2022年6月30日からスタートした第2弾ではそれに加えて15,000ポイントがもらえます。


ポイントの内訳は以下の通り。マイナンバーカードをまだ発行していない(第1弾でポイントをもらっていない)場合、合計で20,000ポイントがもらえる計算。

  • 【未取得の人のみ】マイナンバーカード新規取得:5,000ポイント
  • 健康保険証としての利用申込み:7,500ポイント
  • 公金受取口座の登録:7,500ポイント

私はすでにマイナンバーカードを発行して第1弾の5,000ポイントをもらっていたので、「健康保険証の利用申込み」「公金受取口座の登録」をして合計15,000ポイントをゲットしました。


本記事では、マイナポイント第2弾合計15,000ポイント(マイナンバーカードを今回はじめて発行する人は20,000ポイント)を獲得する方法をくわしく紹介します!


【未取得の方は】マイナンバーカード申請

マイナンバーカードをまだ取得していない場合は、個人番号カード交付申請書をつかって申請してください。
申請書は、通知カードと一緒に手元に届いているはず。

申請書および記載されている申請IDがあれば、スマートフォンやパソコン、郵便、街中の証明写真機からでも申請が可能です。


もし個人番号カード交付申請書を無くしてしまった場合は、市区町村の役所で入手可能。

おおむね1ヶ月ほどで市区町村からマイナンバーカードの交付通知書が届くので、記載された期限までに交付場所へ取りに行きましょう。

↓マイナンバーカード表
マイナンバーカード表

↓マイナンバーカード裏。ここにマイナンバー(個人番号)が記載
マイナンバーカード裏


受け取る際に以下4種類のパスワード・暗証番号を設定するので、忘れないようにご注意を。この後のマイナポイント申請では「利用者証明用電子証明書」を使います。

  1. 署名用電子証明書用:英数字6〜16文字
  2. 利用者証明用電子証明書用:数字4桁
  3. 住民基本台帳用:数字4桁
  4. 券面事項入力補助用:数字4桁

4種類ものパスワード・暗証番号を設定させるのはどうなんだと思わなくもないですが、それを言っても仕方ないのでなんとか覚えておきましょう。

なお、②〜④の暗証番号数字4桁はすべて同じにすることも可能です。


また、マイナポイントをもらうためのマイナンバーカードの申請期限は2022年9月末まで、ポイントをもらうための申し込み期限は2023年2月末までとなっています。


マイナポイントの申し込み手順

マイナポイントアプリでマイナンバーカード読み取り

マイナンバーカードを入手したら、マイナポイントのアプリをダウンロードしましょう。

マイナポイント
ユーティリティ
無料


アプリを起動したら、「申込む」をタップ。
マイナンバーカードに設定した利用者証明用パスワード(数字4桁)を入力します。
※パスワードを忘れたときの再設定、あるいは3回間違えてロックされた場合は市区町村の役所に行く必要あり

マイナンバーカードに設定した利用者証明用パスワード(数字4桁)を入力

マイナンバーカードを、スマートフォンのNFC機能で読み取ります。

マイナンバーカードを、スマートフォンのNFC機能で読み取ります

電子マネーやモバイルSuica等の支払いでいつもタッチしている部分(大抵は背面中央よりちょっと上あたり)にマイナンバーカードをくっつけましょう。
だいたいこんな感じでOK。

マイナンバーカードをスマートフォンで読み取り

多くのスマートフォンは振動で知らせてくれますが、振動後も画面が切り替わるまでそのままにしておいてください。振動してすぐ離すと読み取りエラーになってしまうので注意。

もらうポイントを選んで申し込み(PayPayの場合)

私はすでに新規取得時のポイントをもらっているので、「健康保険証としての利用申込み」「公金受取口座の登録」にチェック。
新規取得時のポイントをもらっていない人は、そちらにもチェックを入れておきましょう。

