【2021年】買ってよかったもの12選

SatechiのiMac用スタンド型ハブで、使いづらい背面USBポート、SDカードリーダーを前面に。Macに合う良デザイン!

もう10年以上、メインマシンとして使っている iMac

iMac Late 2015

背面に多くのポートを備えておりそれなりに拡張性は高いんですが、それでも足りずにいろいろなハブを接続して使ってきました。

ただ、どうしても配線がゴチャっとしがちなのが悩みの種。


もっと見た目がスッキリしていて、かつ個人的によく使うmicroSDカードリーダーつきのハブがないかな……と探していたところ見つけたのがSatechiのiMac用スタンド型ハブ

iMacのカラーに合わせたシルバーとスペースグレイの2色があり、スタンド型なのでiMacとも自然にマッチする。

前面にインターフェースが並んでいるので、背面への抜き差しが面倒なUSBメモリやmicroSDカード、有線イヤホン・ヘッドホンがかんたんに使える。

元々とても気になっていた製品だったので、Satechiさんから製品を提供いただけたのは幸運でした。


実際に設置してみて、なおさら気に入ったのでこのページで紹介。

Mac mini用もありますし、今後買う据え置きMacのハブもこれ一択でいこうと思っています!


iMacともスッキリと自然になじむ、Satechiのスタンド型ハブ

アメリカ・カリフォルニア州のメーカー・SatechiがiMac用にリリースしている、アルミニウム製のスタンド型ハブ。

iMac用に作られているだけあって、自然になじむデザインです。色はシルバースペースグレイの2色。

SatechiがiMac用にリリースしている、アルミニウム製のスタンド型ハブ

本体はアルミニウム製で、耐荷重は14kg。iMacと背面同士で接続するので、ケーブルを見せることなくスッキリと拡張できるのが嬉しい。

iMacと背面同士で接続するので、ケーブルを見せることなくスッキリと拡張できる

中にはスタンド本体と接続方法が記載された紙、それにUSB-CをUSB-Aに変換するアダプタ。

中にはスタンド本体と接続方法が記載された紙、それにUSB-CをUSB-Aに変換するアダプタ


改めてSatechiスタンド型ハブ本体を見てみましょう。
iMacの足がちょうど乗るくらいのコンパクトサイズで、インターフェース類はすべて前面にあります。

iMacの足がちょうど乗るくらいのコンパクトサイズで、インターフェース類はすべて前面に

左からSDカードリーダー、microSDカードリーダー、イヤホンジャック、USB-Aポートが3つ、USB-Cポート。 
これで十分かどうかは人によるでしょうが、抜き差ししやすい前面にこれらのポートがあるのは間違いなく便利。

左からSDカードリーダー、microSDカードリーダー、イヤホンジャック、USB-Aポートが3つ、USB-Cポート

本体の裏側からはiMacと接続するためのUSB-Cケーブルが伸びています。余った分のケーブルもきれいに収納できる親切設計。

本体の裏側からはiMacと接続するためのUSB-Cケーブルが伸びている

付属の説明書によると、iMacの足(スタンド)の穴を通して接続することでケーブルがより見えづらくなるらしい。

iMacの足(スタンド)の穴を通して接続することでケーブルがより見えづらくなる

iMac(Late 2015)でもしっかり使えた。スタンド下にはMagicTrackpadが収納可

私がメインマシンとして使っているiMacは、もう購入から6年近く経つLate 2015。USB-CタイプのThunderbolt 3すらない世代です。

今回紹介しているSatechiのスタンド型ハブもよく考えたら接続できないのでは……?と思っていたんですが、そんなユーザーがいることも想定済みらしくUSB-C to USB-A変換アダプタが付属していました。ありがてえ。

USB-C to USB-A変換アダプタが付属

この変換アダプタを介して、USB-Cポートのない私のiMacにも無事接続できました。

変換アダプタを介して、USB-Cポートのない私のiMacにも無事接続

実際に設置してみた写真がこちら。元々付属していたのかと見紛うくらいに自然に溶け込んでいます。
ケーブルはiMacの背面に隠れているのでスッキリ。

ケーブルはiMacの背面に隠れているのでスッキリ

私の27インチiMac(Late 2015)の足がギリギリ乗るサイズ感。
「SATECHI」のブランド名が印字されていますが、シルバーに白の印字なので目立たず雰囲気を崩しません。

