私が厳選した「買ってよかったもの」ベストはこれ!

日立のクリーナー「ラクかるスティック PV-BFL1」レビュー。軽いので掃除がラク、成果が目に見えるのでモチベも上がる!

我が家の掃除機を買い替えました。購入したのは日立のスティック型クリーナー「ラクかるスティック PV-BFL1」。

日立のクリーナー「ラクかるスティック PV-BFL1」レビュー

4ヶ月ほど使ってきましたが、かなり満足感は高い。事前にいろいろとリサーチしたかいがありました。


ガラガラと引っ張るタイプの従来型掃除機は、コードの取り回しや本体が部屋のドアなどに引っかかるのが面倒。

紙パック式は手入れが面倒だし交換時期がわかりにくい。

ルンバなどのロボットクリーナーは便利だけど、今の部屋には障害物が多すぎてまともに動かすのが難しい。

そう考えてサイクロン式のスティック型クリーナーの購入は決めていたんですが、多くの製品が出ておりどれを購入するか悩みました。


では、なぜ最終的に日立の「ラクかるスティック」を選んだのか?
どのような点が優れていると感じたのか?
この記事で詳しく紹介します!


日立の掃除機「ラクかるスティック PV-BFL1」に満足している理由

事前のリサーチ、および実際に使ってみてラクかるスティック PV-BFL1のどこが気に入ったのか?以下に理由を紹介します。

吸い込んだホコリやゴミが見えて、捨てるのも簡単

これまで使っていたのは、キャニスター型(いわゆるガラガラ引いて使う従来型)やスティック型の、いずれも紙パックを使うタイプのもの。

ラクかるスティックは最近流行りのサイクロン式で、吸ったホコリやゴミ、髪の毛などが目に見えるタイプ。

ラクかるスティックは最近流行りのサイクロン式で、吸ったホコリやゴミ、髪の毛などが目に見えるタイプ


私が考えるに、サイクロン式は紙パックに比べて2つの利点があります。

  • 日頃のゴミ捨てが簡単

サイクロン式は、ゴミが溜まったらパカッと開けて捨てるだけ。

紙パックのように取り替える必要がないので、だいぶラクだし取替時にホコリを吸い込む機会も減ります。

  • 「掃除がんばった感」を感じやすい

紙パック式は、どれだけのゴミを吸い込んだかが外から見ただけではわかりません。私がこれまで使っていた機種では、紙パックが一杯になり吸引力が落ちてもしばらく気付かないことさえありました。

サイクロン式は、吸ったゴミが透明なカップに入り目に見えるのが特徴。
いっぱいになればすぐに気付きますし、たくさんゴミが溜まれば「今日も掃除がんばった!」「部屋がその分綺麗になった!」と実感しやすい。


ダストカップが小さいので掃除するたびに捨てる必要はあるものの、ワンプッシュで簡単ごみ捨てできるので苦にならない。
(ただし、長い髪の毛は引っかかる場合があるので、指などでかき出す必要あり)

ダストカップが小さいので掃除するたびに捨てる必要はあるものの、ワンプッシュで簡単ごみ捨てできるので苦にならない

こういう小さなモチベーションって、掃除の面倒臭さを乗り越える上で意外とバカにできないんですよね。

軽量、かつ自走機能つきでスムーズ

ラクかるスティック PV-BFL1は、本体質量たったの0.95kg。延長パイプなどを含めた標準質量だと1.4kgとかなり軽い。

例えばダイソンの場合だと、最軽量モデルのDyson V7 Slimでもパイプ等含めて2.2kg。ラクかるスティックPV-BFL1の1.5倍以上あります。
掃除機をかける労力や面倒さを軽減する上で、この差はかなり大きい。

実際にダイソンを家電量販店で試用してみましたが、かなりズシッとくる印象がありました。
こんなもんっちゃあこんなもんなんですが、PV-BFL1を持ったあとだと重く感じる。