「健康保険証としての利用申込み」「公金受取口座の登録」にチェック

第1弾ですでにマイナポイントを受け取っている場合、同じポイントがあらかじめ選択されています。そのままでよければOK、他のポイントにするなら修正ボタン。
次に決済サービスID、セキュリティコード1、電話番号下4桁を入力します。

受け取るポイントを入力


決済サービスIDおよびセキュリティコードはポイントサービスによって異なりますが、ここでは私が利用したPayPayの場合を紹介。
※それ以外の場合は「◯◯(ポイントサービス名) マイナポイント」等でググッてみてください

PayPayアプリを開き、左下の「マイナポイント」をタップ。

PayPayアプリを開き、左下の「マイナポイント」をタップ

「一括で申し込む」ボタンをタップした先の、「決済サービスIDを使って申込む」タブに決済サービスIDとセキュリティコード1が記載されているはず。

「決済サービスIDを使って申込む」タブに決済サービスIDとセキュリティコード1が記載されている

この決済サービスIDとセキュリティコード1をマイナポイントアプリに入力し、次へ。

決済サービスIDとセキュリティコード1をマイナポイントアプリに入力

あとは利用規約等々に同意して、申し込み完了。
ここまでで健康保険証の申込みは終了ですが、公金受取口座の登録にはもう1ステップ必要になります。「登録をはじめる」をタップ。

あとは利用規約等々に同意して、申し込み完了

公金受取口座の登録

前述のボタンを押すとマイナポータルのサイトにジャンプします。「利用者登録/ログインして使う」から「利用者登録」へ。

マイナポータルのサイトで「利用者登録/ログインして使う」から「利用者登録」へ

ここから先はマイナポータルのアプリ(マイナポイントとは別)が必要となるので、インストールしておきます。

マイナポータル
ユーティリティ
無料

マイナポータルのアプリ(マイナポイントとは別)が必要となるので、インストール

マイナポータルのサイトでログインボタンを押すと、自動的にマイナポータルアプリが起動。
マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書(数字4桁)を入力し、マイナンバーカードを読み取ります。

マイナンバーカードを読み取り

ログインに成功したら、必要な情報を入力して利用者登録。

ログインに成功したら、必要な情報を入力して利用者登録

利用者登録が完了したら、申請入力補助情報もあわせて入力しておくとあとがスムーズです。入力しなくてもOK。

利用者登録が完了したら、申請入力補助情報もあわせて入力しておくとあとがスムーズ


マイナポータルのトップページから、「公金受取口座の登録・変更」へ。
マイナンバーカードを読み取ると、登録されている情報が自動で入力されます。

マイナポータルのトップページから、「公金受取口座の登録・変更」へ進む

続いて、銀行口座の情報を登録。

続いて、口座情報を登録

税金引き落とし口座のように都銀・地銀しかダメなのかと思っていたんですが、試しにネット銀行(住信SBIネット銀行)を登録してみたら問題なくいけました。

公金受取口座はネット銀行でもOK

さいごに利用規約等に同意したら、口座情報の登録は完了。

さいごに利用規約等に同意したら、口座情報の登録は完了

以上で手続きは完了です。おつかれさまでした!

翌日にはPayPay残高15,000円分が付与された

手続きを終えたのが15:46で、その時点では公金受取口座の登録に関しては未達成になっていました。

状況の反映には1日ほどかかるとの注意書きがあったものの、その日の22:48には公金受取口座の登録に関しても付与確定のステータスに。

公金受取口座の登録に関しても付与確定

そして翌日の朝には、PayPay残高15,000円分が付与されていました。はやい!

翌日の朝には、PayPay残高15,000円分が付与

ほとんどの人にとってマイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み、公金受取口座の登録にリスクはなし(後述)。

多少面倒とはいえ30分もあれば終わる手続きで15,000円もらえるならやらない手はないですね。


マイナポイント第2弾に関する疑問とその回答

マイナポイント第2弾を申し込む上で、私が実際に疑問をもった内容とその回答についてここでまとめておきます。

マイナンバーカードを健康保険証にしたら、従来の保険証は使えない?

