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東京2020オリンピック限定モデルのVisa LINE Payカードを紹介。初年度3%還元、LINE Payコード決済はもはや不要では?

先日私のTwitterタイムライン上で話題になっていた、Visa LINE Payカード

これまでのLINE PayカードはあくまでLINE Payアプリと同様のプリペイドカードでしたが、今回発行がスタートしたVisa LINE Payカードは後払いのいわゆるクレジットカード。


初年度(2021/4/30)までは3%の高還元率なので、キャッシュバック重視派にとっても注目のこのカード。

一方で、LINE Pay残高によるコード決済は2020/5/1より還元率がゼロとなってしまい、おトクな割引クーポンでもない限りは使う理由がなくなってしまいました。

多少でもポイントを得たいLINE Payユーザーは、Visa LINE Payカードの申込みが必須。


私もVisa LINE Payカードの東京2020オリンピック限定モデルを入手したので、その見た目や登録方法などを紹介していきます!


Visa LINE Payカードのデザインと特徴

シンプルなデザインのVisa LINE Payカード

Visa LINE Payカードは、LINE Payアプリ上から申込みが可能。

2020年5月5日現在は、東京2020オリンピック限定モデルのレッド、ブルーのみが選択可能となっています。

通常デザインと思われるオレンジ、シルバー、ブラック、グリーンは6月頃から受付開始予定とのこと。

日常のどんなシーンにもマッチする、シンプルで先進的なデザイン”をコンセプトに慣れ親しんだ「LINE」のカラーに加え、ライフスタイルに合わせて選べる4色のデザイン!

※6月頃から順次、お申し込み開始予定です。
Visa LINE Payクレジットカード|クレジットカードの三井住友VISAカード


私は青が好きなので、東京オリンピックデザインのブルーを選びました。
発行元は三井住友カード。

青が好きなので、東京オリンピックデザインのブルーを選択

表面に印字されているのは、Visaやオリンピックのロゴのほかは姓名のみ。ごちゃごちゃせずシンプルでよい。

表面に印字されているのは、Visaやオリンピックのロゴのほかは姓名のみ

カード番号や利用期限は裏面に記載されています。

カード番号や利用期限は裏面に記載されている

なお、Kyashを含めた電子マネー等へのチャージはVISA LINE Payカードのポイント付与対象外となっています。その点は残念。。。

Visa LINE Payカードの主な特徴

【年会費】
1,375円(税込)
※初年度無料
※年に1回でも利用があれば、翌年度以降も無料

【ポイントサービス】
LINEポイント、初年度3%還元(2021年4月30日まで)
次年度以降は1%(予定)

【保険】
年間100万円までのお買物安心保険
旅行傷害保険はなし

(出典:Visa LINE Payクレジットカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

LINE Payアプリにカードを登録

LINE Payアプリの支払い元としてVisa LINE Payカードを登録することで、事前のチャージなしにLINE Payが使える「チャージ&ペイ」が利用可能となります。

2020年5月1日(金)よりLINE Payに「チャージ&ペイ」機能が登場します!
今までのLINE Payにはなかった、事前に残高をチャージしなくてもお支払いができるとても便利な後払いサービスです。
【5/1より】LINE Payに新機能「チャージ&ペイ」が登場します! : LINE Pay 公式ブログ

これまでの銀行口座チャージによるLINE Pay利用では還元率が0%となってしまうので、今後もLINE Payを使いたいユーザーにとってカードの登録はほぼ必須と言ってもいいでしょう。


LINE Payアプリ下部メニューの一番右のボタンより、「カードの申込み・登録」をタップ。
クレジットカードを登録します。

LINE Payアプリ下部メニューの一番右のボタンより、「カードの申込み・登録」をタップ

カードの表面に番号等の印字はないので、スキャンは不可能。
おとなしく手動で入力し、コード支払い用のカードに設定します。

LINE Payにカードを登録

カード認証を実行。

カード認証を実行

以上でカードの登録は完了。

以上でVisa LINE Payクレジットカードの登録は完了

LINE Payの支払い元にも「チャージ&ペイ」との表示が確認できます。

LINE Payの支払い元にも「チャージ&ペイ」との表示が確認できる

Google Pay(Android)に登録し、iDとして使う

Visa LINE Payクレジットカードは、Android機種のGoogle Payに登録して電子マネーiDとして利用することも可能。

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Google Payアプリを開き、「+ お支払い方法」からVisa LINE Payのカード番号を入力。

Google Payアプリを開き、「+ お支払い方法」からVisa LINE Payのカード番号を入力

SMSで認証すれば、使用準備完了です。
今後使っていくつもりなら、iDのメインカードとして設定しておきましょう。

SMSで認証すれば、使用準備完了

Apple Pay(iPhone)に登録し、iDとして使う

Visa LINE Payクレジットカードは、iPhoneのApple Payにも登録可能。iDとして使えます。


Walletアプリを開き、追加するカードの種類として「クレジット/プリペイドカード」を選択。

Walletアプリを開き、追加するカードの種類として「クレジット/プリペイドカード」を選択

カード番号を入力し、SMS認証を終えれば登録完了です。

カード番号を入力し、SMS認証を終えれば登録完了

あとがき

前述の通り、これまでの銀行チャージによるLINE Payコード決済は2020/5/1から還元率が0%に。ポイントを得るにはVisa LINE Payクレジットカードの連携が必要となりました。


これでLINE Payコード決済によるチャージ&ペイの還元率は1〜3%、カードを登録した電子マネーiDやそのままカードを使った決済だと初年度3%。

利便性も含めて普通に考えれば後者を使うでしょうから、LINE Payコード決済を使うとすればクーポン利用時か、現金以外LINE Payコードしか使えないときくらい。

PayPayを運営するヤフーとLINEは2019年11月に提携したので、コード決済については主にPayPayの方を推していくことにしてLINE Payはコード決済”も”使えるマネーサービスとして舵を切ったのかもしれません。


還元率を重視する私としては、コンビニでの決済をMileagePlusセゾンカード×Kyashの組み合わせ(1.5%分のマイル+1%ポイント)にするか、今回紹介したVISA LINE Payカード(初年度3%ポイント)にするかを考え中です。


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