2020年の「買ってよかったもの」はこれだ!

UQモバイルとワイモバイルの新プランを徹底比較。どちらがオススメか解説します

ドコモ・au・ソフトバンクがこれまでにない新プランを3月からスタートし、携帯業界にとっても激動の年になりそうな2021年。

(参考 ドコモのahamo、SoftBank on LINE、auのpovo、携帯電話大手3社の新プランを比較。どれを選ぶべき?

auのサブブランドであるUQモバイル、ソフトバンクのサブブランド・ワイモバイルもそれぞれ新プランを2月からスタートします。

UQモバイルは2月1日から既にスタートしており、ワイモバイルは2月18日から開始予定。


この2社のプランは横並びではなく、それぞれ価格や仕様、家族割といった要素に違いあり。

ではどちらがどのような人にオススメなのか?この記事で詳しく比較します。


UQモバイルの新プラン

UQモバイルの新プランは、「くりこしプランS / M / L」。

その名の通り余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのが特徴で、料金もかなり安価に抑えられています。

くりこしS くりこしM くりこしL
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
高速データ
通信量
3GB 15GB 25GB
通話 20円/30秒
・1回10分以内無料:+770円/月
・通話完全無料:+1,870円/月
・合計60分以内定額:+550円/月
データ超過時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps
対応通信方式 4G
(5Gは2021年夏対応予定)
備考 ・使わなかったデータは翌月繰り越し
・UQ家族割は適用不可

※2020年2月4日現在
※価格は税込


くりこしプランSは、データ容量3GBで税込1,628円/月と格安SIM並みの価格で提供されます。

くりこしプランMは15GBで2,728円、Lは25GBで3,828円と容量のわりにかなり安い。その上データを使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

通話は20円/30秒の従量課金制で、もし通話し放題をつけたい場合にはオプションで追加可能。
5G回線への対応は2021年夏以降となっています。


非常に魅力的なUQモバイルのプランですが、UQ家族割の適用外となるのがネックといえばネック。

UQ家族割のグループとして契約はできるものの、くりこしプランに対して割引は適用されません。

Q.「くりこしプラン」でもUQ家族割は適用されますか?

A. いいえ、くりこしプランでは「UQ家族割」による割引はありません。
ただしUQ家族割のグループとしてご契約できます。(親回線、子回線どちらも指定できます。)
「くりこしプラン」でもUQ家族割は適用されますか?|よくあるご質問│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|UQ mobile

Q. 現在「UQ家族割」親回線として契約中です。「くりこしプラン」に料金プラン変更した場合、子回線の割引金額は変更になりますか?

A. いいえ、子回線の割引金額は変更になりません。
現在のUQ家族割グループのまま、「くりこしプラン」への変更が可能です。
現在「UQ家族割」親回線として契約中です。「くりこしプラン」に料金プラン変更した場合、子回線の割引金額は変更になりますか?|よくあるご質問│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|UQ mobile

SIMのみで契約だと、最大10,000円キャッシュバック

UQモバイルでは、SIMのみ購入でくりこしプラン契約の場合、新規であれば3,000円、au以外からの乗り換え(MNP)なら10,000円のキャッシュバックを実施中。

スマートフォンセットや機種変更には適用されませんが、SIMのみで契約予定であればチェックしておきましょう。


ワイモバイルの新プラン

ワイモバイルのプランも、S・M・Lの3種類。
データ容量も同じですが、UQモバイルよりも550円/月高い料金となっています。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
高速データ
通信量
3GB 15GB 25GB
通話 20円/30秒
・10分以内無料:+770円/月
・通話完全無料:+1,870円/月
データ超過時の
通信速度
最大300Kbps 最大1Mbps
対応通信方式 4G/5G
備考 ・繰り越しは不可
・家族割かおうち割光セットで1,188円/月割引

※2020年2月4日現在
※税込


通話は20円/30秒でかけ放題のオプションあり、M・Lプランならデータを使い切っても最大1Mbpsで利用可能なところも同じ。
そう考えると、1人で契約するなら同じ容量だと月額550円安く繰り越しもできるUQモバイルの方が良いということになりそう。


一方で、家族割メンバーが増えるほどワイモバイルのお得度がグッと上がります。

家族割引サービスで2回線目以降は1,188円割引となるため、例えば月15GB使えるシンプルMなら税込3,278 → 2,090円に。

家族割メンバー2人(割引されるのは1人)でUQとほぼ並び、3人以上ならワイモバイルの方が安くなります。

ワイモバイル×Enjoyパックで、ショッピングと旅行予約が超お得

私もワイモバイルを契約しているんですが、何と言ってもオススメしたいのがYahoo!ショッピング・PayPayモールやYahoo!トラベルの活用

5のつく日や日曜日に買い物や旅行予約をすると、大量のPayPayボーナスがもらえます。10%や20%は当たり前、Amazonや楽天なんて目じゃありません。

Yahoo!ショッピングでミルクプロテイン48本セットを購入

PayPay残高を大量ゲット

この通り、きっかり1割引。宿泊代金が高くなるほどに額も大きい

Enjoyパック(月額500円のオプション)が必須となりますが、Yahoo!ショッピングで使える毎月500円分のクーポンがつくので普通に使っていれば損はないでしょう。


詳しくは以下の記事に解説していますので、気になる方はこちらをどうぞ。

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ワイモバイルを契約しYahoo!ショッピング・PayPayモールで買い物すると、大量キャッシュバックがもらえて超お得

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ヤフープレミアム会員は、Yahoo!トラベルで旅行予約が1割引になる。ソフトバンク・ワイモバイル回線持ちでもOK

最大14,000円のPayPayキャッシュバック

ワイモバイルでは、SIMカードなら最大14,000円相当、iPhoneなどスマートフォンなら最大8,555円相当のPayPayボーナスがもらえるキャンペーンを実施中。

誰でも3,000円分がもらえるほか、例えばソフトバンク以外からの乗り換え(MNP)でプランMのSIMカードを申し込むと+11,000円分。合計で14,000円分はかなり大きい。

ワイモバイルの申し込みでキャッシュバック

キャッシュバック金額が上がる5のつく日か日曜日に申し込むことをおすすめします。

誰でももらえる3,000円は、こちらのページよりエントリーが必要なのでお忘れなく。


【まとめ】UQとワイモバイルを比較。それぞれのメリットは?

繰り返しになりますが、個人(1人)で契約した場合にはUQモバイルの方が同じデータ容量で月額550円安く、繰り越しもできるのでおすすめ。


一方で、ワイモバイルは家族割が手厚く、2人目以降なら1,188円もの割引になるのが強い。

例えば家族全員がシンプルMを契約した場合の合計月額は以下のようになります。家族割メンバー3人以上ならワイモバイルがおすすめ

人数 月額合計 UQモバイル
くりこしプランM
1人
(本人のみ)
3,278円 2,728円
2人 5,368円 5,456円
3人 7,458円 8,184円
4人 9,548円 10,912円

※2021年2月4日現在
※価格は税込


また、ワイモバイルは申し込み時のキャッシュバックが大きいほか、ショッピングや旅行予約のときにつくPayPayボーナスも非常に大きい

ソフトバンク回線を持っていないなら、ワイモバイル回線を1つ持っておくと日頃の買い物から旅行までグッとお得になるでしょう。

最後にひとこと

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価格と回線速度のバランスから言うと、一番最初に名前を挙げたいのがUQモバイルワイモバイル

契約解除料の文化がなくなり乗り換えのコストも少なくなっていることですし。新プランの仕様をこの記事でしっかり確認してどの通信会社を選ぶか考えてみてください!

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