従来の健康保険証も今までどおり使える

マイナンバーカードを健康保険証として利用可能にすることには別段問題なし。ただこれまでの健康保険証が使えなくなったらイヤだな。。。と思っていたんですが、従来のものもこれまで通り使えるようです。

Q12.従来の健康保険証は使えなくなりますか。
A12.従来どおり健康保険証でも受診できます。
マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)


マイナンバーカードが健康保険証として利用できるからといって、従来の保険証とまったく同様にマイナンバーカードが使えるわけではないらしい。「オンライン資格確認」とやらに対応した医療機関・薬局でしか使えないとのこと。そうなのか。。。

Q3.マイナンバーカードを持参すれば、健康保険証がなくても医療機関等を受診できますか。
A3.オンライン資格確認が導入されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを持参すれば健康保険証がなくても利用できます。
 オンライン資格確認が導入されていない医療機関・薬局では、引き続き健康保険証が必要です。
マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)

調べるのが面倒ですしイマイチメリットもよくわからないので、少なくともしばらくは従来の保険証でいいやとなってしまいそうではありますね。

公金受取口座を登録したときのデメリットは?

脱税するつもりがないなら、基本的にデメリットはない

公金受取口座を登録すると、今後の給付金や還付金の申請が簡略化されるメリットがあります。ではデメリットはないんでしょうか?


『個人資産が国に把握されてしまう!』といった意見もありますが、そもそも脱税でもする気がない限り国に資産を把握されることに何の問題もない人が大半のはず。

そもそも、国としては公金受取口座は給付にのみ使用すると明文化しています。

振込先の利用目的は、甚大災害や経済状況の激変などの緊急時を想定した公的給付のほか、児童手当や年金、所得税の還付金など通常時の給付である。いずれも行政からの給付目的に限定することは法律の条文からも明らかだ。
7500円分付与で個人資産が把握される?マイナンバーと銀行口座のひも付けに「誤解」 | 日経クロステック(xTECH)

これを100%信じるかどうかはその人次第ですが、万が一国から口座を把握されたところで勝手にお金が引き出されるわけでもない。

やましいことがないのであれば、公金受取口座の登録をしたところで不利益が起こるとは考えにくい、というのが私の考えです。
であれば、今回の機会に7,500ポイントもらっておくのがいいでしょう。

マイナポイント第2弾の申し込み期限は?

マイナンバーカードの申請期限は2022年9月末、マイナポイントの申し込み期限は2023年2月末

2022年6月30日からはじまったマイナポイント第2弾。

このポイントをもらうためのマイナンバーカードの申請期限は2022年9月末、マイナポイント自体の申し込み期限は2023年2月末となっています。

・マイナポイント申込み期限:2023年2月末
・マイナンバーカードの申込み期限:2022年9月末
マイナポイント事業

付与されるマイナポイントはいつもらえる?

ポイントサービスにより異なる。PayPayは翌日付与された

マイナポイント事業には、数多くの事業者が参加しています。PayPay、WAON、nanaco、d払いやau PAY、楽天ポイント、Suicaなどなど日本の主要なポイントサービスはほぼ含まれていると言っていいくらい。

ポイント付与のタイミングは各サービスに任されており、サービスによりいつもらえるかは異なります。


たとえば私が申し込んだPayPayの場合で言うと、実体験として申し込みの翌日朝には付与されていました(混雑状況等によって多少前後する可能性あり)。

いつもらえるかが気になる方は、自分が申し込んだポイントサービスのWebサイト等で調べてみてください。


誰でも合計2万マイナポイント、忘れずにもらっておこう

日本国民であれば誰でも合計20,000円分もらえるマイナポイント

言い換えるなら、これは国民全員に配られる給付金のようなもの

手続きは若干面倒ですが、この記事に記載したとおりそれほど難しいものではありません。忘れずにもらっておきましょう!

【2022年】これまでの人生で『買ってよかったもの』まとめ。Amazonや楽天でも買える!


コメントを残す