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山口・下関の名物「元祖瓦そばたかせ」アツアツの瓦に乗った香ばしい茶そばがおいしい!

山口・下関の名物「元祖瓦そばたかせ」

3行で要約すると
  • 山口県下関市、川棚温泉の名物・瓦そばの元祖が「たかせ」
  • アツアツに熱した瓦に茶そばや錦糸卵、牛肉といった具を乗せ、温かいつゆでいただく料理。おこげもおいしい
  • 唐戸市場や角島、長門湯本温泉など周辺観光地も充実

山口県下関市といえば、おそらく全国的にはふぐ(現地では「ふく」と呼ぶ)の産地として有名なところ。

実はその下関では、アツアツに熱した瓦に茶そばと具を乗せた「瓦そば」も知る人ぞ知る名物のひとつ。


西南戦争時に薩摩軍の兵士が瓦を用いて野草や肉などを焼いて食べた……という昔話をヒントに、川棚温泉の旅館経営者・高瀬慎一氏が開発したのが瓦そばの元祖、とのこと。

元祖瓦そばのおこり

現在では「元祖瓦そば たかせ」と創業者の名前を冠し、6店舗を展開する人気店に。

周辺のスーパーでは瓦そばコーナーができるほど、料理として地元にも根付いているらしい。


先日山口を訪れたので、しっかりいただいてきました!


「瓦そばたかせ」古民家風店構えの人気店

こちらが「瓦そば たかせ」の店構え。古民家を思わせる立派なたたずまい。

「瓦そば たかせ」南本館

せっかくならと本館を目指して車を走らせてきたんですが、ここはどうやら南本館らしい。
少し歩けば本館もありそうでしたが、まあいいかと広く入りやすそうな南本館へ突入。

瓦そばたかせ 南本館の看板

ちなみに「瓦そば たかせ」の本館および東本館・南本館があるのは、下関と聞いて想像する南端からやや北に行ったところ。もう少し北に行くと端のある美しい景色で有名な角島もあります。


かなり店内は広く早めの時間でもあったんですが、それでも少し待つほどの大盛況。
北海道のそば粉、京都の宇治抹茶を使用するのが瓦そばたかせのこだわりらしい。

北海道のそば粉、京都の宇治抹茶を使用するのが瓦そばたかせのこだわり

2階の和風フロアに通されました。手前にテーブル席があり、私達は奥の座敷席に。

瓦そばたかせ南本館2階の和風フロア

瓦そばのほか、うなめしも名物らしい。2人で瓦そば2人前+うなめしを注文。

瓦そばのほか、うなめしも名物

アツアツの瓦に香り高い茶そばを温かいつゆで。おこげも香ばしい

ひっきりなしに来るお客さんを待たずにどんどん作っているのか、数分ほどであっという間に瓦そばが到着。
でかくて熱い瓦の上に乗った抹茶色のそばに、錦糸卵、牛肉、海苔、レモン、もみじおろし。

数分ほどであっという間に瓦そばが到着

ジュージューと音を立てる瓦そば。迫力あるぜ!

ジュージューと音を立てる瓦そば

卓上で保温ポットに入った温かいつゆにつけて、いただきます。
そばと茶の香り、肉と錦糸卵のアクセント、つゆの味わい。これはうまい!

そばと茶の香り、肉と錦糸卵のアクセント

しばらく食べ進めているうちに熱い瓦に面しているそばにおこげができ、サクサクとした食感に加え香ばしさが加わり良い味変に。これもいいね。

熱い瓦に面しているそばにおこげができる

瓦そばのお供にうなめしもどうぞ

おひつに入ったうなめしもとてもおいしそう!

おひつに入ったうなめしもとてもおいしそう

小ねぎ、海苔、漬物に〆のお茶漬け用のダシもついてます。

小ねぎ、海苔、漬物に〆のお茶漬け用のダシもついている

個人的にうなめしは特筆するほどのものではなかったですが、普通にうまい。
量は見た目ほど多くないので、普通に食べる2人なら瓦そば2人前+うなめしでちょうど良いくらい。瓦そばを3人前にするのもアリかも。

正直言えばうなめしは特筆するほどのものではなかったですが、普通にうまい

最後にひとこと

下関周辺は唐戸市場、対岸の門司港レトロ、海響館(市立しものせき水族館)、角島、少し足を伸ばせば長門湯本温泉や古い城下町の萩市などもあり、旅行するにはとても良いところ。

下関市街から角島など日本海側に抜ける途中に「瓦そば たかせ」があるので、ぜひ立ち寄ってみてください!


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