私の27インチiMac(Late 2015)の足がギリギリ乗るサイズ感

デフォルトのiMacだと背面にあるUSBポートが前面に来ているので、たとえばUSBメモリを挿すのが超ラクに。

デフォルトのiMacだと背面にあるUSBポートが前面に来ているので、たとえばUSBメモリを挿すのが超ラクに

今だとUSBメモリ型のSSDドライブなんてのもあるので、こういった製品も使えますね。

USBメモリ型のSSDドライブも使える

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iMacを使う上で必要になるMagic TrackpadやMagic Keyboardの充電も、前面からサクッと接続。背面からケーブルを伸ばすよりもはるかにスマート。

Magic TrackpadやMagic Keyboardの充電も、前面からサクッと接続

カメラ等のデータを保存したSDカードやmicroSDカードも、前面リーダーからすぐに読み込めて非常に便利。
ちなみにmicroSDカードは裏向きで差し込む方式なのでお間違いなきよう。

SDカードやmicroSDカードも、前面リーダーからすぐに読み込めて非常に便利

イヤホンジャックも抜き差ししやすい前側に来るので、有線イヤホン派の方はこちらも使いやすい。
ちなみに、音声を聴く場合にはシステム環境設定で「iMac Stand Audio」を選ぶ必要があります。

イヤホンジャックも抜き差ししやすい前側に来る

スタンド下にはMagic Trackpadがちょうど収納可能。こういうちょっとした収納スペースができるのもスタンドを使うメリット。

スタンド下にはMagic Trackpadがちょうど収納可能

私のように有線キーボードを常時使っているユーザーの場合、前面USBポートを使うとちょっとゴチャッとしてしまうので非推奨。
空いているiMac背面のポートに接続し、スタンドの下を通すのがおすすめです。

空いているiMac背面のポートに接続し、スタンドの下を通すのがおすすめ

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有線キーボードに限らず、常時接続するようなデバイスは従来どおりiMac背面ポートを使った方がいいでしょう。スタンド型ハブで拡張した前面につなぎっぱなしだとゴチャついてしまうので。

iPhone用MagSafe充電ドックも絶妙にフィットするのでおすすめ

Satechiスタンド型ハブと一緒に、以前紹介したiPhoneのMagSafe充電ドックを組み合わせるのもおすすめ。

iMac、スタンド、MagSafe充電ドックのデザインがマッチしていていい感じ。

iMac、スタンド、MagSafe充電ドックのデザインがマッチしていていい感じ

どうでしょう。個人的にこの組み合わせはかなりお気に入り。

個人的にこの組み合わせはかなり気に入った

MagSafe充電ドックでiPhone充電

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MagSafe充電器をアルミニウムドックで固定すれば、iPhoneを常に定位置で充電できて便利。Macの横に置きたいデザイン

Mac mini用のスタンド型ハブも販売中

今回はiMac用のスタンド型ハブを紹介しましたが、Mac mini用も販売されています。

Mac miniと同じ縦横サイズで、違和感なく使えそう。


実は次世代のMac miniが出たあたりでiMacから買い換えようかと思っていたので、Mac mini用の同じ製品があると知ってホッとしました。

SatechiのiMac用スタンド型ハブのメリット、注意点まとめ

さいごに、今回レビューしたSatechiのiMac用スタンド型ハブのメリットと、知っておくべき注意点についてまとめます。

メリット
  • USBポート等のインターフェースをスタイリッシュに拡張できる
  • USBメモリやSDカードの読み込み、有線イヤホン使用時などにわざわざ後ろに回り込む必要がなくなるので、遥かに使いやすくなる
  • スタンド下にMagic TrackpadやMagic Mouseなどを収納可
注意点
  • 有線キーボードなど常時接続するようなデバイスには、前面ポートはあまり向かない(せっかくのスッキリした見た目がやや損なわれるため)

個人的には、今後iMacやMac miniと常にペアで使いたい便利な製品だと思っています。

興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!


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