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PayPayアプリで本人確認をする方法。審査後に利用可能となるPayPayマネーは何が違う?

PayPayアプリで本人確認をする方法

すっかり日本のQRコード決済の覇権を獲った感のある、PayPay

PayPayでは、身分証明書を提示して本人確認をすると銀行口座の登録PayPayマネーの利用ができるようになります。


PayPayマネーはPayPayマネーライトと異なり、保険や家賃の支払い・金券ショップやAmazonでの支払いにも使用可能。

現金や銀行口座、ヤフオクやPayPayフリマの売上金からチャージできる一方で、PayPayカードやソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージは不可となっています。


このページでは、PayPayアプリで本人確認する方法、および本人確認によって利用可能になるPayPayマネーについて詳しく解説します。


PayPayアプリから本人確認する手順

PayPayアプリを開いたら、画面下タブの「アカウント」→「本人確認・口座認証」へ。

PayPayアプリを開いたら、画面下タブの「アカウント」→「本人確認・口座認証」へ

マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書の3種類での本人確認が可能。試しにマイナンバーカードを選んでみたところ、署名用電子証明書暗証番号なるものを覚えてますか?と聞かれます。
うろ覚えな感じだったので、とりあえず「はい」を選んで先へ。

マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書の3種類での本人確認が可能

公的個人認証サービスを利用する場合、3ステップで進んでいきます。
まずは15歳以上かどうかを入力。

公的個人認証サービスを利用する場合、3ステップで進める

職業や利用目的の選択。

職業や利用目的の選択

署名用電子証明書暗証番号を入力し、マイナンバーカードをスキャン。

署名用電子証明書暗証番号を入力し、マイナンバーカードをスキャン

……が、どうやら暗証番号が覚え違いだったらしく認証が通らず。
仕方ないので、一旦戻って暗証番号なしの流れで再度やり直すことに。


暗証番号なしの場合、本人確認の流れは4ステップ。
まずはマイナンバーカードや運転免許などの身分証明書をスマホカメラで撮影します。

暗証番号なしの場合、本人確認の流れは4ステップ

撮影結果を確認し問題なければ、次に厚みを撮影。
プリント等ではなく本当のカードかどうかを確認するためのステップと思われます。

撮影結果を確認し問題なければ、次に厚みを撮影

自撮りカメラで自分の顔写真を撮影し、写真や映像ではないことを証明するためまばたきチェックも。

自撮りカメラで自分の顔写真を撮影し、写真や映像ではないことを証明するためまばたきチェックも

さいごに、氏名や生年月日などの個人情報を入力すれば、申請は完了です。

さいごに、氏名や生年月日などの個人情報を入力

PayPayアプリで申請してから審査が完了するまでの所要時間は、私の場合は平日昼過ぎに申請してから約2時間ほどでした。
自動チェックなのか目視しているのかわかりませんが、混み具合や曜日などによっても変わる可能性があるため参考程度に。

PayPay本人確認完了


PayPayマネーとPayPayマネーライトの違い

PayPayアプリでの本人確認を終えると、PayPayマネーが利用可能になります。

このPayPayマネーと、PayPayマネーライトは何が違うのか?表にまとめてみました。

名称 チャージ方法 出金 送る
わりかん機能
有効期限 保有上限
PayPayマネー 銀行口座
ヤフオク!・PayPayフリマの売上
ATMでの現金チャージ
無制限 100万円
PayPayマネー
ライト
銀行口座
ヤフオク!・PayPayフリマの売上
ATMでの現金チャージ
PayPayあと払い
PayPayカード・YJカード
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
× 無制限 100万円
PayPayポイント ×
※Y!ショッピングや店舗等での支払いで付与
× × 無制限 無制限


ざっくり言うと、以下のような感じでしょうか。

  • PayPayマネー:本人確認必要、ヤフオク・PayPayフリマ売上と現金でしかチャージできない、現金として出金も可
  • PayPayマネーライト:PayPayカードや「まとめて支払い」でもチャージ可、現金としての出金は不可
  • 【参考】PayPayポイント:PayPayでの支払いに付与されるボーナスポイント

PayPayマネーを使ったポイント二重取りは不可

ほとんどのPayPayユーザーは、おそらくPayPayマネーライトだけを使っていて何の不自由もないはず。

本人確認によりPayPayマネーを利用可能になるメリットとしては、PayPayマネーでしか支払いができないところでも使えるようになることが挙げられます。


公式サイトで例として挙げられているのは、保険や家賃の支払い、金券ショップ。

PayPayマネーの用途

また、Amazonでの支払いもPayPayマネーのみ利用可能となっています。


PayPayマネーはPayPayカード、まとめて支払いといったクレジットカードでのチャージができないため、PayPayを噛ませてクレカポイントとの2重取りは不可能

AmazonでPayPayマネーライトが使えれば一気にポイントアップの夢が広がるんですが、そうもいかないようです。残念。


最後にひとこと

多くのPayPayユーザーは、ぶっちゃけわざわざ本人確認をする必要はないように思います。
私も相当のPayPayヘビーユーザーですが、これまで何の不自由もなかったので。。。


ですが、利用シーンによって必要となる場合もあるでしょう。

その際には、当記事に記載の方法で作業時間10分程度で本人確認申請が可能です!


普段のPayPay利用は、「まとめて支払い」で好きなクレカ設定しとくのが一番

PayPayで「ワイモバイルまとめて支払い」を設定する方法。好きなクレジットカードでチャージしポイントを貯められる

タイミングによっては納税額よりPayPayボーナス付与の方が多くなることも

ふるさと納税のオススメはYahoo!ショッピング!SB・ワイモバユーザーなら最大17%のPayPayポイント還元

知らないとマジで損。Amazonより楽天より得です

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