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仙台鴨ダシせり鍋発祥の店「侘び助」こだわり抜いたせりの”旨い苦味”が絶品!新しい味覚の扉が開けた…

仙台鴨ダシせり鍋発祥の店「侘び助(わびすけ)」こだわり抜いたせりの

以前行った東北2泊3日ツアー。2日目は山形・銀山温泉で過ごす予定だったのですが、初日は仙台空港着からの仙台グルメ満喫旅を予定していました。

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仙台から山形・銀山温泉へのアクセス方法を比較。電車、バス、車、どれを選ぶべき?

何度か仙台には来たことがあり、牛たんや牡蠣は食べたことがあったのですが、今回目をつけていたのがせり鍋

せりと言えばほとんどの地域では七草粥くらいでしか口にすることがない食材ですが、仙台ではそれを鍋にして食べるらしい。


訪れたのは、鴨出汁せり鍋発祥の店だという「侘び助(わびすけ)」。
仙台せり鍋と言えば真っ先に名前が挙がるほどの人気店です。


失礼ながら、肉や魚の鍋ほどの「おいしそう!」感はない第一印象だったせり鍋。(すみません)

ですが食してみると、肉や魚にはない新しい味覚の扉が開きました。これは他にない旨さ……!

仙台に来たら、ぜひ食べてみてほしい逸品です。


「居酒屋 侘び助」せり鍋以外も海鮮から仙台牛まで豊富なメニュー

仙台市の中心街付近、広瀬通から少し入ったところにある「居酒屋 侘び助」。

地下鉄大町西公園駅から徒歩10分、仙台駅からだと徒歩20数分くらいの場所にあります。

仙台の居酒屋侘び助

平日の開店間もない時間だったので私達が一番乗りでしたが、すぐに満席近くに。店内は木目調の温かみある雰囲気で、カウンターと掘りごたつのテーブル席あり。
女将さんやお店の方々が「このようなご時世に、ありがとうございます」と出迎えてくれました。

平日の開店間もない時間だったので私達が一番乗り

せり鍋だけでなく、牡蠣などの海鮮から仙台牛、馬刺しなど目移りする豊富なメニュー。

せり鍋だけでなく、牡蠣などの海鮮から仙台牛、馬刺しなど目移りする豊富なメニュー

せり鍋だけでなく、牡蠣などの海鮮から仙台牛、馬刺しなど目移りする豊富なメニュー2

せり鍋だけでなく、牡蠣などの海鮮から仙台牛、馬刺しなど目移りする豊富なメニュー3

せり鍋だけでなく、牡蠣などの海鮮から仙台牛、馬刺しなど目移りする豊富なメニュー4

せり鍋は予約時に伝えておいたので、とりあえず何品か食べてから鍋へと移行することに。

海鮮中心の一品メニューが充実。〆鯖、牡蠣などどれも美味

最初にやってきたのは鮟肝(600円)。なんだこれ、こんなデカイぶつ切りのアンキモ見たことないぞ……!
ぽん酢につけていただくと、あふれる旨味に後味さっぱり。うまい。

デカイぶつ切りのアンキモ

〆さば(850円)。
本州以北ではアニサキスの危険性もあり〆たり焼くのが普通。福岡では生で食べることが多いので、逆に〆鯖が目新しく映ります。
寒い地域だからなのか、脂がしっかりと乗っていて驚くほど旨味が強い。

〆さば

そういえば、以前取材した「華ずし」さんでも脂の乗った金華さばを使ってたなあ。九州のサバとはまた違うおいしさ。

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震災に負けずに復活した仙台の「華ずし」で鯖寿司づくりを見学してきた。脂がのってて美味い!


仙台に来たらやっぱり牡蠣(550円)!

普段かき小屋等で食べる牡蠣に比べて倍以上の大きさなんですが??すごい迫力。

普段かき小屋等で食べる牡蠣に比べて倍以上の大きさ

薬味をかけてポン酢を垂らして、ここは贅沢に一気食い。
口の中が牡蠣で満たされる至福。

口の中が牡蠣で満たされる至福

メヒカリの唐揚げ(750円)。
揚げたてサクサクで、ほどよい塩味が日本酒のアテにちょうどよい。

揚げたてサクサクで、ほどよい塩味が日本酒のアテにちょうどよい

私が食べていた牡蠣があまりに美味しそうだったので、同行した妻も牡蠣を注文。おいしそうに頬張っていました。

私が食べていた牡蠣があまりに美味しそうだったので、同行した妻も牡蠣を注文

シャキシャキ歯ごたえと”旨い苦味”を備えたせりの鍋、最高というほかない

そうこうしているうちに、せり鍋の準備がはじまりました。
ケンミンショー等テレビにも多数出演されている、名物女将さんがテキパキとやってくれます。

せり鍋の準備がはじまった

仙台から車で40分ほどのところにある名取市で毎朝新鮮で立派なせりを仕入れ、4時間かけて綺麗に洗って下処理をしているとのこと。せり鍋にかける手間暇が半端なさすぎる……!

せり鍋にかける手間暇が半端なさすぎる

これだけシャキシャキとした歯ごたえの立派なせりを初めて食べたんですが、口に入れて噛んだ途端に新しい味覚の扉が開いた気がしました。

旨い苦味のあるせりが絶品

かるーく苦いんですが全然不快な苦味ではなく、むしろ”旨い苦味“なんですよね。何なんだこれは、めちゃうまいぞ……!

カツオと鴨でとった、やさしいながらもコクのあるダシも絶妙にマッチしています。


せりを食べきったあとは、鴨とせりの旨味が溶け込んだダシでうどんをいただく。

せりを食べきったあとは、鴨とせりの旨味が溶け込んだダシでうどんをいただく

さらに雑炊まで。ダシ好きの私にとってまさに至福の時間。
せりも最高でしたが、やっぱり鍋は全ての食材の旨味が凝縮した〆を味わうのが最終目的なところありますからね。(個人の主観です)

さらに雑炊まで。ダシ好きの私にとってまさに至福の時間

全て女将さんがやってくれたんですが、その間ずっとせりの仕入れや下処理などのこだわり、他店との違い、仙台出身のサンドウィッチマンをはじめとするタレントとのエピソードなどなどをガッツリと聞かせて楽しませてくれました。

最後にひとこと

これまで食べたどの鍋とも違う、野菜であるせりが主役の鍋。肉や魚がメインの鍋とはまた違う、新しいおいしさを発見する素晴らしい体験でした。

これは写真ではきっと伝わらないので、ぜひぜひ食べに行ってみてほしい……!

店名 居酒屋 侘び助(わびすけ)
電話番号 022-217-8455
住所 仙台市青葉区立町6-16
営業時間 【月〜金】17:00〜23:00(L.O 22:00)
【土】17:00〜22:00(L.O 21:00)
定休日 日曜
リンク 公式:仙台 居酒屋 【佗び助】
Retty:侘び助(国分町/居酒屋) – Retty

※上記は記事掲載時の情報です。公式HP等で必ずご確認ください

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