加えてラクかるスティックは自走コンパクトヘッドを備えており、ブラシの回転力によってスムーズに進みます。なので吸い込みながら前に進むのがめちゃめちゃ軽い。

ラクかるスティックは自走コンパクトヘッドを備えており、ブラシの回転力によってスムーズに進む

頑張ってガラガラ本体を引っ張ったり、重たい本体で腕を鍛えたりしなくても掃除ができるのはラクかるスティックの優れた特長のひとつです。

コストパフォーマンスが良い

ガラガラ引いて使う従来のキャニスター型やダイソンに比べれば吸引力は劣るかもしれませんが、ほとんどの家庭での通常使用であれば十分すぎるくらいのパワーはあります。

以下のレビューでも「軽いのに驚くほどパワフル」との評価。

軽いのに驚くほどパワフル
手軽に部屋中掃除できるクリーナー
石井和美の家電やりすぎ比較レビュー コードレスクリーナー 6モデル 【No.2】日立/ラクかるスティック PV-BFL1 | デジモノステーション


小型・軽量で吸引力も十分な性能を持ち合わせている一方で、価格が抑えめなのも魅力。
私の購入時は3万円を切る価格で、調べた限りの競合製品の中ではかなり安い部類でした。

ただ、人気があるのか4ヶ月経った今でも価格が下がらないどころか少し値上がりしているようです。
Amazonだと、2020/6/17現在で32,800円。


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私がラクかるスティックPV-BFL1を購入した際の税込価格は28,980円でしたが、なんと合計で7,604ポイントもゲットできました。めちゃくちゃお得じゃないですか……?

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立てて収納するためのスタンドつき

ラクかるスティックには、立てて収納するためのスタンドがついています。これも、スティック型を購入する上では重要なポイント。

ラクかるスティックには、立てて収納するためのスタンドがついています。これも、スティック型を購入する上では重要なポイント

立てるだけで充電できればもっと良かったんですが、電源は別途コードを差し込む必要があります。
なので、ウチでは壁にコードフックをつけて以下の写真のように使用中。

ウチでは壁にコードフックをつけて以下の写真のように使用中

※コードフックは両面テープで貼り付けていますが、強力すぎるやつだと外すときに壁紙まで剥がしてしまうので注意。私は貼ってはがせる3Mのコマンドタブを使っています。

例えばダイソンだと、収納用ブラケットは付属しているものの壁にネジで穴を開けて取り付けるタイプなんですよね。これだと賃貸暮らしの私にはちょっと使いづらいし、掃除機の収納位置を気軽に変えづらくなるのであまり好きじゃありません。

あえて改善点を挙げるなら

「ラクかるスティック PV-BFL1」にはおおむね満足しているんですが、あえて改善点を挙げるのであれば以下の2つでしょうか。

コストとのトレードオフな部分もあるので難しいですが、実現すると嬉しい。

スタンド自体に充電機能がほしい

PV-BFL1のスタンドは、ただ立てて置けるだけで充電機能を持っていません
充電するためには、別途電源アダプタから伸びるコードを端子部分に差し込む必要あり。

コードフックを使いなるべく簡単に充電できるようにはしているものの、やはりスタンド自体に充電機能があると便利だったなとは思います。


同じ日立製の「パワーブーストサイクロン PV-BH900G」には充電式のスタンドが付属しているようなので、技術的には可能だがコストを考えて削ったんでしょうね。

ワンプッシュゴミ捨てのさらなる進化

ゴミを溜めておくダストケースは、本体につけたままワンプッシュでゴミが捨てられるので非常に便利。

ただ、ある程度ゴミが詰まってきたり長い髪の毛があるとワンプッシュでは出てこず、パンパン叩いたり指でかき出したりしなければいけないことがあります。仕組みで押し出すなどして本当にワンプッシュで出てきてくれると嬉しい。


……と思っていたら、ラクかるスティックの最新機種・PV-BL20G-Nでは「ごみダッシュ」という押し出して捨てる機構に改善されているようです。これならもしかすると手を触れずワンプッシュでいけるかも。

ただ、新機種だけあって2020/6/18現在の市場価格はPV-BFL1よりも2万数千円ほど高くなっているようです。

あとがき

コードレスのスティック型なのでガラガラ引っ張ったり、コードや本体を家具や部屋の角に引っ掛けたりすることがない。

サイクロン式なので取ったゴミが見えて、部屋をキレイにしている実感が持ててモチベーション上がる。

軽量かつ自走式なのでスイスイと軽快に動かせるし、ゴミ捨ても簡単。

型落ちになっている分、値段も手頃。


ラクかるスティック PV-BFL1」十分にオススメできる掃除機です!